2026/09/13-中央大学戦

日時 2026年9月13日(日) 15:00KO 場所 アミノバイタルフィールド

●東京大学10-31中央大学○

  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東大 0 7 3 0 10
中央 7 10 7 7 31

【1Q】初戦から一転して強い日差しと高い湿度の中、東大のキックオフで試合開始。3年TE#82西田(東大寺学園)によるキック、そして自らのタックルで、自陣27yd地点からのディフェンス。しかしラン、パスを織り交ぜたテンポの良い相手の攻撃に先制タッチダウン(TD)を許す。(東大0-7中央)4年WR#13山﨑(長崎県立佐世保北)のキレのあるリターンにより自陣31ydから東大の最初の攻撃。スローガンであるダイブ(DIVE)を1プレー目から繰り出し、オフェンス開始。連続で2年RB#40徳岡(駒場東邦)によるDIVE、4年QB#3田中(灘)のランで1st down更新。3年RB#89大武(西大和学園)のランで中央突破を試みるも相手LBの強烈なタックルに阻まれる。続くパス失敗で4th downに追い込まれる。主将である4年TE#83神田(泰)(六甲学院)による強烈なパントと相手の反則に助けられ、自陣11ydからの相手オフェンスとなる。続くディフェンスでは、4年DB#19原(甲陽学院)の鋭いタックルによるファンブルフォースもあり、3 & outにする。相手のパントで自陣30ydからのオフェンスとなる。RB#89大武による外のランで1st down更新まであと一歩に迫ったところで1Q終了。(東大0-7中央)【2Q】4年OL#71水野(麻布)の鬼気迫るブロックとRB#40徳岡によるDIVEでダウン更新に迫るも、あと一歩で届かず、TE#83神田(泰)による規格外のパントと3年DB#23神田(橙)(聖光学院)による完璧なボール回収のおかげで、自陣2ydから相手オフェンスとなる。これがTE#83神田(泰) とDB#23神田のホットラインである。しかしオフェンスのノーハドルからテンポよくパスを通される。暑さで体力を削られた東大DLはラッシュに苦しみ、50yd付近から相手のロングパスが決まりTDを取られる。(東大0-14中央)WR#13山﨑のリターンで自陣22ydからオフェンス。QB#3田中のスクランブル、WR#13山﨑へのパスで立て続けに1st down更新。RB#89大武の外のラン、QB#3田中の中のランでロスを押し上げて行く。3年RB#39草場(聖光学院)のナイスブロックから空いたホールをRB#89大武が縦上がりして、タックルをいくつもいなしながらのビッグゲイン。敵陣16ydまで攻め入る。2年WR#36古源(聖光学院)へのパスでゴール前3ydまで迫る。RB#39草場が中のランでゴリゴリとゴール前1ydまで進め、最後はQB#3田中が自らのランでTDをもぎ取る。(東大7-14中央)相手のナイスリターンで自陣27ydから相手オフェンス開始。前半残り時間1分50秒、再びノーハドルでランパス織り交ぜたテンポの良いオフェンスで敵陣27ydまで進められる。これ以上の失点が許されない中、残り10秒を切って何とかパス失敗に持ち込み、TDを阻止する。しかし、前半残り3秒、敵陣21ydからのラストプレーでフィールドゴール(FG)を決められる。(東大7-17中央)【3Q】 東大が10点を追いかける展開で後半が始まる。相手のキックオフの反則があり、自陣35yd地点からのオフェンスを選択。RB#40徳岡を起点としたランで攻めるも相手ディフェンスに阻まれ、3 & outに終わる。TE#83神田(泰)によるパントで、自陣15ydからの相手オフェンスとなる。なかなかQBにプレッシャーを与えることができないまま、立て続けにパスを成功され、50yd付近まで進まれる。ノーハドルの展開で3年DB#5時永(麻布)の相手を突き刺すタックルでファンブルフォースするもアウトオブバウンズとなる。ノーハドルによる疲れからか、その後も短いパスやランでずるずると進み、立て続けにダウンを更新される。敵陣27yd地点から相手のエースRBにTDを許す。(東大7-24中央)相手の変則的なキックオフをOL#71水野が臨機応変に処理し、自陣32ydからのオフェンスとなる。RB#89大武の外のランでビッグゲインを獲得。一気に敵陣33ydまで攻め入る。再びRB#89大武のラン、QB#3田中からRB#89大武へのパスで1st downを更新。これが大武祭りだ!!敵陣15ydからRB#40徳岡の中央のラン、2年RB#88長澤(東大寺学園)へのパスを決めるも、中央大学の分厚いディフェンスの壁に阻まれ、4th downに追い込まれる。敵陣10ydからのFGを4年LB#43上甲(開成)が沈め、3点を追加する。(東大10-24中央)相手に短めのキックをリターンされ、自陣27ydからの相手オフェンス。DLがなかなかラッシュを仕掛けられず、相手QBにプレッシャーをかけきれないまま3Q終了。(東大10-24中央)【4Q】立て続けにパスを成功され、一気に敵陣15ydまで侵入を許す。さらにランでも相手OLに圧倒され、ゴール前1ydまでゴリゴリと進まれる。最終的にパスを決められダメ押しのTDを許す。(東大10-31中央)WR#13山﨑のリターンで自陣29ydからのオフェンス。またもRB#89大武の外のランで一気に敵陣48ydまで攻め入る。QB#3田中からWR#13山﨑へのパスでダイビングキャッチを決めたかに見えたものの、審判のVAO(ビデオ判定)により、パス失敗の判定を受ける。RB#89大武の外のランで1st downを更新。続く4年WR#87河野(誠)(麻布)へのTDパスは惜しくも失敗。QB#3田中が4th downギャンブルを成功させ、ダウンを更新するも、敵陣15ydからWR#13山﨑へのパスはインターセプトされる。インターセプトされた自陣0.5yd地点から相手オフェンス開始。残り時間2分23秒。4年DL#9天摩(西大和学園)が気迫のこもったブルラッシュで相手QBにプレッシャーをかけるものの、ロングパスを通されてしまう。残り2分、自陣26ydから相手のランでじわじわと時間を削られる。3年DL#18坂本(東京都立青山)がQBのスクランブルをロス手前で食い止め、3rd & 12まで追い込むものの、相手WRのランアフターキャッチにより1st down更新を許す。相手オフェンスはニーダウンで時間を流し、そのまま試合終了。(東大10-31中央)

初戦から引き続き2連敗を喫したWARRIORS。2試合を終えて、勝利にはまだ遠い。この現実から目を背けることなく、一人ひとりが課題と向き合い、チームとして変わらなければならない。次節こそ、必ず勝利を掴み取る。

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