対 専修大学戦

日時 10月6日 18:15 Kick Off
場所 アミノバイタルフィールド
○東京大学 40 ―10  専修大学●

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京大 6 3 17 14 40
専修大 0 0 3 7 10

Game Report

【1Q】

専修のキックで試合開始。自陣31ヤードから始まった東大1stシリーズは、ゲインを重ねられず3アンドアウト。続く専修1stシリーズは、パントに抑える。東大2ndシリーズは1stプレーでRB#32樋山大郎(3年・開成)のロングゲインの後、その勢いに乗るようにQB#14伊藤宏一郎(3年・立教池袋)のキープランや、WR#7伊理直人(2年・都立国立)へのプレーアクションが決まっていき、最後はゴール前からWR#13瀬戸裕介(4年・聖光学院)へのパスが決まりタッチダウン!しかしTFPは外してしまい、得点を6-0にする(東大6-0専修)。

専修2ndシリーズはLB#94関剛夢(3年・開成)のナイスタックルなどによりパントに抑える。続く東大3rdシリーズは、ゲインを重ねられず3アンドアウト。続く専修3rdシリーズ、LB#94関のロスタックルもあり、FGに抑える。相手のFGも外れ、東大の攻撃となる。ここで1Q終了。

【2Q】

東大4thシリーズは、3アンドアウト。P#12伊藤拓(3年・六甲)のパントにより攻守交替し、専修は敵陣23ヤードからの攻撃。専修4thシリーズは、一度パントに追い込むも、ブロックしたボールをリカバー出来ず再び専修に攻撃権を渡してしまう。その後、相手のスペシャルプレー失敗や反則に助けられ、もう一度パントに抑える。続く東大5thシリーズ、WR#7伊理、WR#15古賀福丸(4年・開成)、WR#96永幡洸裕(3年・城北)へのパスが立て続けに決まるが、その直後15ヤード罰退の大きな反則をしてしまう。しかしRB#32樋山がその反則を打ち消すロングゲイン!敵陣10ヤードまで攻め込む。その後攻め切ることが出来ず、FG。K#2児玉峻(3年・東京学芸大学附属)がきちんと決める(東大9-0専修)。

K#2児玉のキックで試合再開。#25八尋誠(3年・開成)のナイスタックルにより、専修5thシリーズは敵陣23ヤードから。シリーズ2プレー目、専修が落としたボールをDL#52加藤大雅(4年・開成)がリカバー!東大の攻撃となる。残り14秒で回ってきた東大6thシリーズ、タッチダウンまでは持って行けず、そのまま前半終了(東大9-0専修)。

【3Q】

K#20張湧実(1年・栄光学園)のキックにより試合再開。じわじわと攻め込まれていき、自陣24ヤードまで攻め込まれるが、なんとかFGに止める(東大9-3専修)。続く東大7thシリーズ、最初にQB#14伊藤宏からWR#7伊理へのパスが決まり、WR#13瀬戸へのスクリーンでナイスラックを見せた後、RB#33荒井優志(4年・開成)が39ヤードのタッチダウンランを決める(東大16-3専修)!

専修7thシリーズ4プレー目、相手の投げたボールをDL#91伊澤賢一エルウィン(4年・聖光学院)が弾き、DL#90岡田海人(4年・開成)がインターセプト!敵陣で回ってきた東大8thシリーズは、QB#14伊藤宏からWR#96永幡へのスクリーンパスを決めた後、RB#32樋山が16ヤードのランでタッチダウン!TFPも決め、チャンスを生かした形になった(東大23-3専修)。

K#20張のキックで試合再開。エンドゾーン付近までのナイスキックと、LB#41中川廉(3年・麻布)のナイスカバーにより、敵陣19ヤードから専修8thシリーズ開始。3アンドアウトに抑える。東大9thシリーズ、最初のプレーでRB#35鍵和田祐輔(4年・桐蔭学園)が38ヤードのビッグゲイン!その後少し進んで、9ヤードからK#20張がFGを決める(東大26-3専修)。専修9thシリーズ、LB#42中原愉仁(3年・桐朋)のロスタックルが決まり3Q終了。

【4Q】

専修9thシリーズは、3アンドアウト。パントの際、スナップが乱れたところにDB#19助川左門(2年・開成)がロスタックル!敵陣7ヤードで攻守交替。東大10thシリーズ、RB#38山田亮太(4年・駒場東邦)のランで残り1ヤードに持って行き、最後はOL陣のこじ開けた穴をRB#33荒井が走って行きタッチダウン!K#29上野山直志(4年・開成)のTFPも決まる(東大33-3専修)。

K#20張のキックで試合再開。再びエンドゾーン付近まで飛ばし、WR#7伊理のナイスタックルで敵陣14ヤードから専修10thシリーズ開始。じわじわと進まれていくが、LB#94関がファンブルリカバー!自陣31ヤード地点で攻守交替。続く東大11thシリーズ、RB#31大路航輝(3年・駒場東邦)の4連続のランで敵陣12ヤードまで持って行く。最後はQB#12伊藤拓が自分で持ち、タッチダウンを決める!TFPも決まり、7点追加(東大40-3専修)。

専修11thシリーズ、残り時間も少なく、パス中心の攻撃となる。じわじわと攻め込まれて行き、最後にQBスクランブルを決められ、タッチダウンを許す(東大40-10専修)。

ここで専修はオンサイドキックを試みるも、WR#96永幡が落ち着いてカバー。東大12thシリーズはラン中心に進もうとするが、3アンドアウトとなる。続く専修12thシリーズ、残り1分34秒でパス中心に攻めるが1stダウン更新出来ず。東大は、残り48秒をニーダウンで流し試合終了。3戦目も無事快勝で終えた(東大40-10専修)。