対 桜美林大学戦

日時 4月 23日  14:00 Kick Off

場所 東京大学御殿下グラウンド

●東京大学  3―17  桜美林大学○

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京大 0 3 0 0 3
桜美林大 0 7 7 3 17

Game Report

【1Q】
東大#35鍵和田のナイスリターンにより試合開始。
東大はオフェンスから。RB#28荒井・#38山田・#32樋山のランを主体にゲインを重ね、敵陣に入りますが後が続きません。
#20鎌形のナイスパントにより、攻守交代。
GoalTo99ydから桜美林の攻撃。DB#25八尋のナイスディフェンスやDL#99岡崎のロスタックルもあり、敵のオフェンスを食い止め攻守交代。
東大オフェンス第2シリーズへ。QB#16松下のナイスランでフレッシュ獲得しますが、惜しくも攻めあぐね#20鎌形のパントで攻守交代。
GoalTo91ydから桜美林の攻撃、3rd Down Longのシチュエーションを作るも相手QBに翻弄され自陣に攻め込まれます。
しかしながら、LB#44勝のナイスタックルもあり両者得点のないまま1Q終了となります。

【2Q】
続く桜美林の第2シリーズ、ゴール前まで攻め込まれランプレイによりタッチダウンを許してしまいます。
続くキックも成功し東大0-7桜美林と先制されました。
東大の第3シリーズ、再び#35鍵和田のナイスリターンによりGoalTo58ydより試合再開。
OL#77石本のナイスブロックやWR#87中澤のナイスキャッチもありフレッシュを重ねます。
QB#16松下のナイスランもありGoalTo3ydまで攻め込みますが、惜しくもタッチダウンには届きません。
#29上野山のFGで3点を返し東大3-7桜美林とします。
#2児玉の特大キックにより試合再開。
桜美林第3シリーズ。相手のトリックプレーを落ち着いて止めましたが、GoalTo30yd まで攻め込まれます。
しかし、何とか食い止め、相手のFG失敗により攻守交替。
残り時間28秒から何としても得点を狙いたい東大第4シリーズ。QB#16松下のナイスランが見られるも、時間が足りず前半終了。東大3-7桜美林で試合を折り返します。

【3Q】
東大のキックにより試合が再開されます。
桜美林にビックリターンをゆるし、桜美林の第4シリーズはGoalTo28ydより開始。
相手の流れを止めきれず、桜美林のタッチダウン。続くFGも決まり、東大3-14桜美林と点差を広げられます。
東大第5シリーズは#38山田のリターンにより始まります。RB#23石村のロングゲインなどがあり、敵陣に侵入しますが攻めきれずパントへ。
ここで相手にビックリターンされそうになりますが、#57長尾のタックルで食い止めます。
桜美林の第5シリーズは、DL#99岡崎のロスタックルがあり、見事相手に1st Downを与えずパントに追い込み攻守交代。
東大第6シリーズは立て続くランにより敵陣に侵入するも、東大に手痛い反則がありパントで攻守交代となってしまいます。
桜美林の第6シリーズは、DL#99岡崎やDB#3池内のタックルによりビックゲインを許しません。ここで3Q終了。東大3-14桜美林のまま4Qを迎えます。

【4Q】
桜美林のパントにより4Q開始。東大の第7シリーズからQBは2年#14伊藤(宏)へ。WR#15福丸へのパスや、相手の反則によりゲインしますが自陣を脱することができずパントを選択し攻守交代。
桜美林の第7シリーズは相手のランによりジリジリと攻め込まれるものの、ここでビックプレー。DL#91伊澤の激しいパスラッシュでQBにプレッシャーを与え、そこで投じられたパスをDB#29上野山がインターセプト!!大きく流れを引き寄せます。
この流れに乗りたい東大オフェンス。ランとパスを織り交ぜ1st Down 獲得を目指すも、相手ディフェンスに食い止められてしまいます。4th Downも攻撃を選択しますが決めきれずに攻守交替。
桜美林第8シリーズはタイミングの早いランを中心に攻め込まれ自陣まで攻め込まれてしまいます。LB#55藤本のナイスタックルなど随所に光るプレーがみられたものの、相手にFGを決められ東大3-17桜美林と点差が広がってしまします。
残り時間が少ない東大第9シリーズはパスで攻めるものの得点につながらず、あえなく攻守交替。
桜美林の第9シリーズで時間を消費され試合終了。東大3-17桜美林で春の初戦を終えました。