対 東京学芸大学戦(国立大学リーグ戦)

日時 6月15日 10:45KickOff
場所 アミノバイタルフィールド
●東京大学 9 ―17  東京学芸大学○

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京大 0 0 9 0 9
東京学芸大 7 7 0 3 17

Game Report

【1Q】

学芸のkickで試合開始。東大1stシリーズは自陣35ydsから。先発QBは#12伊藤(拓)(4年・六甲)。続けてランプレーを試みるも、3rd down longを迎える。ここはパス失敗となり、パント。P#49中野(4年・白陵)のパントにより、学芸の攻撃は敵陣30ydsから。1度スクリーンパスを決められた後、パワーのランでロングゲインを許し、downを更新される。しかし、相手に反則などがあり、3rd down longを迎えると、DL#65側島(2年・福岡県立修猷館)が見事なスピードラッシュ!QBサックでパントに追い込む。東大2ndシリーズは自陣25yds付近から。しかし、ファンブルを学芸にリカバーされ、そのままリターンTDを許してしまう。TFPのkickも成功。(東大0-7学芸)学芸のkickで試合再開。東大の攻撃は自陣28yds付近から。RB#35伊藤洸(3年・攻玉社)のラン、TE#83山下(2年・長崎県立長崎西)へのショートパスなどでリズムよく1st downを更新する。しかし後が続かずパント。しかし、蹴ることができず、陣地を回復できない。続く学芸の攻撃は、ランプレーでゴール前まで攻め込まれる。ここで、DL#51桝田(2年・渋谷教育学園幕張)のタックル、DB#8滝井(2年・東京都立西)のパスdefenseなどで4thdown toゴール1ydを迎えたところで1Q終了。(東大0-7学芸)

【2Q】

最後はランプレーで押し込まれてしまいを、すの。kickも成功。(東大0-14学芸) 学芸のkickで試合再開。東大の攻撃は自陣34yds付近から。WR#7伊理(3年・東京都立国立)、WR#84孫(3年・久留米大附設)へのパスでdownを更新。3rd down ミドルを迎えるが、ここでもWR#84孫へのパスが決まり、ダウンを更新する。その後、QB#12伊藤拓のキープランなどがあるも、パント。タッチバックとなり、学芸の攻撃は敵陣20ヤードから。ランプレーで少しずつゲインを許すも、DL#65側島のロスタックル、DL#10東浦(4年・大阪府立北野)のQBサックでパントに追い込む。東大の攻撃は自陣40yds付近から。しかし、3&outに追い込まれ、パントとなる。攻守交代して、学芸の攻撃は敵陣36ydsから。前半残り1分44秒。DL#95本多(4年・駒場東邦)のロスタックルなどで、3&outに追い込み、前半残り2秒でパントリターンを迎える。リターンさせてもらえず、ボールデッドとなったところで前半終了。(東大0-14学芸)

 

【3Q】

K#20張(2年・栄光学園)のキックで後半開始。学芸の攻撃は自陣31yds付近から。1stプレーでいきなりビッグプレー!!プレーアクションパスをDB#8滝井がインターセプト、攻守交代となる!東大のQBは#11ボストロム(3年・静岡県立浜松北)。3&outとなるも、QB#12伊藤拓のナイスパントにより、学芸の攻撃は敵陣2ヤード付近から。続くプレーでは、LB#91塚田智(2年・開成)がエンドゾーン内の相手QBに鋭いタックル!!セーフティとなり、2点を返す。(東大2-14学芸)学芸のキックで試合再開。短いkickに対し、LB#62中川碧(3年・駒場東邦)のナイスリターンにより、東大の攻撃は敵陣45yds付近から。3rd down longに追い込まれるが、QB#11ボストロムからWR#1東野(3年・東京学芸大学附属)へのフックパターンのパスが決まり、フレッシュ!続く1st downではRB#21藤岡(4年・麻布)のジェットにより、大きくゲインする。レッドゾーンに侵入し、敵陣22yds付近から1st downとなる。その後は思うように前進できず、4th down12となるも、東大はギャンブルを選択。RB#21藤岡へのスクリーンパスで見事フレッシュ!敵陣5yds付近からの3rd downとなり、最後はQB#11ボストロムがタックルを外しながら自らエンドゾーンに持ち込み、待望のTD!!TFPのkickも成功。(東大9-14学芸) 続くキックオフカバーでは、OL#74内田(4年・灘)のナイスタックルで、学芸の攻撃は敵陣2yds付近から。LB、DL陣のナイスdefenseで、ランの前進を許さず、3&out。パントにより攻守交代して、東大の攻撃は自陣45yds付近から。3rd down longとなるも、WR#97馬渡(2年・京都市立堀川)へのパスでフレッシュ。RB#39岩井(3年・麻布)のランで2nd down5となったところで、3Q終了。(東大9-14学芸)

【4Q】

学芸のロスタックルなどでパントに追い込まれる。P#12伊藤(拓)のパントにより、学芸の攻撃は敵陣15yds付近から。LB#20張のロスタックルなどで3&outt。学芸#5のナイスパントにより大きく陣地を回復され、東大の攻撃は自陣22yds付近から。東大にフォルススタートなどがあり、3rd down loongに追い込まれると、東大のファンブルを学芸にリカバーされてしまう。攻守交代して、学芸の攻撃は自陣20yds付近から。しかし、DL#71吉田(3年・洛南)のロスタックルなどで4th downに追い込み、ここはFGに抑える。(東大9-17学芸)試合残り時間4分。学芸のkickにより試合再開。東大の攻撃は、自陣35ydsから。3&outとなり、パント。学芸の攻撃は自陣39yds付近から。ランプレー中心に少しずつ前進を許し、レッドゾーンに侵入される。試合残り時間1分10秒で、自陣11yds付近から3rd down2。ランプレーでフレッシュを許す。その後は、学芸に時間を流され、試合終了。(東大9-17学芸)