対 立教大学戦

日時 6月 10日 16:15 Kick Off
場所 アミノバイタルフィールド
●東京大学  13 ― 30  立教大学○

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京大 0 6 0 7 13
立教大 7 7 3 13 30

Game Report

【1Q】
立教のキックで試合開始。R#31大路航輝(3年・駒場東邦)がリターン。東大1stシリーズは、1st Downを1度しか更新出来ず、P#12伊藤拓(3年・六甲)のパント。続く立教の1stシリーズは、ラン中心のオフェンス。ランで1st Downを取られてしまい、最後は11ヤードのパスでタッチダウンとなった。(東大0-7立教)
立教のキックで試合再開。東大2ndシリーズは3&outとなりパント。続く立教の攻撃は、DL#91伊澤賢一エルウィン(4年・聖光学院)のパスカットがあり、立教のパス失敗に助けられFGに抑える。立教のFGもスナップミスを起こしてしまい、立教無得点で終わる。

【2Q】
続く東大3rdシリーズ、QB#14伊藤宏一郎(3年・立教池袋)からRB#32樋山大郎(3年・開成)へのスクリーンパスが、OL#79小林知博(3年・北嶺)などのナイスブロックもあり21ヤードのロングゲイン!しかし1st Downが更新できず、FGとなる。敵陣20ヤードから、K#2児玉峻(3年・東京学芸大学附属)のFGが成功し、3点を獲得。(東大3-7立教)
立教3rdシリーズ、タックルされてもなかなか倒れない粘りのランで立教に進まれる。DB#3池内俊貴(4年・灘)がナイスカバーを見せるが、スクリーンやランでじわじわと進まれ、タッチダウンを取られる。(東大3-14立教)
立教のキックで試合再開。R#28荒井優志(4年・開成)が42ヤードのビッグリターンをする。東大4thシリーズは、時間を使わないようにパス中心の攻撃。WR#7伊理直人(2年・国立)へロングパスが通ると、最後は敵陣24ヤードからK#2児玉のFG。キックは成功し、3点追加。ここで前半終了となる。(東大6-14立教)

【3Q】
K#11岩井のキックで後半開始。1度ロングゲインを許すもDL#90岡田海人(4年・開成)やLB#94関剛夢(3年・開成)のタックルなどによりFGに抑える。立教のFGは成功し3点を入れられる。(東大6-17立教)
立教のキックで試合再開。R#28荒井のリターン。東大5thシリーズは、ランやスクリーンで攻めるが、パントとなる。立教5thシリーズ、パスをなかなか成功させられず、パントに追い込む。続く東大オフェンスは、3&outとなり、パント。P#12 伊藤拓のパントは54ヤード回復するナイスプレー!
立教6thシリーズ、1stプレーでDB#25八尋誠(3年・開成)のインターセプト!しかし、東大はこのチャンスを上手く活かせず、3連続のパス失敗で3&outとなる。P#12伊藤拓のパントは絶妙なコントロールで、敵陣2ヤードから立教オフェンス開始。立教7thシリーズ、立て続けのランで1st Down更新を重ねられ、3Q終了。

【4Q】
トリックプレーを連続で決められ、最後は3ヤードのランでタッチダウン。(東大6-24立教)
立教のキックで試合再開。R#35鍵和田祐輔(4年・桐蔭学園)のリターン。3プレー目、RB#28荒井が55ヤードのタッチダウンを決める!(東大13-24立教)
立教8thシリーズは、ランでフレッシュを重ねられ、自陣5ヤードまで進まれる。しかしここでDL#52加藤大雅(4年・開成)のタックルによって、ファンブルしたボールをLB#42 中原愉仁(3年・桐朋)がリカバー!自陣8ヤードで攻守交替。
東大9thシリーズ。1st Downを2度更新するも、4th Down失敗により攻守交替となる。自陣40ヤードから立教9thシリーズ。1stプレーでDL#58南千哲(4年・駒場東邦)がロスタックル!しかしその後のプレーで痛恨の反則をしてしまい、そのままタッチダウンランを決められる。TFPはDL#91伊澤がキックをブロックし失敗となった。(東大13-30立教)
立教のキックで試合再開。試合残り59秒、最終プレーはQB#14伊藤宏からWR#15古賀福丸(4年・開成)へのパスが通るが外に出られず、そのまま試合終了。(東大13-30立教)