対 早稲田大学戦

日時 9月1日 18:00KickOff
場所 アミノバイタルフィールド
●東京大学 10 ― 23 早稲田大学○

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京大 0 10 0 0 10
早稲田大 10 7 0 6 23

Game Report

【1Q】

早稲田のkickで試合開始。東大1stシリーズは自陣25ydsから。QB#14伊藤(宏)(4年・立教池袋)からWR#85東谷(4年・東大寺学園)へのスクリーンパスなどで前進するも、反則があり1st downを獲れず。P#12伊藤(拓)(4年・六甲学院)のパントにより早稲田の攻撃は敵陣23ydsから。パスとランを織り混ぜた相手の攻撃を止められずテンポよく進められると、最後はパスでTDを決められてしまう。(東大0-7早稲田)早稲田のキックで試合再開。フェアキャッチを選択し、東大2ndシリーズは自陣25ydsから。RB#31大路(4年・駒場東邦)のナイスラン、TE/WR#96永幡(4年・城北)へのパスで1st downを獲得。しかし、ここでロングパスを狙うもインターセプトを喫してしまい攻守交代。2本のミドルパス、スクリーンにより立て続けにフレッシュを獲られレッドゾーンまで攻めこまれるも、DB#19助川(3年・開成)のナイスタックルなどでさらなる前進を許さず、FGに抑える。(東大0-10早稲田)東大3rdシリーズは自陣25ydsから。3rd downに追い込まれるもRB#31大路へのスクリーンパスでフレッシュを獲得。さらにRB#31大路のラン、WR#7伊理(3年・都立国立)への2本のパスなどで1st downを積み重ね、敵陣26ydsまで攻めこむ。WR#7伊理へのスクリーンで敵陣18ydsまで進めたところで1Q終了。(東大0-10早稲田)

 

【2Q】

RB#31大路に続けてボールを持たせじわじわ進めると、最後はTE/WR#96永幡へのパスでTD!K#20 張(2年・栄光学園)のkickも決まる。(東大7-10早稲田)東大のkickで試合再開。早稲田の攻撃は敵陣28ydsから。LB#94関(4年・開成)のナイスタックルがあるも、ロングパス、インサイドのランで進められると、最後は相手のランを止められずTDを喫する。(東大7-17早稲田)東大4thシリーズは自陣25ydsから。RB#31大路のラン、WR#13相藤(2年・神奈川県立湘南)へのパスで1st downを獲得するも、後が続かない。パントにより早稲田の攻撃は敵陣22ydsから。DL#95本多(4年・駒場東邦)、LB#2児玉(4年・東京学芸大学附属)のタックルなどにより前進を許さず、パントに追い込む。東大5thシリーズは自陣23ydsから。3rd downに追い込まれるも、QB#14伊藤(宏)からWR#85東谷へのパスが決まり、1st down獲得。その後4th downとなるも東大offenseはギャンブルを選択。ここでQB#14伊藤(宏)が自ら持って走り1st downを獲得!さらにRB#32樋山(4年・開成)の力強いランでフレッシュを重ね、RB#31大路のランで敵陣9ydsまで攻めこむ。しかし、4th downに追い込まれ東大はFGを選択。ここをK#20 張が決め、3点を獲得する。(東大10-17早稲田)東大のkickで試合再開。タッチバックで早稲田の攻撃は敵陣25ydsから。DB#19助川のナイスカバーでロングパスを阻むと、DL#59後藤(4年・東京都立日比谷)のQBサック、LB#2児玉のロスタックルで4th down&longに追い込む!相手のパントにより東大の6thシリーズは自陣40ydsから。残り7秒でロングパスを試みるもこれを相手がインターセプト。ここで前半終了。(東大10-17早稲田)

 

【3Q】

K#20張のkickで試合再開。早稲田の攻撃は敵陣30ydsから。DL#65側島(2年・福岡県立修猷館)、DL#59後藤のプレッシャーで相手QBに思うようにパスを投げさせず、パントに追い込む。東大の7thシリーズは自陣9ydsから。QB#14 伊藤(宏)からWR#85 東谷へのパスなどで1st downを更新。さらにQB#14伊藤(宏)のドロー、WR#7伊理へのパスにより続けてフレッシュを獲得する!その後4th down&shortとなり、東大はギャンブルを選択。しかし、ギャンブル失敗でターンオーバー。ここをdefenseはDL#95本多のロスタックルなどで粘り、4th downに追い込む。早稲田のナイスパントにより東大の8thシリーズは自陣4ydsから。WR#85東谷へのスクリーンパスなどで着実にフレッシュを重ねるも、後が続かずパント。早稲田の攻撃は敵陣37ydsから。スクリーンパスなどで攻めこまれるが、LB#2児玉のタックルで粘るとDL#95本多のロスタックルが炸裂!自陣40ydsまで戻したところで3Q終了。(東大10-17早稲田)

 

【4Q】

その後4th downとなり、早稲田はFGを選択。これを決められ3点を追加される。(東大10-20早稲田)早稲田のkickで試合再開。プーチキックを蹴られるが、これを落ち着いて処理し、東大の9thシリーズは自陣25ydsから。QB#14伊藤(宏)のキープラン、WR#13相藤へのパスでフレッシュを積み重ねるが、4th downに追い込まれる。P#12伊藤(拓)のナイスパントにより早稲田の攻撃は敵陣10ydsから。ランプレーを続けられ自陣まで攻めこまれるが、DB#19助川のタックル、DB#25八尋(4年・開成)のカバーなどで前進を許さず、パントに追い込む。東大の10thシリーズは自陣8ydsから。RB#32 樋山へのパスなどで前進するが、インターセプトを喫してしまい、攻守交代。早稲田の攻撃は自陣21ydsから。LB#41中川(廉)(4年・麻布)のタックル、DB#25八尋のカバーでTDは許さない。しかし、確実にFGを決められ、点差を広げられる。(東大10-23早稲田)早稲田のキックはタッチバックとなり、東大11thシリーズは自陣25ydsから。TE/WR#96永幡、WR#7伊理、WR#13相藤へとパスを成功させ敵陣27ydsまで前進するが4th down&4ydとなる。ここで東大はギャンブルを選択。WR#7伊理へのパスが成功し1st downを獲得する!しかし、相手DLのラッシュに苦しめられると、最後はインターセプトで攻撃権を失ってしまう。残り27秒で早稲田の攻撃は敵陣1ydから。ランで前進されると、ニーダウンで時間を消費され試合終了。初戦を勝利で飾ることはできなかった。(東大10-早稲田23)