【リーグ開幕記者会見のお知らせ】

本日Japan Sport Olympic Squareにて関東学生アメリカンフットボールリーグ開幕記者会見が行われました。関東1部リーグTOP8・BIG8所属の各チームの監督と主将が今シーズンの開幕に向けての意気込みを表明しました。(東大の主将中矢は大学院入学試験のため、代わりに副将曽原が参加しました。)

森ヘッドコーチは今年のチームについて以下のようにコメントしました。
今年は去年のスターターが多く抜けたため一からのスタートのうえ、4年生の素質もそれほどでは無い。ただ、逆に選手自身がそれを認識して、当たり前のことや泥臭いことを愚直にできる選手が揃った学年だと思う。才能も経験も足りない学年ではあると思うが、その愚直さがいい方に出ればと思っている。最終戦まで成長を続けていく。

また、副将の曽原は秋シーズンの意気込みについて以下のようにコメントしました。
実力としてはまだまだ他校のようなものはないが、最後の最後まで泥臭く勝負し続ける。最後の最後に一点でも勝っていればいい。秋シーズン通して、勝負し続けられるチームでありたい。

た記者からの質問で今年のフレックスボーンについて聞かれ、森ヘッドコーチは以下のようにコメントしました。
フレックスボーンは去年から始めたが、最初はスナップを捕ることから始めた。それに比べると今年はQBが同じこともあり、スタートラインは上だと思う。プレーの理解も去年よりは進んでいる。一方で去年よりは他大が慣れていると思うので、やってみなければわからない。最終的には選手がトリプルオプションを自由に扱えるようになると本当に強くなる。今年の秋シーズンはそこまでいければと思っている。

いよいよ開幕が目前へと迫りました。チームはまず初戦の明治大学戦を圧倒することを合図に一致団結しまたその後に控える昨年以来の東京ドームでの中央大学との因縁の対決にも必勝を期しています。ぜひ会場にて選手に声援を送っていただけますと幸いです。

<9/3(日)明治大学戦観戦フォーム>
https://forms.gle/cpzaxiJgx3AKSMin8
<9/16(土)東京ドームでの中央大学戦観戦フォーム>
https://forms.gle/LU7awP85cgQ3YZZJ7

今後ともウォリアーズへの温かいご支援・ご声援のほど何卒よろしくお願いします。