対 早稲田大学戦(JV戦)

日時 2022年5月29日(日) 15:00KO

場所 ※非公開

●東京大学 0 ー 42 早稲田大学◯

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東大 0 0 0 0 0
早稲田 7 14 14 7 42

【1Q】
4年LB/K#66富山(攻玉社)のキックで試合開始。敵陣30ydで東大ディフェンス開始。早稲田の最初の攻撃をDBのナイスカバーで3&outに抑える。自陣26yd付近から東大オフェンス開始。4年RB#0横山(滝)の力強いランや4年#12QB井藤(麻布)の相手の意表をつくランで1st downを更新。さらにQB#12井藤から2年WR#88出蔵(駒場東邦)へのパスでゴールライン付近まで侵入するも痛恨のファンブル。攻守交替となり東大のディフェンス開始。2年DB#5三矢(聖光学院)のナイスカバーやLB#66富山と2年DB#36松田(興)(開成)のタックルで粘るも相手のロングパスによりタッチダウン(TD)を決められる。トライフォーポイント(TFP)も成功。(東大0-7早稲田)
早稲田のキックで試合再開。東大はWR#88出蔵のリターンで自陣43yd付近から攻撃開始。RB#0横山とQB#12井藤のランで1st down更新。しかし攻撃が続かずパントに終わる。敵陣13ydから東大のディフェンス開始。相手のランプレーを止め1Q終了。(東大0-7早稲田)

【2Q】
相手オフェンスに攻め込まれるもDB#36松田(興)のタックルや4年DL#90筒木(西大和学園)のQBサックでパントに抑える。攻守交替し自陣20yd付近から東大のオフェンス開始。多彩なオプション攻撃でゲインを試みるも相手のディフェンスに阻まれパントに抑え込まれる。4年OL/P#77谷(開成)のパントで自陣49yd付近からディフェンス開始。相手のテンポの良いパス攻撃に攻め込まれ最後はランプレーでTDを許す。TFPも成功。(東大0-14早稲田)
早稲田のキックで試合再開。タッチバックで自陣25ydから東大の攻撃開始。ランプレーを3回行うも相手ディフェンスに阻まれ3&out。自陣44ydから東大ディフェンス。3年LB#18梶本(麻布)やLB#66富山のナイスタックルがあったものの相手オフェンスを抑えきれず最後はパスプレーでTDを取られる。TFPも成功。(東大0-21早稲田)
早稲田のキックで試合再開。自陣29yd付近で東大のオフェンス開始。RB#0横山のランで1st downを更新するも、続く攻撃で相手ディフェンスのQBサックを決められ、前半終了。(東大0-21早稲田)

【3Q】
東大のリターンで後半開始。タッチバックにより自陣25ydから東大の攻撃開始。2年RB#39山川(浅野)のランと4年QB#16松田(竜)(麻布)のパスを行うも3&outで、パントを選択。OL/P#77谷のパントにより自陣35yd付近から東大ディフェンス開始。LB#18梶本と4年LB#61浅海(海城)のナイスタックルにより相手からボールを掻き出しDB#36松田(興)がリカバー。攻守交替し、自陣28yd付近から攻撃開始。RB#39山川の力強いランで1st downを更新するもその後の攻撃が続かずパントで終わる。ここで3年WR#89吉田(武蔵)のナイスタックルで相手のリターンを許さず、敵陣30ydで東大のディフェンス。しかし早稲田の速いランに対応できずTDを許してしまう。TFPも成功。(東大0-28早稲田)
早稲田のキックで試合再開。リターンを試みるも相手のカバーチームに阻まれ自陣18ydから攻撃開始。しかしインサイドのランは止められ3&outに終わってしまう。パントにより攻守交替し、自陣42ydから東大ディフェンス。LB#61浅海のロスタックルもあり相手のオフェンスをパントで抑える。自陣17ydから東大オフェンス。なんとか点を取りたい東大だが、センターとQB間でエクスチェンジミスが発生し攻撃権を失ってしまう。自陣深いところから東大のディフェンス。早稲田オフェンスのパス攻撃が止められずTDを許してしまう。TFPも成功。(東大0-35早稲田)
早稲田のキックはタッチバックとなり、自陣25ydから東大のオフェンス開始。RB#39山川の力強いランで1st downを更新。続くオフェンス、3年WR#13洞(武蔵)の外のランで3Q終了。(東大0-35早稲田)

【4Q】
敵陣44ydから東大のオフェンス再開。RB#39山川のインサイドのランやWR#13洞の外のランでゲインを試みるも早稲田の固い守備に阻まれ4th downに追い込まれる。4th downはRB#39山川がランを試みるも失敗に終わり攻守交替。敵陣28yd付近から東大のディフェンス。苦しい展開が続くも2年DL#56竹内(筑波大学附属駒場)のQBサック!その後もナイスディフェンスでパントに抑える。敵陣34yd付近の良い位置で東大オフェンス開始。QB#16松田(竜)のパスやオプション攻撃をするも4th downに追い込まれる。QB#16松田(竜)のパスは失敗し4th downギャンブルは失敗、攻守交替し敵陣30yd付近から東大ディフェンス開始。早くオフェンスにつなぎたいディフェンスは3&outに抑え攻守交替。敵陣48yd付近からオフェンス開始。なんとか点を取りたいオフェンスはWR#13洞へのパスで敵陣深くまで攻め込む。しかし続くオフェンスでボールをこぼす。相手にリカバーされ自陣エンドゾーン付近までリターンされてしまう。なんとか粘るディフェンスだったが、最後は押し込まれTDを許してしまう。TFPも成功し点差が広がる。(東大0-42早稲田)
なんとか一矢報いたいオフェンスであったが最後はQB#17風間のランが止められ試合終了。(東大0-42早稲田)
今回の試合はJV戦ということで試合経験が少ないメンバーが中心となって出場した。TOP8の強豪である早稲田と層の厚さの違いを感じさせられる結果となったが、下級生たちの良いプレーも随所に見られ、今後に期待したい。