対 早稲田大学戦

日時 11/28(土) 14:45キックオフ
場所 アミノバイタルフィールド
○早稲田大学 41 ― 7 東京大学●

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東大 0 7 0 0 7
早稲田大 10 7 10 13 40

Game Report

11.28(土) vs 早稲田大学BIG BEARS

 

【1Q】

早稲田のキックで試合開始。プーチキックを4年WR#87林(京都市立堀川)がしっかりキャッチ。東大Offense開始。先発の4年QB#11ボストロム(静岡県立浜松北)のラン、4年TE#81八木(Schaumburg)へのパスで徐々に進むもフレッシュならず4年P#37井上(和)(聖光学院)のパントで攻守交代。早稲田offenseはランを軸に攻撃を仕掛ける。3年DL#9桝田(渋谷教育学園幕張)や4年DB#28横川(攻玉社)のアグレッシブなdefenseで確実に仕留めていくもフレッシュをたて続けに奪われてしまう。GLまで進まれてしまった東大defenseだったが意地を見せる。4年DB#24浜崎(神奈川県立湘南)、4年DB#19助川(開成)、DL#9桝田のナイスタックルでTDを許さず。FGに抑えることに成功する。(東大0-3早稲田)

早稲田のキックで試合再開。3年TE#96山下(長崎県立長崎西)がキャッチ。東大offenseはOL陣のパスプロテクションがうまく機能するもパスが通らずパントを選択。フレッシュならず攻守交代となる。早稲田Offenseは依然としてランを仕掛ける。3年LB#94塚田(智)(開成)や2年DL#91竹村(駒場東邦)のナイスタックルがあるもランを抑えきれずTDを許してしまう。TFPも成功。(東大0-10早稲田)

早稲田のキックで試合再開となるも、続く東大offenseはパスが決まらずパントを選択。攻守交代となり、早稲田pffenseのランを止めたところで1Q終了。(東大0-10早稲田)

 

【2Q】

続くランもDL陣がしっかりと抑え、パスに切り替えさせたところをDB#19助川が値千金のインターセプト!!大きくリターンしGoal to 20ydsまで攻め込むことに成功する。最高の形でバトンを受けた東大offenseも期待に応える。2年RB#49佐藤(六甲学院)のナイスランでゲインすると、最後はQB#11ボストロムが自ら持ち込みTD!!TFPも4年K#75柳瀬(麻布)がしっかりと決める。(東大7-10早稲田)

2年K#22遠藤(東邦大学附属東邦)のキックで試合再開。DB#28横川やDB#19助川のナイスタックルで一発を許さず、DL#9桝田の踏ん張りもありFGに追い込むとこれを早稲田が失敗。追加点を許さず攻守交代に成功。しかし直後のランで痛恨のファンブル。これを早稲田DefenseにリカバーされそのままTDを許してしまう。TFPも決められる。(東大7-17早稲田)

早稲田のキックで試合再開。4年RB#39岩井(麻布)が力強いランを見せる。OL陣のナイスブロックもありゲインを重ねフレッシュを獲得。しかしその後再びファンブルを誘発され早稲田に攻撃権を奪われてしまう。追加点を阻止したい東大defenseはフレッシュこそ許すもしっかりとタックルを続けていく。4年DL#90大木(麻布)とDL#91竹村の力強い守備も光る。迎えた4th down残り1yd、勝負所でDL陣とLB#94塚田(智)のナイスタックルでギャンブルを制す!攻守交代しランプレーをしたところで前半終了。(東大7-17早稲田)

 

【3Q】

K#22遠藤のキックで試合再開。4年WR#7伊理(都立国立)がナイスタックルで早稲田Rを仕留める。ランパスを織り交ぜた早稲田offenseに対し、3年DB#8滝井(都立西)のタックルなどで確実に仕留めるも徐々に攻め込まれてしまう。その後も3年DB#21臼井(芝)のパスカバーも光るも最後は早稲田RBのランを攻略できずTDを許す。TFPも成功。(東大7-24早稲田)

早稲田のキックで試合再開。4年OL#70内藤(海城)の機転で早稲田defenseのオフサイドを反則に結びつけると、4年TE#98下条(大阪府立天王寺)やWR#7伊理へのパスが通りフレッシュ獲得!その後は早稲田defenseを攻略できずパントで攻守交代。3年LB#45児玉(海城)や3年LB#20張(栄光学園)のナイスタックルがあるもフレッシュを許す。その後も徐々に自陣に攻め込まれるが、3年DL#2側島(福岡県立修猷館)のナイスラッシュやLB#20張の鋭いタックル、さらにDB#24浜崎のナイスカバーでFGに抑えこむ。(東大7-27早稲田)

早稲田のキックで試合再開。3年R#13相藤(神奈川県立湘南)が気合のこもったリターンをみせると、RB#39岩井の力強いランでフレッシュ獲得!1 st downを抑えられたところで3Q終了。(東大7-27早稲田)

 

【4Q】

続く東大offenseはOL陣のナイスブロックもありRB#39岩井のランでフレッシュ!ゲインを重ねるも、素早い早稲田defenseに阻まれパントに。P#37井上のナイスパントで大きく陣地を回復する。東大defenseはDB陣のナイスカバーも光りすぐに早稲田offenseをパントに追い込むことに成功し、攻撃権を奪う。勢いに乗る東大offenseはQB#11ボストロムから放たれる正確なパスをWR#7伊理、3年WR#14馬渡(京都市立堀川)のナイスキャッチでゲインを重ねる。その後もOL陣のブロックでランが進むが4th downに。ギャンブルは一歩及ばず攻守交代となる。時間を使いたい早稲田offenseはランを軸に攻撃を組み立て、快速の早稲田QBのランを止められずTDを許す。その後のTFPも成功。(東大7-34早稲田)

早稲田のキックで試合再開。時間がない東大offenseはパスを中心に早稲田defenseに挑む。TE#81八木の力強いランアフターキャッチでフレッシュを獲得!その後早稲田defenseの反則もあり着実にゲインを重ねていく。さらにパスを投げ込むも、早稲田defenseを抑えられず4th downに。東大offenseはギャンブルを選択。放たれたパスをWR#7伊理がナイスキャッチ!しかしわずかにフレッシュラインに届かず惜しくも攻守交代となる。迎えた東大defenseは、フレッシュな早稲田offense陣を捉えきれず、TDを許してしまう。その後のTFPは DB#19助川のマンツーマンが光りナイスパスカットで凌ぐ。(東大7-40早稲田)

早稲田のキックで試合再開。TE81八木、WR#7伊理へのパスが通りフレッシュを獲得。その後もゲインを重ねGoal to 14ydsまで攻め込む。一矢報いたい東大offenseは果敢に早稲田Defenseに挑むもパスを通せず。4th downにスペシャルプレーを試みるも決まらず得点ならず。攻守交代後早稲田offenseのニーダウンで試合終了。(東大7-40早稲田)

対 日本大学戦

日時 2020年11月14日(土) 12:15 Kickoff
場所 アミノバイタルフィールド
○日本大学 30 ― 6 東京大学●

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東大 0 0 0 6 6
日大 14 9 7 0 30

Game Report

11/14 vs 日本大学PHOENIX

【1Q】

2年K#22遠藤(東邦大学附属東邦)のキックで試合開始。ラン、パスそれぞれ押さえゲインさせないが、続く3rd downでパスを決められフレッシュを許す。1st down日大のパスを3年LB#58吉田(慶)(東京都立立川)がチップするも後ろにいたレシーバーにキャッチされてしまう。その後もロングゲインはさせないもののショートパスをリズムよく通されフレッシュを立て続けにとられてしまう。日大offense陣のパスキャッチ後の粘り強さでゲインを重ねられ、自陣まで攻め込まれてしまう。TDを狙ったパスは3年DB#21臼井(芝)のナイスカバーで凌ぐ。3rd downまで追い込むも、クロスのルートで東大defenseのマークを剥がしTDパスを通されてしまう。TFPも成功。(東大0-7日大)日大のキックで試合再開。スクイブを3年TE#96山下(長崎県立長崎西)がナイスリターン!Goal to 56ydsまで前進する。東大offenseは4年QB#11ボストロム(静岡県立浜松北)のショートパスが冴えており、3年WR#14馬渡(京都市立堀川)や4年TE#81八木(Schaumburg)にしっかり繋いでいく。3rd downではQB#11ボストロムが自らキャリーし残り1ydに。4th downギャンブルを行うも日大DLの力強い抜け出しに捕まり失敗。攻守交代となる。日大offenseのキャリアーの力強い走りでタックルを剥がされ、立て続けにフレッシュを許してしまい、パスを通され再びTDを許してしまう。TFPも決められ(東大0-14日大)日大のキックで試合再開。東大offenseは第1シリーズに続きパスが冴えており着実にゲインを重ねていく。勝負所の3rd downでは2年RB#49佐藤(六甲学院)にダイレクトスナップでフレッシュ獲得!良いリズムで敵陣に侵入していく。その後もランパス織り交ぜた攻撃で4年WR#1東野(東京学芸大学附属)のナイスキャッチで3&1を迎えたところで1Q終了。(東大0-14日大)

 

【2Q】

フレッシュまで残り1ydの局面、4年WR#7伊理(東京都立国立)のランでしっかりとフレッシュ獲得!波に乗る東大offenseはWR#14馬渡のゲインで続け様にフレッシュを獲得、TDまで残り18ydsまで迫る。RB#49佐藤のランでゲインを重ねるも日大defenseを攻略できずフレッシュならず、4th downに追いこまれ、迎えたFGを失敗。得点の好機を逃してしまった。攻守交代した最初のプレーではDB#21臼井のナイスタックルで良いスタートを切るも、タフな日大RBや鋭いパスを凌ぎきれず自陣まで攻め込まれてしまい、最後はキレのあるランで縦上がりを許し3度目のTDを奪われてしまう。TFPは失敗に終わる。(東大0-20日大)日大のキックで試合再開。WR#1東野へのパスが成功し、2年WR#85渡邊(渋谷教育学園幕張)のランで再びフレッシュまで残り1ydに。しかし惜しくも届かず4年P#37井上(和)(聖光学院)のパントで攻守交代。続く東大defenseはフレッシュこそ許したものの、DL陣のプレッシャーでパスを狂わせ、4年DB#28横川(攻玉社)のナイスカバーも光る。defense全体の好守が光りパントに追い込む。前半終了残り1分58秒。東大offenseはランを重ねてフレッシュを狙うもまたしても1ydの壁に阻まれてフレッシュならず、P#37井上(和)のパントで再び攻撃権は日大に。前半残り1分25秒。追加点を狙う日大はパスを連投するも東大DB陣のナイスカバーで一発を許さない。DB#21臼井や4年DB#24浜崎(神奈川県立湘南)の好守でFGに追い込む。キックは成功(東大0-23日大)。日大のキックで試合再開も残り時間はなく、ランを止められたところで前半終了。(東大0-23日大)

 

【3Q】

日大のキックで後半開始。東大offenseはフォルススタートの反則もあり思うように進めずパントに追いこまれる。これを日大Rに返され自陣まで侵入されてしまう。厳しい状況で迎え撃つ東大defenseはLB#58吉田のナイスタックルを皮切りに、4年DL#90大木(麻布)のタックルや3年DL#9桝田(渋谷教育学園幕張)のラッシュ、3年LB#94塚田(智)(開成)の素早い上がりで日大offenseを追い込むと迎えたFGを日大が失敗。失点せずに乗り切ることに成功した。良い流れでバトンが渡り、東大offenseはテンポよくゲインを重ねていく。RB#49佐藤、WR#14馬渡のゲインで幸先よくフレッシュすると、続いてWR#7伊理のナイスキャッチでさらにフレッシュ!さらにはOL陣のナイスブロックに後押しされ4年RB#39岩井(麻布)が素早く縦に抜けまたもやフレッシュ!しかしその後またもや残り1ydが届かず4th Downに。東大はギャンブルを仕掛けるも日大defenseに食い止められフレッシュならず。ここで攻守交代となる。日大offenseの仕掛けるランを止められず、立て続けにフレッシュを許してしまうも日大の反則にも救われロングゲインは許さない。その後も3年LB#20張(栄光学園)、DB#21臼井のタックルや、DB#28横川や4年DB#19助川(開成)のナイスカバーもあったが、日大の正確なパスでTDを奪われてしまう。TFPも成功し(東大0-30)日大のキックで試合再開。得点したい東大はパスを軸に攻撃を組み立てる。WR#7伊理やWR#1東野が立て続けにキャッチすると、TE#81八木の力強いエフォートもあり敵陣に攻め込んでいく。QB#11ボストロムのランが惜しくも1yd届かず3rd downを迎えたところで3Q終了。(東大0-30日大)

 

【4Q】

続くランは止められてしまい、再び4&1に。勝負所でQBスニークが決まりフレッシュ獲得!しかし後の攻撃がうまく機能せずに日大defenseを攻略できず、パントに追いこまれてしまい攻撃権は日大に渡ってしまう。しかし東大defenseの素早いリアクションで日大offenseに対応。DB#21臼井のタックルや、LB#94塚田(智)の激しいヒット、3年DB#8滝井(東京都立西)のナイスカバーでフレッシュを許さずパントに追い込み攻撃権を取り返す。一矢報いたい東大offenseはRB#49佐藤のナイスランでフレッシュを獲得すると、WR#14馬渡が日大のパスインターフェアランスを誘発。一気に敵陣に攻め込む。迎えた1&10、QB#11ボストロムが力強い走りで一気に縦にあがりTD!!TFPは防がれてしまうも反撃の狼煙を上げる。(東大6-30日大)迎えたキックはオンサイドを選択。しかし日大に押さえられてしまい攻撃権は日大に。3年DL#52上野(栄東)のナイスタックルが光るも続け様にパスを通され攻め込まれてしまう。正念場でDB#28横川のタックルでロングゲインを許さない。FGに追い込むと日大がこれを失敗し失点せずに攻守交代。追加点を狙いたい東大Offenseだったがファンブルで後退してしまう。2年OL#74屋敷(巣鴨)のナイスブロックからRB#39岩井がゲインするもフレッシュラインに届かず。パントに追いこまれるもP#37井上(和)のナイスパントで大きく陣地を回復する。日大offenseはランパス織り交ぜ最後まで追加点を狙うも東大defenseはこれを許さず好守を見せる。残り3秒、ラストプレーのFGは失敗に終わり試合終了。(東大6-30日大)

対 法政大学戦

日時 2020年10月31日(土) 13:00 Kickoff
○法政大学 34  ―  0 東京大学●

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東大 0 0 0 0 0
法政大 7 10 7 10 34

Game Report

10/31vs.法政大学ORANGE

【1Q】

東大R#13相藤(3年・神奈川県立湘南)のリターンで試合開始。自陣20ydから東大offense最初のシリーズ。ファーストプレーはQB#15白川(3年・開成)が自ら持ち、9ydのゲイン。その後もTE#83貞方(2年・麻布)へクイックパスをヒットさせ1st down更新と良い立ち上がりを見せるも、パスをインターセプトされ攻守交替。自陣30ydから法政大学の1stシリーズ。DB#8滝井(3年・東京都立西)やDL#90大木(4年・麻布)らのナイスタックルにより、FGにおさえる。法政大学はこのフィールドゴールトライを失敗し、無失点で再び東京大学のoffense。RB#39岩井(4年・麻布)のランやWR#13相藤へのパスで前進するも、P#37井上(4年・聖光学院)のパントにより攻守交替。法政の第2シリーズはDB#24浜崎(4年・神奈川県立湘南)やLB#94塚田(智)(3年・開成)らのタックルもあり、粘るもロングパスやランによりTDを許す。TFPも成功し0-7。offenseの第3シリーズは、RB#49佐藤(2年・六甲学院)のランで前進するもパントにより攻守交替。敵陣40ydsからの法政大学第3シリーズではDL#52上野(3年・栄東)やDL#9桝田(3年・渋谷教育学園幕張)、DB#21臼井(3年・芝)らの好プレーにより前進を阻み、法政大学の反則もあり3rd down 20に追い込み、1Q 終了。(東大0-7)

 

【2Q】

試合再開の1プレー目、法政大学のランをDL#52上野が止める。法政大学のフィールドゴールトライは失敗し、このシリーズを無失点に抑える。続くoffenseでは、WR#13相藤がパスを投げるスペシャルプレーを仕掛けるなど積極的な攻撃をみせるが、1st downを獲得できずパントにより攻守交替。法政第4シリーズは、DB#28横川(4年・攻玉社)、DB#19助川(4年・開成)らのナイスプレーにより粘るも、法政大学の多彩なランやパスにより法政大学がTD。(東大0-14法政)

なんとか反撃したい東京大学。WR#14馬渡(3年・京都市立堀川)へのパスプレーにより15ydsゲインに始まり、TE#83貞方やQB#11ボストロム(4年・静岡県立浜松北)のランによりテンポの良いoffenseを見せる。4th down 3に追い込まれ、東京大学はギャンブルを選択。パスを狙うもインターセプトされてしまい攻守交替。その後の法政のoffenseでは、ランやパスでロングゲインを許すが、ゴール前で#24浜崎のナイスパスカバーなど粘りのdefenseを見せ、FGに抑える。(東大0-17法政)法政大学のキックオフを終え前半終了。(東大0-17法政)

 

 

【3Q】

東大K#22遠藤(2年・東邦大学附属東邦)のキックで試合再開。DL#2側島(3年・福岡県立修猷館)、DL#9桝田のナイスタックルもあったが、法政はランパス織り交ぜフレッシュ。DB#21臼井のナイスタックルなどで法政offenseを止め、法政はハーフラインからパント。

R#14馬渡のパントリターンで自陣22ydから東大offense。RB#39岩井のランを重ね、OL#74屋敷(2年・巣鴨)、OL#75(4年・麻布)柳瀬のナイスブロックもあったがフレッシュ獲得できずパント。

法政offenseは敵陣48ydから。DL#52上野、DL#9桝田がQBにプレッシャーをかけノーゲインに抑える活躍もあったが、パスで進まれる。法政はジェットリバース(スペシャルプレー)で仕掛けてくるもDB#19助川の素晴らしい上がりでロスタックル。DB#8滝井のパスブロックで法政をパントに追い込む。タッチバックで自陣20ydから東大offenseスタート。

TE#83貞方のナイスランでフレッシュ!OL#72唐松(4年・浅野)のナイスブロックもありRB#49佐藤のランでフレッシュ!TE#81八木(Schaumburg)へのパスでフレッシュを重ねる。3&10からWR#1東野(4年・東京学芸大学附属)へのパスが決まりさらにフレッシュ!RB#39岩井のトススイープのランやWR#7伊理(4年・東京都立国立)へのスクリーンパスで4&4まで進み、敵陣25ydで4th downギャンブルを選択するも法政のインターセプトリターンTD。(東大0-23法政)PATのキックも決まる。(東大0-24法政)

法政のキックオフをR#13相藤が自陣26ydまで返す。QB#11ボストロムが自分で走ったところで3Q終了。(東大0-24法政)

 

【4Q】

最終Qは自陣25yd、2&10で東大offenseからスタート。ランプレーを試みるも、ファンブルしたボールを法政がおさえて攻守交代。自陣30ydsから法政offenseスタート。インサイドのパスでフレッシュ。DB#19助川が法政RB星野のランをナイスタックルで止める。LB#94塚田(智)の素早いタックルなどで4th downに。4thdownギャンブルのジョーダン(スペシャルプレー)をDB#8滝井がチップしパス失敗に追い込み攻守交代。

自陣25ydから東大offenseスタート。WR#14馬渡へパスを重ねフレッシュ。WR#14馬渡へのパスやQB#11ボストロムのランで進む。パス成功もファンブルし攻守交代。

自陣37ydsから法政のoffense。パスを通されフレッシュ。法政RB星野が25yd駆け抜けTD。PATのキックも決まる。(東大0-31法政)

法政のキックオフをフェアキャッチ。自陣25ydsから東大offenseスタート。WR#14馬渡へのパスは惜しくもアウトオブバウンズ。最後はパス失敗でパント。

敵陣48ydから法政のoffense。東大defenseはランパス織り交ぜた法政offenseに1度フレッシュを許すもLB#20張(3年・栄光学園)とDB#8滝井のナイスタックルやDB#28横川のパスカットでFGに追い込む。法政のキックは失敗し攻守交代。

自陣19ydから東大のoffense。プリベント体制の法政defenseに対し、WR#7伊理へのパス成功で16yd進みフレッシュ。WR#1東野へのパスで9yd獲得。相手DLのプレッシャーに苦しむも、4&1での4th downギャンブルはWR#7伊理へのパスが決まりフレッシュ!ここで試合残り時間が2分を切る。敵陣43ydまで進むもQBが相手DLにプレッシャーをかけられファンブルロスト。攻守交代。

敵陣46ydから法政offenseスタート。ロングパスが決まり自陣1ydまで進まれる。LB#45児玉(3年・海城)、LB#58吉田(慶)(3年・東京都立立川)のナイスタックルやDB#21臼井のナイスカバーでTDを許さずFGに追い込む。(東大0-34法政)

東大のキックオフリターンはR#13相藤のナイスリターンで自陣32ydsまで返す。試合残り時間20秒でTE#81八木へのショートパスが決まるも、ここで試合終了。(東大0-34法政)

対 中央大学戦

日時 2020年10月17日(土) 12:35 KO
○東京大学  10 ― 7  中央大学●

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東大 3 0 0 7 10
中央 0 7 0 0 7

Game Report

【1Q】東大K#22遠藤(2年・東邦大学附属東邦)のキックで試合開始。敵陣30ydsから中央offense始動。ランとパスを織り交ぜた中央offenseに対しフレッシュを許しつつもLB#20張(3年・栄光学園)やDB#21臼井(3年・芝)のタックルでロングゲインを許さない。4th downで中央はギャンブルを選択するもスナップが乱れ敵陣30ydsで攻守交代!ビッグチャンスが訪れる。東大offenseはQB#11ボストロム(4年・静岡県立浜松北)がランでフレッシュを獲得するも、雨の影響もありWR#7伊理(4年・東京都立国立)やWR#14馬渡(3年・京都市立堀川)へのパスは通らず。4th downまで追いこまれFGを選択。これをK#75柳瀬(4年・麻布)がしっかりと蹴り込み東大が先制!(東大3-0中央)K#22遠藤のキックで試合再開。中央Rのキャッチミスがありタッチバックに。東大defenseはボールキャリアーへの集まりが速く、DB#24浜崎(4年・神奈川県立湘南)やDB#19助川(4年・開成)のナイスタックルもありフレッシュを許さずパントへ追い込み、R#14馬渡がしっかりキャッチし攻守交代。続けて得点したい東大offenseだったが、主将DLを始めとする強力な守備陣が立ちはだかる。ゲインできずP#37井上(4年・聖光学院)のパントで攻撃権が中央に移る。中央RBをとらえきれずフレッシュを許してしまい、自陣36yds地点での1st downを迎えたところで1Q終了。(東大3-0中央)

【2Q】試合再開の1プレー目、中央大学のキレのあるロングパスが通りそのままTD。キックも決められ逆転を許してしまう。(東大3-7中央)中央のキックオフで試合再開、R#13相藤(3年・神奈川県立湘南)のリターンで自陣30ydsから1st down。RB#39岩井(4年・麻布)の力強いランも中央defenseに止められ、パスも通らずパントに追いこまれてしまい攻守交代。その後の中央offenseの巧みな攻撃でフレッシュを許すもDB#19助川やLB#20張のタックル、中央の反則にも助けられFGに追い込む。これを中央が失敗し、追加点を許さず東大offenseへ繋ぐことに成功する。なんとかリズムに乗りたい東大offenseだが、パスを決めることができず、フォルススタートの反則も取られてしまい再びパントで攻撃権を失ってしまう。続く東大defenseはLB#58吉田(慶)(3年・東京都立立川)やDL#9桝田(3年・渋谷教育学園幕張)のナイスタックルでチームを盛り上げ、パントに追い込み攻撃権を獲得する。前半残り2分13秒。得点して前半を終えたい東大offenseだったが、中央の固いdefenseを攻略できずに再びパントで攻守交代。自陣40yds残り59秒でのdefenseという厳しい状況に。中央にランでフレッシュを許し、迎えた1st down、投げられたパスに対しDB#28横川(4年・攻玉社)が中央WRの前に入り込み値千金のインターセプト!追加点を許さず前半を終える。(東大3-7中央)

【3Q】中央のkickで試合再開。中央主将の激しいタックルでロスするも、QB#11ボストロムの力強いキャリーでフレッシュを獲得!その後もRB#39岩井のランなどでゲインするもパントに追いこまれ攻守交代。敵陣25ydまで回復する。中央RBのキレのあるランでフレッシュを許してしまうが、DL#9桝田、LB#20張らの粘り強いタックルで簡単には進ませない。迎えた1st downではLB#58吉田(慶)のナイスタックルを皮切りにLB#94塚田(智)の鋭いリアクション、DB#28横川のパスカバーでゲインを許さずパントに追い込むことに成功。自陣17ydから東大offenseへ。ここでOL#70内藤(4年・海城)はじめOL陣の粘り強いブロックも光り、パスオフェンスが機能 し始める。続け様にWR#13相藤へのパスをしっかり通し、ランではOL#63米原(4年・慶進)OL#72唐松(4年・浅野)の力強いブロックを盾にQB#11ボストロムがフレッシュを獲得!その後もランパスともにゲインするも惜しくもフレッシュラインに届かず4th down1に。ここで3Q終了。(東大3-7中央)

【4Q】逆転を 狙い東大offenseはギャンブルへ。ランフェイクのパスをTE#98下条(4年・大 阪府 立天王寺)がキャッチ!見事 フレッシュを勝ち取る。勢いに乗る東大offenseはTE#81八木(4年・Schaumburg)への 素早 いパスを通すと、QB#11 ボストロムがナイスキャリーで敵陣11ydsまで 迫る。続くランはOL#74屋敷(2年・ 巣鴨)のナイスブロックからQBキープでさらに敵陣5ydsまで前進。さらに3rd downもQBランで残り1ydまで進むと、相手の意表 をつく素早いプレースタートでQB#11ボストロムが飛び込み見事TD!K#75柳瀬のキックも成功し逆転に成功!(東大10-7中央)K#22遠藤のkickで試合再開。中央offenseのダイナミックな攻撃で少しずつゲインを許すも、DL#90大木(4年・麻布)、DL#52上野(3年・栄東)らが素早く集まりロングゲインをさせない守備で食らいつく。3rd downではあわやタッチダウンのパスを投げられるもDB#19助川のパスカバーで通させず、4th downに追い込みFG失敗により3点差をキープする。時間 をかけて攻めたい東大offenseは着実 なプレーで残り時間 を消費していく。WR#7伊理へのパスでフレッシュを獲得するも、中央defenseをかいくぐれず4th downに追いこまれてしまう。中央の反則で蹴り直しになった敵陣38ydsから、P#37井上が敵陣 1ydにつける素晴 らしいパントを決める!東大Defenseに最高 のバトンを渡す。残り1分24秒。 時間 がない中央DefenseのパスオフェンスをDB#8滝井(3年・東京都立西)のパスカバー、DL#9桝田のナイスラッシュで通させない。3rd downでのQBランはDL#2側島(3年・ 福岡県立 修猷館)が素早 い戻りで 食い止める。その後フレッシュこそ許すもののロングゲインはさせず、最後は中央のロングパスをDB#8滝井が 見事勝利を決めるインターセプト!初戦を勝利で飾った。(東大10-7中央)