対 筑波大学戦

日時 2021年6月27日(日) 13:40KO
場所 筑波大学 富士通スタジアム川崎
○筑波大学 28 ― 7 東京大学●

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東大 7 0 0 0 7
筑波 7 7 7 7 28

Game Report

【1Q】
東大のキックで試合開始。3年K#22遠藤(東邦大学附属東邦)のkickはサイドラインを割り、5yds下がった地点から蹴り直しとなる。敵陣31yds地点から筑波の1stシリーズ開始。1プレー目は縦へのパスだったが、3年DB#6渡邊(渋谷教育学園幕張)がしっかりとカバーする。その後のランプレーでも大きなゲインを許さず、パントに追い込む。東大の1stシリーズは自陣18ydsから。1st down、2nd downは相手DLをとりきれずロスが続き、1st down更新とはならず、パント。筑波2ndシリーズは敵陣36ydsから。相手RBをなかなかタックルできず、本日初めての1st down更新を許す。しかし2ndシリーズ2プレー目で、ブリッツした3年LB#59込山(開成)が素晴らしいパスラッシュを見せ、QBのファンブルを誘発する。しかしこれは惜しくもパスインコプリートとなり、筑波が攻撃を続ける。続くプレーではLB陣がRBをしっかりタックルし、更なる1st down更新を許さず、パント。スナップが乱れ、崩れたところからパンターが走るもカバーチームが冷静に対応する。東大2ndシリーズは自陣40ydsから。3年RB#33佐藤(六甲学院)が縦に切り込んで1st downを更新すると、その後もランで着実に前進しながら敵陣27ydsまで攻め込む。さらには4年TE#96山下(長崎県立長崎西)がブロックフェイクからパスをキャッチし、ランアフターキャッチで1st downを更新する。その後も東大は良い流れを維持し、最後は3年QB#4岩本(甲陽学院)のランでTD!K#22遠藤がkickを決め、東大が7点を先制する(東大7-0筑波) 。K#22遠藤のkickで試合再開。相手Rがタックルを受けながらも倒れず前進し、そのままリターンTD。わずか1プレーで同点とされる(東大7-7筑波)。 筑波のkickで試合再開。東大は自陣23ydsから攻撃開始。1st downはパワープレーから3年RB#0横山(滝)が縦に抜け、1st downを獲得する。その後も着実にランを進めたところで1Q終了。(東大7-7筑波)

【2Q】
ハーフライン付近から東大の攻撃が続くが、相手DLのプレッシャーを止めきれずサックを受け3rd downロングに追い込まれる。この3rd downは1st down獲得とはならず、パント。筑波は敵陣23ydsから攻撃開始。ジェットモーションフェイクのランプレーを冷静に抑え、パントに追い込む。東大は自陣38ydsから攻撃開始。スタートが合わずにロスタックルを許し、3rd downロングとなる。パス失敗に終わり、パント。続く筑波の攻撃は敵陣27ydsから。外をまくるランプレーで大きくゲインされ、自陣38ydsまで攻め込まれる。しかしここからランではDLが相手OLを押し込み、パスではDB・LBがしっかりとカバー。相手オフェンスをシャットダウンし、パントに追い込む。東大は自陣29ydsから攻撃開始。スナップの乱れなどもあり、またも3rd downロングの展開となる。3rd downでは4年WR#80萩谷(聖光学院)へのパスが惜しくも決まらず、パント。筑波は敵陣36ydsから攻撃開始。1st downはオプションからQBがそのまま走り込むも、LB#59込山がボールに手をかけファンブルを誘発!しかし筑波がボールをカバーし、ターンオーバーとはならず。ここから相手RBをタックルしきれず立て続けに1st down更新を許すと、あっという間に自陣ゴール前まで攻め込まれる。最後はランプレーからTDとなり、筑波が逆転する(東大7-14筑波)。 筑波大学のkickで試合再開。2年R#29洞(武蔵)が24ydsのリターンを見せ、自陣42ydsから攻撃を開始する。2年QB#26曽原(筑波大学附属)から3年WR#11宮野(開成)にアウトルートへのパスが決まり反撃を見せたが、相手LBのナイスタックルもあり、パントに終わる。筑波は敵陣20ydsから攻撃開始。1プレー目で3年DL#71内田(茨城県立土浦第一)がキャリアにロスタックル!さらにDL陣が筑波の追撃を抑え、前半終了。(東大7-14筑波)

【3Q】
筑波のキックで後半開始。 リターナーがボールをファンブルし、筑波がそのボールをカバー。いきなり自陣20ydsから筑波の攻撃開始という厳しい展開になる。相手の反則もあり2nd downロングに持ち込むも、リバースプレーに反応できずTDを許す(東大7-21筑波) 。筑波のkickで試合再開。東大は自陣35ydsから攻撃開始。RB#0横山がタックルを受けながらも倒れずに粘り強く前進する。しかしdown更新まで残り1ydとなった3rd downは相手LBのブリッツを止められず、1st down 更新とはならず。パントで攻守交代する。筑波は敵陣18ydsから攻撃開始。ランプレーでじわじわと攻められるも、4年DL#52上野(栄東)がロスタックル!3rd downロングに追い込むも、TBへのスクリーンパスから大きくゲインを許し、自陣22ydsまで攻め込まれる。相手のミスもあり、ゴール前16yds・1st down獲得まで残り4ydsとなったところで筑波は4th downギャンブルを選択。ジェットモーションからのパスは失敗に終わり、攻守交代。東大は自陣16ydsから攻撃開始。なかなか流れがつかめず3&outに終わる。パントで思うように陣地を回復できず、続く筑波の攻撃は自陣49ydsから開始する。相手のパスを抑えたところで3Q終了。(東大7-21筑波)

【4Q】
筑波の攻撃が続く。パスをキャッチしたTBへタックルしきれずdown更新を許すと、さらにランプレーで自陣20yds付近まで切り込まれる。最後はジェットモーションフェイクで奥深くへのプレーアクションパスが決まり、TD(東大7-28筑波)。 筑波のkickで試合再開。東大は自陣24ydsから攻撃を開始するが、相手defenseのナイスプレーもあり、パントに終わる。続く筑波は敵陣36ydsから攻撃開始。反則もあり、3&outでパント。東大は自陣23ydsから攻撃開始。RB#33佐藤がカットバックで相手defenseを翻弄し、後半初めて1st downを更新する。さらにRB#33佐藤のランで敵陣に攻め込むと、QB#26曽原が崩れたところからスクランブルで1st down更新。しかし続くオプションプレーは相手defenseに止められてしまう。3rd downロングに追い込まれるが、ここでQB#26曽原から3年WR#3竹田(一)(西大和学園)に縦へのパスが決まる!一気にゴール前4ydsとなるが、ここから相手defenseがロスタックルやサックなどで粘りを見せる。東大はTDまで残り16ydsのところで4th downギャンブルを選択する。WR#3竹田へのパスは決まったと思われたが、あと一歩のところでタイミングが合わず失敗に終わる。筑波が2回のランで時間を使い切り、試合終了。勝利とはならなかった。(東大7-28筑波) 

対 駒澤大学戦

日時 2021年6月20日(日) 14:00KO
場所 駒澤大学 玉川グラウンド
○駒澤大学 10 ― 3  東京大学●

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東大 0 3 0 0 3
駒澤 0 0 3 7 10

Game Report

【1Q】
駒澤のkickで試合開始。3年R#49佐藤(六甲学院)が返して30yds付近からoffense。4年RB#38堀之内(灘)のラン、4年QB#15白川(開成)のキープランで1st downを獲得。その後もRB#38堀之内によりゲインしていくが、CBブリッツなどに阻まれ、パント。4年P#20張(栄光学園)が敵陣深くまで蹴りこみ陣地を回復。続くdefenseで、4年LB#58吉田(慶)(東京都立立川)、4年DB#23臼井(芝)がランを止めるも、ピンポイントのロングパスを通される。その後は4年DL#9桝田(渋谷教育学園幕張)や4年DB#8滝井(東京都立西)のアグレッシブなdefenseや、LB#20張によるハードタックル、4年DL#2側島(福岡県立修猷館)のパワーとクイックネスでパスを投げる余裕を与えずパントに追い込む。続くoffense、3年RB#32渡辺(聖光学院)のラン、QB#15白川から4年WR#14馬渡(京都市立堀川)へのパスを重ねてコンスタントにダウンを更新。QB#15白川から3年WR#7森(太)(聖光学院)へのパスを通し、QB#15白川のスクランブルにより敵陣25ydsまで迫ったところで1Q終了。(東大0-0駒澤)
【2Q】
東大の3rd downから試合再開。QB#15白川からWR#14馬渡へのスクリーンパスは惜しくも更新線に届かず、FGを選択。3年K#27田上(栄光学園)がこれを決める(東大3-0駒澤)。
東大のkickで試合再開。続くdefense、LB#58吉田(慶)、LB#20張が走路をつぶしながらタックルし、DL#9桝田が相手OLを圧倒してQBサックを決め、駒澤3&out。QB#15白川がプレイアクションパスを試みるもターゲットがあかず、ゲインはなくパントを選択。続くdefenseでは、3年LB#59込山(開成)のロスを割るアグレッシブなタックルや、DL陣のプレッシャーにより駒澤を3&outに追い込む。続くoffense、RB#38堀之内のオープンラン、QB#15白川からWR#14馬渡へのパスでゲインするも3&out、一進一退の攻防が続く。続くdefense、敵陣25ydsから始まった駒澤のランプレーがロングゲインとなり、一気に自陣に攻め込まれる。続くエンドゾーン内への1発を狙ったパスを3年DB#6渡邊(渋谷教育学園幕張)が見事インターセプトし攻守交替。続くoffense、RB#38堀之内のドロープレー、QB#15白川から3年WR#87貞方(麻布)へのテンポの良いパスでダウンを更新。QB#15白川からWR#7森(太)へのロングパスも決まり敵陣に入る。その後も4年OL#76園山(福岡県立東筑)の相手DLを完封するパスプロテクションに助けられ、QB#15白川からWR#87貞方へのパスでゲインするも、こぼれた球をインターセプトされて攻守交替。続くdefenseでは相手のランプレーを4年DL#52上野(栄東)が粘り強いパシュートで仕留めると、ロングパスは4年LB#45児玉(海城)がハードヒットでボールを確保させない。前半最後のプレーもDB#8滝井が冷静に止めて前半終了。(東大3-0駒澤)
【3Q】
東大のkickで試合再開。LB#20張がファーストタックルを連発し、相手のランパス共に止める。その後もLB#45児玉がボールキャリアをブロッカーごと押し込みシャットアウト。パスはDL#9桝田やDL#52上野をはじめとするDL陣がハードプレッシャーをかけ続け、QBのスクランブルはLB#58吉田(慶)が冷静に止めていく。駒澤は攻め込めずFGを選択し、これを決める(東大3-3駒澤)。
駒澤のkickで試合再開。短めに飛んだkickをR#49佐藤が着実に返していく。続くoffenseは繋がらず3&out。defenseはDB#8滝井やDB#27田上がマンツーマンで相手に張り付きパスを投げさせない。3年DL#42坂牧(本郷)や3年DL#71内田(茨城県立土浦第一)がQBにプレッシャーをかけ続け、3&out。続くoffense、QB#15白川からWR#14馬渡へのパスを続けて決めてdownを更新していくも、その後が繋がらずパント。ここで3Q終了。(東大3-3駒澤)
【4Q】
東大のパントから試合再開。続くdefenseで駒澤を3&outに追い込む。RB#32渡辺、3年RB#92安田(開成)のランを中心にゲインするも、3&out。続くdefense、パスターゲットが見つけられなかったQBのスクランブルが止まらずゲインを許す。その後は抑え駒澤FGを選択、これを外して東大のoffenseへ。攻撃開始後、投げ込んだパスをインターセプトされ再び攻守交替。defenseでは崩れたパスを通されゴール前まで迫られる。試合時間が残り2分を切ったところで、密集隊形からオープンへのランプレーによりTDを許し、TFPも決められる(東大3-10駒澤)。
駒澤のkickで試合再開。WR#14馬渡、3年WR#11宮野(開成)がランアフターキャッチで前進するも、投げ込んだパスをインターセプトされ攻守交替。駒澤がボールを持って時間を使い切り試合終了。(東大3-10駒澤) 

対 成蹊大学戦

日時 2021年6月13日(日) 17:00KO
場所 オービック習志野グラウンド
○成蹊大学 32 ―14  東京大学●

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東大 7 0 7 0 14
成蹊 14 0 6 12 32

Game Report

【1Q】
成蹊大学のkickで試合開始。4年R#14馬渡(京都市立堀川)の好リターンにより、自陣33ydsから攻撃開始。東大1stシリーズは4年WR#17寺垣(開成)のナイスキャッチで1st downを更新し、続くプレーでは4年RB#38堀之内(灘)がモーションからのランで7yds獲得するなど良いリズムを見せる。しかしフォルススタートの反則による罰退が響き、パント。成蹊大学1stシリーズは敵陣38ydsから。1stdownでは3年LB#59込山(開成)が相手RBにナイスタックルを決め、3rd downロングに持ち込む。しかし3rddownで成蹊大学WRへのパスが通り、そのままTD(東大0-7成蹊) 。成蹊大学のkickで試合再開。3年R#49佐藤(六甲学院)が30ydsの好リターンを見せ、東大は自陣32ydsから攻撃開始。相手のナイスタックルもあり1st down更新とはならず、パント。成蹊大学2ndシリーズは自陣32ydsから。4年LB#94塚田(開成)がナイスタックルを見せ、ランプレーを止めるもQBスクランブルによって1st down更新。東大は中々キャリアをタックルできず自陣18yds付近まで攻め込まれる。最後は成蹊大学WRへのパスが通り、TD(東大0-14成蹊)。
東大は14点を追う展開となる。成蹊大学のkickで試合再開。ここでR#49佐藤が94ydsのリターン TD!3年K#27田上(栄光学園)がしっかりキックを決め、7点差とする(東大7-14成蹊)。 3年K#22遠藤(東邦大学附属東邦)のkickで試合再開。成蹊大学は敵陣29ydsから攻撃開始。LB#59込山や3年DL#71内田(茨城県立土浦第一)がナイスタックルを見せ相手のランをシャットアウトしたところで1Q終了。(東大7-14成蹊)
【2Q】
成蹊大学にパスを決められじわじわと自陣に迫られるも、最後は3年DL#42坂牧(本郷)がQBスクランブルを止めパントに追い込む。東大は自陣23ydsから攻撃開始。東大の反則などもあり3rd downはフレッシュまで残り10ydsとなる。ここで2年QB#26曽原(筑波大学附属)から3年WR#87貞方(麻布)へのロールパスが決まり、1st down更新!続けて3年RB#92安田(開成)がランで立て続けに大きくゲインし、敵陣29ydsまで攻め込む。しかしここで痛恨のファンブル。成蹊大学がボールをカバーし、東大の攻撃は無得点に終わる。敵陣36ydsから成蹊大学の攻撃開始。DL・LB陣が堅実にタックルを決め、相手の攻撃を許さない。また、3年DB#6渡邊(渋谷教育学園幕張)が自陣43ydsでインターセプトを決め、一気に敵陣まで走り込むもファンブル。成蹊大学がボールをカバーして攻守交代には至らず。成蹊大学のoffenseが続くが、LB#94塚田のロスタックルにより流れを渡さず、パントに追い込む。東大は自陣42ydsから攻撃開始。4年WR#80萩谷(聖光学院)が立て続けにパスをキャッチし、1stダウンを更新する。さらにはQB#26曽原が自ら走り敵陣39ydsまで進む。しかし最後はパス失敗で前半終了。(東大7-14成蹊)
【3Q】
K#22遠藤のkickで後半開始。成蹊大学は敵陣27ydsから攻撃開始。クロスルートへのパスが決まり1st downを更新されるも、スクランブルしたQBにDL#71内田・LB#94塚田が強くヒットし、ファンブルを誘う!最後は4年DL#9桝田(渋谷教育学園幕張)がボールをカバーし、ターンオーバーに成功する。東大は敵陣43ydsから攻撃開始。RB#92安田が縦に切り込むと、今度は3年RB#0横山(滝)が外をまくって敵陣17ydsまで攻め込む。立て続けにランを進めるが、フレッシュを獲得できず、4th downインチとなる。ここで東大は4th downギャンブルを選択。大外をまくるランプレーでRB#0横山が大きくゲインし、ダウンを更新!最後はRB#0横山が敵陣2ydsからのランを決めTD!K#27田上のkickも成功し、東大が同点に追いつく(東大14-14成蹊)。 K#22遠藤のキックで試合再開。成蹊大学は敵陣31ydsから攻撃開始。スペシャルプレーを織り交ぜた攻撃にも東大は落ち着いて対応し、反撃を許さない。しかし相手レシーバーのランアフターキャッチにより、一気に自陣27ydsまで攻め込まれる。さらに成蹊大学はパスフェイクのランで1stダウを更新し、最後はQB自らが走ってTD。またも1TD差になるかと思われたが、TD後のFGをLB#94塚田がブロック!東大は6点を追いかける(東大14-20成蹊大学)。 成蹊大学のキックで試合再開。強風で短くなったkickをB#92安田がしっかりと確保し、東大は自陣39ydsから攻撃開始。WR#80萩谷がブロックフェイクからパスをキャッチし、タックルをかわしながら25yds近くゲインする。RB#92安田のランで続けて1st downを更新すると、3年QB#99井藤(麻布)からWR#80萩谷へのパスも決まり、敵陣10ydsまで進む。ゴールラインまで残り10ydsで迎えた1st downだったが、QB#99井藤からのパスは相手DBにインターセプトされ無得点に終わる。ここで3Q終了。(東大14-20成蹊)
【4Q】
成蹊大学は敵陣20ydsから攻撃開始。3年DB#31原(六甲学院)・#59込山のあわやインターセプトのパスカットなどで成蹊大学のパスを防御。ランプレーはDL#9桝田や3年LB#64関(聖光学院)のタックルでシャットダウン。しかし相手のパスの勢いは止まらず、じわじわと自陣深くまで攻め込まれる。成蹊大学の反則もあり3rddownロングとし、相手QBを焦らせてパス失敗に追い込む。成蹊大学はFGを選択するも、LB#64関がブロック!追加点を許さない。東大は自陣22ydsから攻撃開始。逆転を狙ったシリーズだったが、東大の反則によりダウン更新にはならず、パント。成蹊大学は敵陣37ydsから攻撃開始。1st down、2nd downと着実に止めたものの、3rd downでパスをキャッチしたレシーバーをタックルできず大きなゲインを許す。最後はクロスルートへのパスが決まり、TD。TD後のFGではこの試合3度目のブロックを決め、点差は12点となる(東大14-26成蹊) 。成蹊大学のkickで試合再開。東大は自陣35ydsから攻撃開始。1stプレーでQBがサックを受け、ファンブル。成蹊大学がボールをカバーしそのままエンドゾーンまで運んでTD。成蹊大学は2ポイントコンバージョンを選択したが、WRへのパスをDBがカバー(東大14-32成蹊) !成蹊大学のキックで試合再開。東大は自陣25ydsから攻撃開始。QB#99井藤から3年WR#11宮野(開成)のパスが成功し1st downを更新すると、QBランや短いパスを決めながら敵陣に入る。しかしここでフォルススタートの反則により罰退。ダウン更新まで残り6ydsのところで4th downギャンブルを選択したが、RBへのスクリーンパスは失敗に終わる。成蹊大学は敵陣49ydsから攻撃開始。LB#59込山が相手RBに強烈なタックルを決め、ファンブルを誘発!LB#64関がボールをカバーし、攻守交代。東大は自陣43ydsから攻撃開始。残り時間を考えながら、アウト系のパスで攻撃を進める。しかし再びQBサックからファンブルし、攻守交代。最後は成蹊大学のニーダウンで試合終了。勝利とはならなかった。(東大14-32成蹊) 

対 法政大学戦

日時 2021年6月6日(日) 14:30KO
場所 富士通スタジアム川崎
○法政大学 36 ― 9 東京大学●

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東大 3 6 0 0 9
法政 0 13 10 13 36

Game Report

【1Q】
法政のキックオフにより試合開始。3年R#49佐藤(六甲学院)の好リターンにより自陣35yds付近から東大offense。
最初のoffenseシリーズは、RB#49佐藤のナイスランがあるもQBサックのロスによりダウン更新とはならず、3&out。3年P#77谷(開成)による滞空時間の長いパントにより法政Rはフェアキャッチを選ぶ。続くdefenseでは3年DL#91竹村(駒場東邦)によるロスタックルや4年LB#45児玉(海城)の鋭いタックルでゲインを許さず3&out。パントリターンでは4年R#14馬渡(京都市立堀川)が、ブロックをうまく使って一気に敵陣15ydsに迫る好リターンを見せる。続くoffenseでは4年QB#15白川(開成)からWR#14馬渡へのパス、RB#49佐藤のランでダウンを更新しゴール前4ydsに迫るも、反則による罰退、エンドゾーン内へのパスが失敗し、4th down。FGを選択し、3年K#27田上(栄光学園)がこれを決める(東大3-0法政)。
3年K#22遠藤(東邦大学付属東邦)のキックオフで試合再開、Rを4年LB#58吉田(慶)(東京都立立川)が仕留める。続くdefenseでは4年DL#9桝田(渋谷教育学園幕張)によるタックルや、LB#45児玉によるパスカバーによりゲインを許さず、3rd downではDLのハードなプレッシャーによりスクランブルしたQBを4年DL#2側島(福岡県立修猷館)とDL#9桝田が仕留め、3&out。パントリターンではふたたびR#14馬渡による好リターンで50yds付近から東大offense。RB#49佐藤がロス付近でタックルを受けながらセカンドエフォートをみせゲインすると、ふたたびRB#49佐藤が中央を一気に走り抜け独走しゴール前9ydsに迫る。ランで前進しTDが目前となったところでハンドオフミスによりファンブル。法政defenseにボールを奪われ攻守交替。続くdefenseは1度ダウンを更新されるものの、DL#2側島によるパスカットなどで勢いに乗らせず、3&out。攻守交替しoffenseでRB#49佐藤のナイスランによりダウンを更新したところで1Q終了。(東大3-0法政)
【2Q】
東大offenseから試合再開。フォルススタートやロスタックルによりロングシチュエーションとなるもRB#49佐藤がdefenseをよく見てナイスラン。一気にゴール前11ydsとする。ゴール前でランプレーを繰り返すも突破できず、4th downはFGを選択。K#27田上がこれを決める(東大6-0法政)。
K#22遠藤のキックオフで試合再開。続くdefenseでは、4年LB#20張(栄光学園)がよくプレーリードし法政のゲインを阻み、3&out。
東大offenseはRB#49佐藤によりゲインを重ねるもダウン更新はならず、3&out。パントカバーは2年WR#29洞(武蔵)によるナイスタックルで法政Rにリターンをさせない。続くdefenseではハードタックルを食らわせるも短いパスが通り法政がダウン更新。続くロングパスを防ぎ、QBキープも3年LB#64関(聖光学院)がタックルし3rd downとするも、ミドルへのパスを通され、さらにランアフターキャッチにより法政TD(東大6-6法政)。法政TFPは決まらず。
法政のキックオフにより試合再開。
QB#15白川から4年WR#17寺垣(開成)へのパスを通しダウンを更新すると、RB#49佐藤が3年OL#68竹田(優)(甲陽学院)のナイスブロックを生かして自陣から一気に敵陣20ydsへとロングゲイン。QB#15白川からWR#14馬渡へのエンドゾーン内へのパスは惜しくも失敗するも、RB#49佐藤がナイスゲインをみせ、QB#15白川がボールをキープしてダウンを更新。ゴール前に迫り、ランを重ねるもゲイン出来ず、3rd downのプレイアクションパスは読まれてQBサックとなる。4th downはFGを選択。K#27田上が見事これを決めて東大9-法政6。2Qも残りわずかとなったところで、法政が独走で大きく東大陣地に入り、DB#22遠藤がこれを抑えるも、すかさずロングパスを決められ法政TD。TFPも決まる(東大9-13法政)。東大キックオフリターンするも前半終了。(東大9-13法政)
【3Q】
K#22遠藤のキックオフにより試合再開。4年RB#38堀之内(灘)のナイスタックルによりリターンを抑える。続くdefenseではDL#2側島やLB#45児玉によるナイスタックル、defense全体のハードなプレッシャーにより法政ゲイン少なく3&out。R#14馬渡がナイスリターンをみせる。続くoffenseではRB#38堀之内が続けてボールを持ちモールも利用してダウンを更新、勢いに乗るもフォルススタートなどで失速。RB#38堀之内によるドロープレーもさらなるダウン更新とはならずパントを選択。
続くdefenseでは1度ダウンを更新されるもランプレーではLB#58吉田(慶)のタックルでゲインを阻み、パスプレーでは#27田上がマンツーマンでパス失敗に追い込む。3rd downでようやく法政のパスが通りダウンが更新されるも、DL#9桝田、LB#58吉田(慶)、LB#20張の鋭く差し込むタックルでこれ以上の更新を許さない。法政は4th downでFGを選択、これを決める(東大9-16法政)。
法政のキックオフで試合再開。offenseはダウン更新とならず、3&out。
続くdefenseではプレイアクションパスにより独走されるもdefenseの集まりによりダウン更新に抑える。スクリーンプレーでふたたびダウン更新されるも、1発狙いのパスを3年DB#28森(雅)(甲陽学院)やDB#22遠藤がよく守りミスさせ、ランプレーはLB#64関がハードタックルで止めてゲインを阻む。法政は再びスクリーンプレーを試みるもキャッチが失敗しプレー終了。4th downはFGを選択。法政のミスコミュニケーションによりプレーは崩れるも、法政のホルダーがパスを投げ、これが成功し法政TD(東大9-22法政)。TFPも決められる(東大9-23法政)。
東大のキックオフリターンで試合再開。offenseでは3年QB#16松田(麻布)から4年WR#80萩谷(聖光学院)へスクリーンパスを決めるもノーゲインに抑えられる。続いてRB#38堀之内のランで5ydsゲインしたところで3Q終了。(東大9-23法政)
【4Q】
QB#16松田からRB#38堀之内へパス成功でダウン更新。RB#38堀之内が続けてボールを持ちダウン更新していく。3年RB#40国京(開成)がハードなプレッシャーの中、前に倒れてゲイン。続くパスがインターセプトされ攻守交替。続くdefenseで、4年DB#8滝井(東京都立西)とDB#22遠藤がハードカバーをする中、ロングパスを通され法政がゴール前に迫る。最後は浮かせたパスでTDを奪われる(東大9-法政29)。法政のTFPは失敗に終わる。
東大キックオフリターンはR#29洞がナイスリターンをみせる。続くoffenseでは4th downまで追い込まれるもRB#49佐藤が執念でダウン更新。さらに続けてRB#49佐藤がタックルを弾き飛ばしながら8ydsのナイスゲインをみせるも、続くパスがインターセプトされ敢え無く攻守交替。続くdefense、DB#27田上がよく守るもパスを通され法政がゴール前に迫る。続くランプレーで法政がTD、TFPも決められる(東大9-36法政)。
東大キックオフリターンはR#49佐藤がナイスリターンを見せ、自陣32ydsから攻撃再開。3年WR#1秋廣(ラ・サール)やWR#14馬渡へのパスでダウンを更新し、法政defenseの反則でゴール前5ydsで1st downとなるも法政defenseに阻まれ、4th downまで攻撃するもTDとならず攻守交替。
残り時間わずかな中defenseが粘って法政に進ませず、4年LB#94塚田(開成)がノーゲインに抑えるなど好プレーがありつつもここで試合終了。(東大9-36法政)