対 法政大学戦

日時 9月29日 13:30Kickoff
場所 法政大学川崎総合グラウンド
●東京大学 21 ― 24 法政大学○

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京大 0 7 7 7 21
法政大 14 0 0 10 24

Game Report

【1Q】

法政のキックで試合開始。R#13相藤(2年・神奈川県立湘南)のリターンにより、東大1stシリーズは自陣25yd付近から。3&outとなり、P#12伊藤(拓)(4年・六甲学院)のパントで攻守交代。法政1stシリーズは35yd付近から。立て続けの短いパスやランプレーでフレッシュを重ねられ、ゴール前まで攻め込まれる。ここで、LB#94関(4年・開成) 、LB#2児玉(東京学芸大学附属)がロスタックルを魅せるが、最後はオプションラン でTDを許す。(東大0-7法政) 法政のキックで試合再開。TBとなり、東大2ndシリーズは自陣25ydから。迎えた2nd downでピッチを受けたRB#32樋山(4年・開成)のランで大きくゲインして1st downを獲得する。しかし後が続かず、パントに追い込まれる。法政の2ndシリーズは敵陣35yd付近から。法政のランに対し、LB#94関、DL#59後藤(4年・東京都立日比谷)らのナイスタックルなどで3rd down longに追い込むと、最後はDB#25八尋(4年・開成)のナイスカバーによりフレッシュを許さず、3&outでパントに追い込む。法政のナイスパントにより自陣1yd付近から東大の攻撃。なんとかbacked upを抜け出すも、3&outでパント。攻守交代で法政の攻撃は自陣40yd付近から。1st downで法政がスペシャルプレーを成功させ、一気に自陣深くまで攻め込まれる。その後LB#2児玉のロスタックルなど、ディフェンスが粘りを見せるも、最後はランプレーでTDを許す。(東大0-14法政) 1Q残り42秒。自陣25ydからの東大の4thシリーズ。WR#85東谷(4年・東大寺学園)へサイドスクリーンが決まり、2nd down7となったところで1Q終了。(東大0-14法政)

【2Q】

QB#14伊藤(宏)(4年・立教池袋)からのパスをWR#17森本(4年・開成)が見事にキャッチし、フレッシュを獲得すると、続くプレーでRB#32樋山が相手のタックルを次々と振り切り大きくゲイン!敵陣に侵入する。その後3rd downを迎えるも、粘り強くdownを更新。続いてWR#85東谷へのパスなどで前進するも、敵陣25yd付近から4th down shortとなり、ここでオフェンスはギャンブルを敢行。QB#14伊藤(宏)からWR#85東谷へのパスで、見事にギャンブルを成功させる。続いてWR#7伊理(3年・東京都立国立)へのパスも成功、敵陣1ydからの1st downを獲得する。最後はQB#14伊藤(宏)が自らエンドゾーン持ちこみ、TDを獲得する。(東大7-14法政) K#20張(2年・栄光学園)のキックで試合再開。法政の攻撃は敵陣30yd付近から。ここは東大ディフェンスが3&outに追い込み、攻守交代して東大自陣40ヤードからの東大の攻撃。WR#13相藤へのパスなどで前進するも、フレッシュ獲得できずパント。前半残り時間3分。東大はここも3&outに追い込み、前半残り時間2分で自陣45yd付近から東大の攻撃。WR#85東谷へのパスやQB#14伊藤(宏)のスクランブルで前進するも、downを更新できずパントで攻守交代。最後は法政がニーダウンして前半終了。(東大7-14法政)

【3Q】

K#20張のキックで後半開始。法政の攻撃は敵陣35ヤード付近から。一度フレッシュされるも、DL陣のナイスラッシュなどでロングゲインは許さない。その後相手の反則なども絡み、ロングシチュエーションに追い込むと、DB#19助川(3年・開成)がプレーアクションパスを見事にインターセプト!続く東大の攻撃は3&outとなるも、続く法政の攻撃シリーズでは、LB#94関がファンブルフォース!こぼれたボールをDB#24浜崎(3年・神奈川県立湘南)がリカバーして敵陣からの攻撃権を獲得する。RB#32樋山のランプレーで大きくゲインし、敵陣30yd付近から1st downを迎えるも、その後が続かず、コントロールパント。敵陣20ydからの法政の攻撃も、DB#25八尋のナイスタックルなどで3&outに追い込み、パントで攻守交代。東大の攻撃は自陣45yd付近から。RB#31大路(4年・駒場東邦)のアウトサイドのランでフレッシュを獲得すると、QB#12伊藤(拓)からWR#13相藤、WR#97馬渡(2年・京都市立堀川)、WR#7伊理らへのパスが成功しゴール目前まで迫る。最後はOL陣の力も借りながらQB#12伊藤(拓)がエンドゾーンに体をねじ込み、TD!!トライフォーポイントのキックも成功し、見事に追いつく。(東大14-14法政) 東大のキックで試合再開。法政の攻撃は敵陣35yd付近から。LB#42中原(4年・桐朋)のナイスタックルがあるも、ランで大きくゲインを許し、自陣に攻め込まれる。続くプレーでは前進を許さず、ここで自陣40yd付近からの2nd down を迎えたところで3Q終了。(東大14-14法政)

【4Q】

インサイドのランプレーで立て続けにフレッシュを許し、自陣15yd付近からの1st downを迎えるも、DL#95本多(4年・駒場東邦)、LB#42中原らがロスタックルを魅せ、このシリーズはFGに追い込む。法政のキックは成功。(東大14-17法政)法政のキックで試合再開。東大の攻撃は3&outとなる。パントで攻守交代して法政の攻撃。LB#42中原のロスタックルなどがあるも、自陣3yd付近からの1st downを迎える。最後はランで押し込まれ、TDを許す。(東大14-24法政) 法政のキックはTBとなり、東大の攻撃は自陣25ydもから。QB#14伊藤(宏)からWR/TE#96永幡(4年・城北)へのパス、QB#12伊藤(拓)からWR#13相藤へのパスが通るも、後が続かずにパント。しかしスナップが乱れ、パントを蹴ることができず陣地を回復することができない。直後のシリーズはLB#20張のナイスタックルなどで2ポゼッション差に収めるFGトライに追い込むと、ここでブロックチームがビッグプレー!キックをDB#19助川がブロックし、後ろに大きく転がったボールをDB#24浜崎がリカバー、そのまま快足を飛ばしてリターンTD!(東大21-24法政) 東大のキックで試合再開し、法政の4minオフェンスとなる。試合を通して粘りを見せ続けた東大ディフェンスも、最後はランプレーでフレッシュを許し、惜しくも逃げきられ、敗戦となった。(東大21-24法政)