日時 2026年8月27日 18:00 KO @アミノバイタルフィールド

●東京大学 20 – 33 立教大学○

  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東大 7 0 0 13 20
立教 7 16 10 0 33

 

1Q季節はずれの涼しさに包まれる中、東大のリターンで試合開始。相手のグッドカバーに阻まれ自陣17yd付近から攻撃開始。3年OL#50大和(海城)、4年OL#70福本(甲陽学院)、4年OL#71水野(麻布)らOL陣のブロックが光りインサイドのランで1st down更新。しかしオープンに展開したところを相手セーフティの強烈なタックルが入り、ボールをファンブル、攻撃権を奪われる。ラン、パスを織り交ぜた相手の攻撃によりテンポよくタッチダウン(TD)を取られる。(東大0-7立教)2年DB#38赤川(麻布)のリターンにより自陣25ydから攻撃開始。3rd downに追い込まれるも4年QB#3田中(灘)の力強いランでダウン更新。インサイドのランで前進し、続く3rd downにQB#3田中から3年RB#89大武(西大和学園)への66ydのTDパスが決まる!!(東大7-7立教)グッドカバーにより敵陣深いところから相手オフェンス。ランでダウンを更新されるも3年DL#18坂本(東京都立青山)のパスディフレクトや3年LB#20細見(開成)のタックルでパントに抑える。続くオフェンスではコミュニケーションミスやパス失敗により3 & out。パスやドロープレイで自陣20yd付近まで攻められたところで1Q終了。(東大7-7立教)2Qパスで前進されるもレッドゾーンでディフェンスが粘りフィールドゴール(FG)に抑える。(東大7-10立教)DB#38赤川のリターンで自陣20yd付近からオフェンス開始。反則で前進した後、相手DBにパスをインターセプトされ攻守交替。相手QBの素晴らしいロングパスによりエンドゾーン手前まで侵入され、ランでTDを取られる。(東大7-17立教)DB#38赤川のリターンにより自陣15yd付近からオフェンス。アサイメントミスなどもあり3 & out。3年DB#27里井(西大和学園)が相手をかわしてパントを蹴り攻守交替。ランでゴリゴリと前進されたのち、相手WRのランアフターキャッチ(RAC)によってエンドゾーン直前まで攻め込まれる。その後ランでTDを取られる。(東大7-23立教)4年WR#13山﨑(長崎県立佐世保北)のリターンで自陣15yd付近からオフェンス。4年QB/DB#12安田(開成)、2年RB#88長澤(東大寺学園)へのパスが決まるも1st down更新には至らない。パントで攻守交替し50yd付近からディフェンス。3rd downに追い込むと4年DB#19原(甲陽学院)が相手WRをしっかりと仕留めパントに抑える。続くオフェンスでは期待の2年WR#36古源(聖光学院)へのパスで1st downを更新する。しかし味方同士の衝突によってボールをファンブルし攻撃権が相手に渡る。このピンチ、ディフェンスは集中力を見せ無失点に抑える。(東大7-23立教)3Q東大のキックで試合再開。相手エースWRにビッグリターンを喫し敵陣25ydからのディフェンスとなる。パスをテンポよく決められ最後はランプレーでTDをとられる。(東大7-30立教)DB#38赤川のグッドリターンで自陣33yd付近からオフェンス。立教のフロントラインにランを阻まれパスもカバーされる。パントで陣地を回復し自陣31yd付近からディフェンス。RBへのパスで1st downを更新される。WRへの正確なパスで前進されるも4年LB#1近江(大阪府立天王寺)のタックルが光る。パスでダウンを更新されるも相手のランを抑えFGでのりきる。(東大7-33立教)4QWR#13山﨑、WR#36古源、4年WR#6古屋(山梨県立甲府第一)へのパスでダウンを更新していく。3rd downに追い込まれるもWR#13山﨑へのパスで再びダウンを更新。その後もWR#6古屋へのパスが通り相手の反則もあって、ゴール前18ydまで前進する。QB#3田中、2年RB#49鈴木(聖光学院)の中央のランでダウンを更新し最後はRB#49鈴木の中央のランでTD! (東大14-33立教)時間が残されていない東大はオンサイドキックを選択し4年LB#43上甲(開成)の絶妙なキックを2年DB#15廣岡(攻玉社)がリカバーし東大の攻撃が続く!しかしここぞのところでパスがつながらず攻守交替となる。ディフェンスが3回でしっかりと攻撃を抑える。続くオフェンスではWR#13山﨑が素晴らしいRACを見せダウンを更新。4th downに追い込まれるもRB#89大武が起死回生の独走TD!!(東大20-33立教)その後の2ptコンバージョンは失敗。オンサイドキックも失敗してしまう。東大ディフェンスはランで時間を消費しながら進む立教オフェンスを止め切ることができず試合終了。 (東大20-33立教)この負けをどう受け止め、今後の試合に挑むのか。DIVEというスローガンを掲げ粘り強く闘うことを誓ったWARRIORS2026の奮起に期待したい。

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