対 東京学芸大学戦(国立大学リーグ戦)

日時 6月15日 10:45KickOff
場所 アミノバイタルフィールド
●東京大学 9 ―17  東京学芸大学○

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京大 0 0 9 0 9
東京学芸大 7 7 0 3 17

Game Report

【1Q】

学芸のキックで試合開始。東大1stシリーズは自陣35ヤードから。先発QBは#12伊藤拓(4年・六甲)。続けてランプレーを試みるも、3rdダウンロングを迎える。ここはパス失敗となり、パント。P#49中野(4年・白陵)のパントにより、学芸の攻撃は敵陣30ヤードから。一度スクリーンパスを決められた後、パワーのランでロングゲインを許し、ダウンを更新される。しかし、相手に反則などがあり、3rdダウンロングを迎えると、DL#65側島(2年・福岡県立修猷館)が見事なスピードラッシュ!QBサックでパントに追い込む。東大2ndシリーズは自陣25ヤード付近から。しかし、ファンブルを学芸にリカバーされ、そのままリターンタッチダウンを許してしまう。トライフォーポイントのキックも成功。(東大0-7学芸) 学芸のキックで試合再開。東大の攻撃は自陣28ヤード付近から。RB#35伊藤洸(3年・攻玉社)のラン、TE#83山下(2年・長崎県立長崎西)へのショートパスなどでリズムよく1stダウンを更新する。しかし後が続かずパント。しかし、蹴ることができず、陣地を回復できない。続く学芸の攻撃は、ランプレーでゴール前まで攻め込まれる。ここで、DL#51桝田(2年・渋谷教育学園幕張)のタックル、DB#8滝井(2年・東京都立西)のバスディフェンスなどで4thダウンtoゴール1ヤードを迎えたところで1Q終了。(東大0-7学芸)

【2Q】

最後はランプレーで押し込まれてしまい、タッチダウンを許す。トライフォーポイントのキックも成功。(東大0-14学芸) 学芸のキックで試合再開。東大の攻撃は自陣34ヤード付近から。WR#7伊理(3年・東京都立国立)、WR#84孫(3年・久留米大附設)へのパスでダウンを更新。3rdダウンミドルを迎えるが、ここでもWR#84孫へのパスが決まり、ダウンを更新する。その後、QB#12伊藤拓のキープランなどがあるも、パント。タッチバックとなり、学芸の攻撃は敵陣20ヤードから。ランプレーで少しずつゲインを許すも、DL#65側島のロスタックル、DL#10東浦(4年・大阪府立北野)のQBサックでパントに追い込む。東大の攻撃は自陣40ヤード付近から。しかし、スリーアンドアウトに追い込まれ、パントとなる。攻守交代して、学芸の攻撃は敵陣36ヤードから。前半残り1分44秒。DL#95本多(4年・駒場東邦)のロスタックルなどで、スリーアンドアウトに追い込み、前半残り2秒でパントリターンを迎える。リターンさせてもらえず、ボールデッドとなったところで前半終了。(東大0-14学芸)

 

【3Q】

K#20張(2年・栄光学園)のキックで後半開始。学芸の攻撃は自陣31ヤード付近から。1stプレーでいきなりビッグプレー!!プレーアクションパスをDB#8滝井がインターセプト、攻守交代となる!東大のQBは#11ボストロム(3年・静岡県立浜松北)。スリーアンドアウトとなるも、QB#12伊藤拓のナイスパントにより、学芸の攻撃は敵陣2ヤード付近から。続くプレーでは、LB#91塚田智(2年・開成)がエンドゾーン内の相手QBに鋭いタックル!!セーフティとなり、2点を返す。(東大2-14学芸) 学芸のキックで試合再開。短いキックに対し、LB#62中川碧(3年・駒場東邦)のナイスリターンにより、東大の攻撃は敵陣45ヤード付近から。3rdダウンロングに追い込まれるが、QB#11ボストロムからWR#1東野(3年・東京学芸大学附属)へのフックパターンのパスが決まり、フレッシュ!続く1stダウンではRB#21藤岡(4年・麻布)のジェットにより、大きくゲインする。レッドゾーンに侵入し、敵陣22ヤード付近から1stダウンとなる。その後は思うように前進できず、4thダウン12となるも、東大はギャンブルを選択。RB#21藤岡へのスクリーンパスで見事フレッシュ!敵陣5ヤード付近からの3rdダウンとなり、最後はQB#11ボストロムがタックルを外しながら自らエンドゾーンに持ち込み、待望のタッチダウン!!トライフォーポイントのキックも成功。(東大9-14学芸) 続くキックオフカバーでは、OL#74内田(4年・灘)のナイスタックルで、学芸の攻撃は敵陣2ヤード付近から。LB、DL陣のナイスディフェンスで、ランの前進を許さず、スリーアンドアウト。パントにより攻守交代して、東大の攻撃は自陣45ヤード付近から。3rdダウンロングとなるも、WR#97馬渡(2年・京都市立堀川)へのパスでフレッシュ。RB#39岩井(3年・麻布)のランで2ndダウン5となったところで、3Q終了。(東大9-14学芸)

【4Q】

学芸のロスタックルなどでパントに追い込まれる。P#12伊藤拓のパントにより、学芸の攻撃は敵陣15ヤード付近から。LB#20張のロスタックルなどでスリーアンドアウト。学芸#5のナイスパントにより大きく陣地を回復され、東大の攻撃は自陣22ヤード付近から。東大にフォルススタートなどがあり、3rdダウンロングに追い込まれると、東大のファンブルを学芸にリカバーされてしまう。攻守交代して、学芸の攻撃は自陣20ヤード付近から。しかし、DL#71吉田(3年・洛南)のロスタックルなどで4thダウンに追い込み、ここはFGに抑える。(東大9-17学芸) 試合残り時間4分。学芸のキックにより試合再開。東大の攻撃は、自陣35ヤードから。スリーアンドアウトとなり、パント。学芸の攻撃は自陣39ヤード付近から。ランプレー中心に少しずつ前進を許し、レッドゾーンに侵入される。試合残り時間1分10秒で、自陣11ヤード付近から3rdダウン2。ランプレーでフレッシュを許す。その後は、学芸に時間を流され、試合終了。(東大9-17学芸)

対 東京学芸大学(1年生試合)

日時 6月29日 14:00KickOff
場所 東京学芸大学総合グラウンド
●東京大学 0 ― 6 東京学芸大学○

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京大 0 0 0 0 0
東京学芸大 0 6 0 0 6

Game Report

【1Q】

学芸のオフェンスから試合開始。複数回ダウン更新を許すも、DB#22田上椋(1年・栄光学園)、LB#95関大豪(1年・聖光学院)などのナイスタックルや、DL#41浅海颯太(1年・海城)のナイスパシュートにより3rdダウンロングに追い込むと、最後はDB#26林夏生(1年・麻布)とDB#28光吉龍之介(1年・開成)が相手RBを綺麗に挟んでタックル、攻守交代に追い込む!続く東大の攻撃は、RB#31梅原稜太郎(1年・Carey Baptist Grammar School)、RB#23出野実(1年・東京都立富士)らのランを試みるも、ここは3アンドアウトで攻守交代。続く学芸の攻撃は、スナップミスなどにより大きく後退し、ダウンを更新できずに攻守交代。RB#32小原聡顕(1年・東京都立戸山)のアウトサイドのランで大きくゲインすると、今度はOL#75竹田優希(1年・甲陽学院)、OL#70内田健太郎(1年・茨城県立土浦第一)のナイスブロックもあり、RB#35佐藤雅人(1年・甲陽学院)が見事にフレッシュ。ここで、1Q終了。(東大0-0学芸)

【2Q】

しかしその後が続かず、攻守交代となる。続く東大ディフェンス。3rdダウンショートとなるも、DL#94横井洸希(1年・愛知県立旭丘)のロスタックルでここも3アンドアウトで攻守交代。続く東大オフェンスは、RB#32小原の鋭いランなどがあるも、ダウンを更新できない。攻守交代して学芸の攻撃は、QBのキープランによりゲインされるも、ロングゲインになる前にLB#42大林翔(1年・麻布)がタックル。DL#94横井のナイスラッシュ、LB#46込山愛貴(1年・開成)のタックルがあるも、ラン、パス織り交ぜた攻撃で少しずつ前進を許し、ゴール前に迫られると、最後はパスでタッチダウンを許す。(東大0-6学芸) 東大は自陣25ヤードからの攻撃で試合再開。その後はお互いに得点出来ず、前半終了。(東大0-6学芸)

 

【3Q】

後半は東大のオフェンスから。一度3rdダウンに追い込まれるも、OL#57新井健太(1年・栄東)のブロックに助けられ、RB#23出野がダウンを更新する。その後、QB#11井藤龍哉(1年・麻布)からWR#17中西雄大(1年・甲陽学院)へのショートパスが成功、見事なランアフターキャッチでダウンを更新する!その後、4thダウン1ヤードを迎えるが、学芸にオフサイドの反則がありフレッシュを獲得すると、その直後のプレーで一発タッチダウンを狙ったロングパスを投じる。ここは惜しくも不成功。その後もうまく前進することができず、再び4thダウンギャンブルとなる。ここもQB#11井藤のパスは惜しくもインコンプリート。攻守交代となる。続く東大ディフェンスは、DB#19遠藤丈(1年・東邦大学附属東邦)、DB#26林らのパスディフェンス、さらにはLB#93丹羽竜一(1年・ラ・サール)のナイスタックルがあるも、QBキープで大きく抜け出されてしまう。あわや一発となるも、DB#25原正樹(1年・六甲学院)がしっかり止め、思い通りにはさせない。その後もDL#41浅海、DL#43貞島直紀(1年・開成)のナイスラッシュでQBに思うようにパスを投げさせず、攻守交代に追い込む。続く東大の攻撃は、思うようにランで前進出来ず、3rdダウンを迎えたところで3Q終了。(東大0-6学芸)

 

【4Q】

結局東大は3アンドアウトとなる。続く東大ディフェンスはLB#44国京祐多(1年・開成)、LB#2高久央也(1年・灘)、DL#90井戸絃太(1年・甲陽学院)、DB#36森雅樹(1年・甲陽学院)らのナイスディフェンスで攻守交代に追い込む。東大の攻撃はQB#11井藤からWR#82森太一(1年・聖光学院)へのパスでダウンを更新すると、続くランプレーでRB#32小原が鋭いカットでディフェンスを抜き去り大きくゲインし再びフレッシュを獲得する。さらに、RB#31梅原の早い縦上がりでこのシリーズ3回目のフレッシュ。その後、4thダウン5となりギャンブルを試みるも失敗、惜しくも攻守交代となる。ターンオーバーが欲しい中で、東大ディフェンスがビッグプレー。DL#46込山がファンブルフォース、こぼれたボールをDB#36森雅樹がリカバーしてターンオーバー!相手陣内からの攻撃権を獲得する。しかしチャンスを生かすことが出来ず、攻守交代に。続くディフェンスではDL#43貞島のロスタックルなどで3アンドアウトに追い込み、ラストドライブで反撃を試みるが、インターセプトされてしまい、そのまま時間を消費されて試合終了。(東大0-6学芸)

対 防衛大学校戦

日時 6月22日 13:30KickOff
場所 東京大学御殿下グラウンド
○東京大学 17 ―14  防衛大学校●

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京大 7 10 0 0 17
防衛大 0 7 0 7 14

Game Report

【1Q】

防衛のキックで試合開始。RB#21藤岡(4年・麻布)のビッグリターンにより、東大1stシリーズは敵陣48ヤードから。先発QBは#11ボストロム(3年・静岡県立浜松北)。RB#39岩井(3年・麻布)のジェット、RB#21藤岡のランプレーによりテンポよくゲインを重ね、ダウンを一度更新するも、インターセプトで攻守交代。敵陣25ヤード付近から防衛の1stシリーズ。立て続けにインサイドのランをされるも、東大DL、LB陣のナイスプレーにより3アンドアウト。パントで攻守交代し、東大の攻撃は自陣35ヤード付近から。3rdダウンに追い込まれるも、WR#84孫(3年・久留米大附設)へのサイドスクリーンでフレッシュ。続いてQB#12伊藤拓(4年・六甲)からTE#83山下(2年・長崎県立長崎西)へのシュートパターンのパスが決まり、再びダウンを更新。相手の反則などもあり、敵陣30ヤード付近からの2ndダウンショートを迎えると、ここで東大はプレーアクションパスを選択。QB#12伊藤拓から、奥に抜け出したWR#87林(3年・京都市立堀川)へロングパスが見事に成功、一発タッチダウンをとる。(東大7-0防衛)K#20張(2年・栄光学園)のキックで試合再開。防衛の攻撃は敵陣29ヤード地点から。防衛は続けてランプレーを試みるも、DB#24浜崎(3年・神奈川県立湘南)、LB#44田島(3年・開成)の激しいタックルにより、3アンドアウトに追い込む!パントで攻守交代して、東大の攻撃は自陣25ヤード付近から。一度ランをした後、QB#11ボストロムからのスクリーンパスを受けたWR#7伊理(3年・東京都立国立)が、タックルを外して力強いランを見せ大きくゲイン、ダウンを更新する。さらに、QB#11ボストロムのキープランで再びダウンを更新すると、RB#35伊藤洸(3年・攻玉社)のラン、WR#7伊理へのパスでこのシリーズ3度目のフレッシュ。相手レッドゾーンに侵入する。3rdダウンロングに追い込まれたところで、1Q終了。(東大7-0防衛)

 

【2Q】

QB#12伊藤拓からWR#97馬渡(2年・京都市立堀川)へのパスで見事にダウンを更新すると、続くプレーでもWR#97馬渡へスクリーンパスが決まり、G前2ヤードから1stダウンを迎える。最後はQB#12伊藤拓のキープランで見事にタッチダウン!!トライフォーポイントのキックも決まり、東大が得点を重ねる。(東大14-0防衛)試合再開の東大のキックはタッチバックとなり、敵陣25ヤード地点から防衛の攻撃。このシリーズもフレッシュを許さず、パントして攻守交代。WR#1東野(3年・東京学芸大学附属)のナイスリターンにより、続く東大の攻撃は敵陣46ヤード地点から。TE#83山下へのパスなどで相手レッドゾーンに侵入し、最後はK#20張のFGが成功。(東大17-0防衛)続く防衛の攻撃では、3rdダウンショートとなるもDL#95本多(4年・駒場東邦)のナイスプレーにより4thダウンに追い込む。しかし、4thダウンギャンブルのランを決められてしまい、ダウン更新を許す。続くプレーはLB#20張のナイスラッシュでQBにプレッシャーをかけ、思うようにパスを決めさせない。そして、DB#8滝井(2年・東京都立西)のナイスタックルがあるも、再びフレッシュを許す。その後3rdダウンロングに追い込むが、QBのランでフレッシュされてしまい、レッドゾーンに侵入される。その後もQBのネイキッドやショートパスで少しずつ前進を許す。G前1ヤードの3rdダウンを迎え、最後はダイブのランでタッチダウンを許す。(東大17-7防衛)前半残り2分をきり、防衛のキックにより試合再開。東大の攻撃は自陣25ヤード付近から。そのまま数プレーを行い、前半終了。

(東大17-7防衛)

 

【3Q】

K#2児玉(4年・東京学芸大学附属)のキックで後半開始。RB#23藤方(3年・聖光学院)が相手のリバースプレーを見事にリード、タックルして防衛の攻撃は敵陣15ヤード付近から。一度フレッシュを許すも、LB#20張のQBサックなどによりパントに追い込む。東大の後半最初の攻撃は、自陣10ヤード付近から。RB#35伊藤洸のランプレーで大きくゲインし、レッドゾーンを抜け出す。しかし後が続かず、パントとなる。ここで、相手のマフしたボールを東大が抑え、自陣40ヤード付近から再び東大の攻撃。QBは#15白川(2年・開成)。ここは3アンドアウトに追い込まれる。P#49中野(4年・白陵)のナイスパントにより大きく回復し、防衛の攻撃は敵陣10ヤード付近から。DB#8滝井、DB#99臼井(2年・芝)のナイスディフェンスがあり、4thダウンショートを迎える。防衛のパントにより攻守交代して自陣40ヤード付近から東大の攻撃。3rdダウンショートとなり、QBは引き続き#15白川。白川からWR#88萩谷(2年・聖光学院)へのパスが決まるも、反則で罰退となり、3アンドアウトとなる。攻守交代し、防衛の攻撃は敵陣30ヤード付近から。ワンプレーしたところで3Q終了。(東大17-7防衛)

 

【4Q】

3rdダウンショートとなるも、ダイブでフレッシュを許す。その後の3rdダウンロングでは、スクリーンパスで大きくゲインされ、ここもフレッシュされてしまう。その後もランやQBスクランブルで立て続けにゲインを許し、レッドゾーンに侵入される。ここで防衛は、QB#7をTBに配置してSweepフェイクのフリーフリッカーを敢行。ここはDB#22横尾(4年・開成)のナイスカバーにより、決めさせない!その後も東大Dが踏ん張り、最後は4thダウンギャンブル失敗に追い込み、攻守交代。東大の攻撃は自陣31ヤード付近からとなる。RB#39岩井のインサイドのランなどで一度ダウンを更新したあと、再びRB#39岩井のアウトサイドのラン。相手ディフェンスを弾き飛ばし、大きくゲインしてダウンを更新。その後は続かず、パントとなる。続く防衛の攻撃は、ロングパスを決められてしまい、自陣30ヤードまで攻め込まれる。その後もインサイドのランを決められ、G前まで攻め込まれると、最後はランで押し切られ、タッチダウンを許す。(東大17-14防衛)試合残り時間37秒。試合再開のキックオフで、防衛はオンサイドキックを見事成功させる。試合残り時間35秒で防衛のラストシリーズ。一度ダウンを更新されて、試合残り時間10秒で自陣30ヤードでの1stダウン。防衛はロングパスや、FGフォーメーションからのスペシャルプレーなどを試みるも、最後は東大DB陣が踏ん張り、試合終了。(東大17-14防衛)

対 法政大学戦

日時 5月26日 15:00KickOff
場所 法政大学川崎総合グラウンド
●東京大学  0―33  法政大学○

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京大 0 0 0 0 0
法政大 0 7 14 12 33

Game Report

【1Q】

東大のレシーブで試合開始。タッチバックにより東大1stシリーズは自陣25ヤードから。RB#31大路(4年・駒場東邦)のランで進むも3アンドアウトに終わる。P#12伊藤拓(4年・六甲)のパントにより法政1stシリーズは敵陣38ヤードからとなる。DL#52上野(2年・栄東)のロスタックルがあるも、法政のパスオフェンスを止められず、自陣20ヤードまで進まれる。しかしここで、DB#28横川(3年・攻玉社)のパスカバーなどがあり法政オフェンスをシャットアウト。FG失敗に追い込む。東大2ndシリーズは自陣20ヤードから。QB#14伊藤宏(4年・立教池袋)からTE#81八木(3年・Schaumburg)へのパスが立て続けに成功し、敵陣45ヤードまで攻め込むも、後が続かずパント。敵陣25ヤードから始まる法政2ndシリーズは、DB#28横川のパスカバーなどがあり3アンドアウト。自陣24ヤードからの東大3rdシリーズは、法政の堅守に阻まれダウンを更新出来ずパントへ。P#12伊藤拓のパントにより、法政3rdシリーズは敵陣45ヤードから。DB#28横川のパスカバーやDL#95本多(4年・駒場東邦)のロスタックルがあり3rdダウンに追い込んだところで、1Q終了。(東大0-0法政)

【2Q】

しかしその後パスでfreshを許すと、ランパスを上手く交えた法政のオフェンスを止められずTDを許す。TFPのキックも決まり、7点を先制される。(東大0-7法政)東大のリターンにより試合再開。自陣32ヤードから始まる東大4thシリーズはホールディングやフォルススタートの反則により大きく罰退。RB#21藤岡(4年・麻布)のナイスランがあるも3アンドアウトに終わる。法政4thシリーズは敵陣35ヤードから。DB#29梅澤(4年・麻布)のパスカバーがあるも、法政オフェンスにじりじり進まれ自陣4ヤードまで攻め込まれる。しかしここで法政RBがこぼしたボールをDB#19助川(3年・開成)がリカバー!攻守交代して、自陣4ヤードから東大の5thシリーズとなる。WR#7伊理(3年・東京都立国立)へのパスやQB#14伊藤宏のキープラン、WR#1東野(3年・東京学芸大学附属)へのパスで立て続けにfreshを獲得すると、ここでピッチを受けたRB#39岩井(3年・麻布)が快足を飛ばし30ヤード のゲイン!敵陣30ヤードまで攻め込む。しかしこの後、スナップミスがあり思うように攻められず、4thダウンに追い込まれパントを選択。敵陣19ヤードから法政5thシリーズとなる。前半残り19秒、一発を狙った法政のパスを本日大活躍のDB#28横川がインターセプト!攻撃権を得た東大はランで時間を流し、前半終了。(東大0-7法政)

【3Q】

K#2児玉(4年・東京学芸大学附属)のキックで試合再開、法政6thシリーズは敵陣35ヤードから。要所でナイスプレーがあるも、法政エースWR#81へのパスなどを止められず、最後はランでTDを許す。TFPのキックも決まり7点を追加される。(東大0-14法政)東大のリターンで試合再開、東大7thシリーズは自陣35ヤードから。しかしここでインターセプトを喫し、敵陣50ヤードから法政7thシリーズとなる。ここで法政のパスオフェンスを止められず、自陣7ヤードまで攻め込まれる。DB#25八尋(4年・開成)のナイスカバーがあるも、最後はランで押し切られTD。TFPのキックも決まり7点を追加される。(東大0-21法政)東大のリターンで試合再開。自陣35ヤードからの東大8thシリーズは、WR/TE#96永幡(4年・城北)へのバブルスクリーンやRB#21藤岡のジェットスイープなどでダウンを更新するも、再びインターセプトを喫し攻守交代。敵陣46ヤードから法政8thシリーズとなる。しかしここでビッグプレー!DB#19助川がファンブルフォースをし、そのボールをDB#24浜崎(3年・神奈川県立湘南)がリカバー!攻撃権を奪い返し、自陣29ヤードから東大9thシリーズとなる。TE#81八木へのパスや、RB#21藤岡へのTBスクリーンで立て続けにダウンを更新し、敵陣40ヤードまで進んだところで3Q終了。(東大0-21法政)

【4Q】

しかしここは攻めきれずパントを選択。敵陣20ヤードから始まった法政9thシリーズはLB#20張(2年・栄光学園)のロスタックルがあるも、ランパスを上手く織り交ぜた法政オフェンスを止められず、最後はパスでTDを許す。TFPのキックも決まり7点を追加される。(東大0-28法政)東大のリターンで試合再開。自陣24ヤードからの東大10thシリーズは、RB#31大路のナイスランがあるもパントに追い込まれる。ここでスナップが乱れ東大のセーフティ、2点を献上する。(東大0-30法政)東大のキックで試合再開、敵陣42ヤードから法政10thシリーズとなる。パスで大きくゲインを許し、自陣8ヤードまで攻め込まれる。しかしここでDB#28横川のパスカバーやDB#29梅澤のタックルによりTDは許さず、FGに抑える。(東大0-33法政)東大のリターンで試合再開。自陣25ヤードからの東大11thシリーズはRB#31大路のドローなどでfreshを獲得するも、その後4thダウンに追い込まれる。ここで東大はギャンブルを選択するも失敗、攻守交代となる。しかし法政11thシリーズはナイスディフェンスによりゲインを許さず、3アンドアウトに抑える。残り1分となり、自陣16ヤードからの東大12thシリーズは、WR#85東谷(4年・東大寺学園)へのパスやRB#21藤岡へのスクリーンで時間消費を抑えながら前進していくも、インターセプトを喫し、攻守交代。最後は法政がニーダウンで時間を流し試合終了。勝利とはならなかった。(東大0-33法政)

対 慶應義塾大学戦

日時 5月19日 15:30Kick Off
場所 アミノバイタルフィールド
●東京大学 7 ― 41 慶應義塾大学○

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京大 0 0 0 7 7
慶應義塾大 10 7 10 14 41

Game Report

【1Q】

東大のキックで試合開始。DB#26松山(4年・駒場東邦)のタックルにより、慶應1stシリーズは敵陣33ヤードから。パスなどで前進を許すも、1stダウンを更新させず、3アンドアウト。東大1stシリーズは自陣19ヤード地点から。WR#13相藤(2年・湘南)へのスラントパスで前進するも、フォルススタートなどがあり、スリーアンドアウトでパントに追い込まれる。スナップが乱れてしまいパントブロック、そのままリカバーされタッチダウンを許してしまう。(東大0-7慶應)慶應のキックで試合再開。東大2ndシリーズは自陣35ヤード地点から。2ndダウン10でRB#21藤岡(4年・麻布)のスピードオプションで大きくゲイン、続く3rdダウンショートをきっちり決め、今日初めての1stダウン更新。続くプレーでは、TE#81八木(3年・Schaumburg)へのショートパスなどで前進するも、パント。SNP#80戸取(4年・灘)のタックルで慶應の攻撃は敵陣25ヤード付近から。LB#41中川(4年・麻布)のロスタックルなどで3rdダウンロングとなるも、東大のパスインターフェアでダウン更新を許す。さらに、パーソナルファウルでも1stダウン更新を許してしまう。LB#2児玉(4年・東京学芸大学附属)やLB#20張(2年・栄光学園)のロスタックルなど、随所にナイスプレーが出るも、ランプレーを中心にじりじりと前進され、ゴール前まで攻め込まれる。それでも、東大ディフェンスは粘りを見せ、3rdダウンゴール5ヤードで投じられたフェードパスは、DB#28横川(3年・攻玉社)のナイスカバーでタッチダウンを許さない!最後は22ヤードのFGに抑える。(東大0-10慶應)慶應のキックで試合再開。東大の攻撃は25ヤード地点から。RB#31大路(4年・駒場東邦)のナイスランで1stダウンを更新するも、後が続かずパント。P#12伊藤拓(4年・六甲)のナイスパントで、慶應の攻撃は敵陣20ヤード付近から。ミドルパスでダウン更新を許したところで、1Q終了。(東大0-10慶應)

【2Q】

ここで、慶應はロングパスを投じるも、DB#28横川のナイスカバーでシャットアウト。その後もなんとか粘り、4thダウンショートに追い込むが、慶應はパント体型からのスペシャルプレーを敢行。ダウン更新を許す。しかし、再びディフェンス陣がなんとか粘り、FGに追い込むと、慶應はこのトライを失敗。攻守交代となる。続く東大の攻撃は、RB#21藤岡、RB#31大路のインサイドランを中心に少しずつ前進し、ダウンを更新。しかし後が続かず、パント。敵陣20ヤード付近からの慶應の攻撃は、DB#19助川(3年・開成)のパスディフェンスなどがあるも、タックルミスが続き、慶應RB#7にロングゲインを許すと、最後はパスでタッチダウンを喫する。(東大0-17慶應)試合再開の慶應のキックはタッチバックとなり、東大の攻撃は自陣25ヤードから。WR#17森本(4年・開成)へのプレーアクションパスでダウンを更新するが、後が続かず、パント。慶應の攻撃は敵陣35ヤード地点から。前半残り1分50秒。その後、ミドルパスで2度ダウンを更新されるも、DL#65側島(2年・福岡県立修猷館)のナイスラッシュで思うようにパスを投げさせない。すると3rdダウンでDB#22横尾(4年・開成)が見事インター。自陣5ヤードから、攻守交代して東大の攻撃。残りの時間を使いきり、前半終了。(東大0-17慶應)

【3Q】

慶應のキックで後半開始。東大の攻撃は自陣20ヤード付近から。スリーアンドアウトとなり、パント。#44田島(3年・開成)のナイスカバー、ナイスタックルで思うようにリターンさせない。慶應の攻撃は敵陣45ヤード付近から。慶應RB#7のランプレーを中心にゲインを許し、自陣深くまで攻め込まれると、最後もランでタッチダウンされ、トライフォーポイントのキックも成功し、追加点を許す。(東大0-24慶應)続くキックオフはR#13相藤のリターンで、自陣33ヤード地点から攻撃開始。3rdダウンに追い込まれるも、WR/TE#96永幡(4年・城北)へのスクリーンパスで大きくゲインし、ダウンを更新!しかし、続く攻撃でスナップが乱れ、ファンブルしたところを相手にリカバーされてしまい、攻守交代して自陣23ヤードから慶應の攻撃となる。ここで東大ディフェンスは、DL#10東浦(4年・北野)のタックル、LB#54丸山(3年・開成)のナイスディフェンスなどで粘ると、最後はエースDB#25八尋(4年・開成)のナイスカバーでパスを通させず、FGに抑える。(東大0-27慶應)RB#31大路のナイスリターンにより、続く東大の攻撃は自陣40ヤード地点から。しかし、スリーアンドアウトとなり、パントで攻守交代し、慶應の攻撃は25ヤード付近から。LB#2児玉、DB#25八尋のナイスディフェンスでロスさせ、2ndダウンロングとなったところで、3Q終了。(東大0-27慶應)

【4Q】

3rdダウンはパスを通させず、パントに追い込む。攻守交代して東大の攻撃は自陣18ヤード付近から。1stダウンで、RB#39岩井(3年・麻布)のインサイドランでフレッシュを獲得。しかし、ファンブルを慶應にリカバーされ、攻守交代して敵陣46ヤード付近から慶應の攻撃。1stダウンのランプレーでビッグゲインを許し、最後もランでタッチダウンされてしまう。(東大0-34慶應) 試合再開の慶應のキックはタッチバックとなり、東大の攻撃は自陣25ヤード地点から。3rdダウンに追い込まれるが、慶應にパスインターフェアの反則があり、フレッシュを獲得する。その後は続かず、パントで攻守交代。続く慶應の攻撃は敵陣41ヤード付近から。DB#19助川のナイスタックル、相手のホールディングなどでロングシチュエーションに追い込むと、ここでDB#25八尋が見事にインターセプト!!攻守交代して敵陣48ヤード付近から東大の攻撃。QB#14伊藤宏(4年・立教池袋)のキープラン、WR#13相藤へのサイドスクリーン、RB#39岩井のランなどで着実に前進すると、最後はWR/TE#96永幡へのパスで待望のタッチダウン!!!K#20張のキックも成功する。(東大7-34慶應)東大のキックはタッチバックで、慶應の攻撃は敵陣25ヤードから。1stダウンで、DL#10東浦の早いスタートからのロスタックル。その後もなんとか粘り、スリーアンドアウトでパントに追い込む。東大の攻撃は自陣12ヤード付近から。試合残り時間2分。しかし、ファンブルをそのままエンドゾーンに持ち込まれ、リターンタッチダウンを喫する。(東大7-41慶應) 慶應のキックで試合再開。WR#13相藤へのアウトのパスで1stダウンを獲得。その後、4thダウンに追い込まれるも、WR#17森本へのパスが成功し、ギャンブル成功。しかし、後が続かず再び4thダウンに追い込まれ、今度はギャンブル失敗。最後は慶應に時間を流され、試合終了。勝利とはならなかった。(東大7-41慶應)

対 京都大学戦

日時 5月11日 12:30Kick Off
場所 アミノバイタルフィールド
●東京大学 6 ―16  京都大学○

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京大 0 3 3 0 6
京都大 0 7 0 9 16

Game Report

【1Q】

京大のキックで試合開始。R#13相藤(2年・湘南)のリターンで攻撃開始。東大1stシリーズは自陣24ヤードから。東大に反則などもあり、1stダウンがとれずパント。QB#12伊藤拓(4年・六甲)のナイスパントで、京大1stシリーズは敵陣18ヤード付近から。ランプレーはDL陣、LB陣のロスタックルを含むナイスタックルでシャットアウト。3rdダウンロングはDB陣のナイスカバーによりパスを通させない。パントで攻守交代し、東大2ndシリーズは自陣44ヤードから。3rdダウンロングを迎えるが、QB#14伊藤宏(4年・立教池袋)からWR#17森本(4年・開成)へのパスが通り両チーム含め今日初めての1stダウン更新!しかし後が続かず、パント。ここもQB#12伊藤拓がしっかりインサイド20に収め、京大2ndシリーズは敵陣10ヤード付近から。一度ダウンを更新されるも、次のスピードオプションをLB#2児玉(4年・東京学芸大学附属)が目の覚めるようなロスタックル。その後、スクリーン、パス、QBキープなど織り交ぜた攻撃でじわじわ進まれるが、ここでLB#42中原(4年・桐朋)、DB#19助川(3年・開成)らのナイスディフェンスでパントに追い込む。東大3rdシリーズは自陣20ヤード付近から。WR#84孫(3年・久留米大付設)へのサイドスクリーンなどで前進するが、3アンドアウトでパントに追い込まれる。相手Rが自陣43ヤードまでリターンしたところで、1Q終了。(東大0-0京大)

【2Q】

京大3rdシリーズは、1stダウンで相手のスクリーンプレーをLB#2児玉がロスタックル。サードダウンもLB#42中原がブラストプレーをロスタックル!ここで京大は4thダウンギャンブルを選択し、ランプレーでダウンを更新されてしまう。その後、ミドルパスで敵陣深くまで攻め込まれると、最後はランプレーでタッチダウンを喫する。(東大0-7京大)京大のキックで試合再開。東大4thシリーズは自陣25ヤードから。3rdダウンロングとなるが、QB#14伊藤からWR#13相藤へのアクロスパターンのパスが通って1stダウン獲得!続く1stダウンもWR#13相藤へのプレーアクションパスが決まり、立て続けにフレッシュ!しかし後のランプレーが続かず、パント。京大4thシリーズは、敵陣20ヤードから。DL#95本多(4年・駒場東邦)のナイスラッシュなどがあるも、ダウン更新を重ねられてしまう。ここでLB#42中原がナイスプレーを連発し、3rdダウンを迎えると、フロント陣の活躍に答えたのはDB#29梅澤(4年・麻布)。見事なインターセプト、ターンオーバーで自陣45ヤードから東大の攻撃。QBは#12伊藤拓。相手の反則があり、その後WR#13相藤へのミドルパスが通って敵陣32ヤード付近まで前進する。続いてWR#17森本へのショートパスでFG圏内に侵入する。前半残り17秒。K#12伊藤拓が46ヤードアテンプトを見事成功。(東大3-7京大)前半残り13秒。残りの京大の攻撃はきっちり止め、前半終了。

【3Q】

K#2児玉のキックで試合再開。LB#58吉田慶(2年・東京都立立川)、TE#98下条(3年・天王寺)のナイスカバーで、後半最初の京大の攻撃は敵陣20ヤードから。ここでビッグプレーが生まれる。2ndダウンで投じられたパスをLB#2児玉が見事インターセプト!!攻守交代して敵陣31ヤード付近から東大の攻撃。QB#12伊藤拓のキープラン、TE/WR#96永幡(4年・城北)へのショートパスなどで1stダウンを獲得し、レッドゾーンに侵入。しかし4thダウンに追い込まれ、FGを選択。ここもK#12伊藤拓がきっちり決める。(東大6-7京大)東大のキックで試合再開。タッチバックとなり、京大の攻撃は敵陣25ヤードから。DL#50上野(2年・栄東)のナイスタックルなどがあるも、ランプレーを中心に更新を重ねられる。ここでLB#41中川廉(4年・麻布)のロスタックルなどで、3rdダウンロングに追い込むと、DL陣のナイスラッシュにより簡単にパスを投げさせず、パントに追い込む。攻守交代し、東大の攻撃は自陣21ヤード地点から。WR#84孫へのパスなどで前進するが、4thダウンに追い込まれ、パント。京大の攻撃は敵陣44ヤードから。ランプレーで少しずつ進まれてしまう。自陣6ヤード付近からの3rdダウンを迎えたところで3Q終了。(東大6-7京大)

【4Q】

DB陣のナイスカバーにより、ここをなんとかFGに抑える。キックは成功。(東大6-10京大)京大のキックで試合再開。タッチバックで、自陣25ヤードから東大の攻撃。QB#14伊藤宏からTE/WR#96永幡へのパスで1stダウン獲得。しかし後が続かず、パント。攻守交代し、続く京大の攻撃もランプレーが止まらず、攻め込まれてしまう。しかし、DL#65側島(2年・福岡県立修猷館)のナイスラッシュなどで耐え凌ぎ、最後はLB#42中原が相手のファンブルをリカバー!続く東大の攻撃は、RB#31大路(4年・駒場東邦)のドロープレー、WR#17森本へのパスなどで立て続けにダウンを更新!その後4thダウン2ヤードとなり、東大はギャンブルを選択。QB#14伊藤宏のキープランで見事に大きくゲインし、フレッシュを獲得する。その後、敵陣6ヤードまで攻め込むも、4thダウンに追い込まれ、ここはFGを選択。しかし失敗してしまい、タッチバックで攻守交代。続く京大の攻撃は、ランプレーでロングゲインを許し、レッドゾーンに侵入されてしまう。試合時間残り6秒のラストプレーで、自陣6ヤードからのタッチダウンランを決められてしまい、試合終了。3年ぶりの勝利とはならなかった。(東大6-16京大)

対 帝京大学戦

日時 4月20日 14:00Kick Off
場所 アミノバイタルフィールド
○東京大学  11― 7 帝京大学●

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京大 7 4 0 0 11
帝京大 0 0 0 7 7

Game Report

【1Q】

帝京のキックで試合開始。R#97馬渡(2年・京都市立堀川)のビッグリターンにより、東大1stシリーズは敵陣22ヤードから。1stダウンがとれずFGを試みるが失敗、攻守交代、パントに追い込まれる。敵陣20ヤード付近から帝京の攻撃。DL陣、LB陣のロスタックルを含むナイスタックルで、3アンドアウト。パントリターンは再びR#97馬渡のナイスリターンにより、東大2ndシリーズは敵陣34ヤードから。RB#21藤岡(4年・麻布)のジェットなど、ランプレーを中心に進むと、相手の反則などもあってダウンを更新。3rdミドルまで追い込まれるが、QB#14伊藤宏(4年・立教池袋)からWR#85東谷(4年・東大寺学園)へのショートパスが決まり、待望のタッチダウン!K#20張(2年・栄光学園)のキックも決まり、東大が先制する。(東大7-0帝京)

東大のキックで試合再開。帝京自陣30ヤードから攻撃開始。LB#2児玉(4年・東京学芸大学附属)、LB#94関(4年・開成)のロスタックルなどで、フレッシュを許さない。攻守交代し敵陣41ヤードから東大の攻撃。WR#82鈴木(3年・攻玉社)へのパスなどで攻め込むが、反則などもあり、3アンドアウト。P#49中野(4年・白陵)のナイスパントにより、大きく陣地を回復し、帝京3rdシリーズは敵陣2ヤードから。反則などでさらに罰退させ、1Q終了。(東大7-0帝京)

【2Q】

敵陣深くからの3rdダウンで、DB#24浜崎(3年・湘南)のナイスタックルにより、セーフティに追い込む。(東大9-0帝京)帝京のキックで試合再開。自陣40ヤードから東大の4thシリーズ。3rdダウンに追い込まれるも、RB#31大路(4年・駒場東邦)のスピードオプションでロングゲイン、一気に1stダウンを獲得する。ここで相手のパスインターフェアにより、さらに敵陣深くまで攻めこむと、WR#82鈴木へのスラントパターンのパスで再び1stダウンを更新。その後はRB#31大路のランプレーを中心にじわじわと進むも、最後が続かず敵陣2ヤードから4thダウンギャンブル失敗、攻守交代。続く帝京の攻撃は敵陣2ヤードから。しかしランプレーでの前進をほとんど許さず、ここも3アンドアウトに追い込む。続く帝京のデンジャーパントは、スナップが乱れ、セーフティ。(東大11-0帝京)帝京のキックで試合再開。R#97馬渡のナイスリターンにより、敵陣49ヤードから東大の5thシリーズ。QB#14伊藤からWR#85東谷へのパスでファーストダウンを獲得するも、後が続かず、パントに追い込まれる。敵陣20ヤードから帝京の5thシリーズ。DL#59後藤(4年・日比谷)のナイスラッシュなどによりパス失敗に追い込み、最後はDL#50上野(2年・栄東)の魂のロスタックルにより、ここも3アンドアウト。前半残り時間1分51秒。攻守交代し、敵陣33ヤードから6thシリーズ。WR#85東谷、WR#82鈴木へのパスが決まるも、4thダウンに追い込まれる。

敵陣28ヤードからのFGトライはブロックされ、失敗。ここで前半終了。(東大11-0帝京)

 

【3Q】

K#20張のキックで試合再開。DB#24浜崎のナイスタックルにより敵陣29ヤードから帝京の攻撃。スラントパスなどが決まり、1度1stダウン更新を許すものの、ここでDL#10東浦(4年・大阪府立北野)がQBサック。その後もしっかり守り、パントに抑える。続く東大の攻撃は敵陣47ヤードから。QBは#11ボストロム(3年・静岡県立浜松北)。QB#11ボストロムからTE#81八木(3年・Schaumburg)へのパス、RB#32樋山(4年・開成)のランなどで1stダウンを獲得する。しかし、後が続かず、コントロールパント。スナップが乱れてしまい、続く帝京7thシリーズは自陣39ヤードから。QBスクランブルなどでダウンを更新されるも、DB#19助川(3年・開成)、DL#65側島(2年・福岡県立修猷館)らのナイスディフェンスがあり、思い通りに進ませない。4thダウンギャンブルに追い込むと、DL#95本多(4年・駒場東邦)、LB#42中原(4年・桐朋)らのナイスラッシュにより、ダウンを更新させず、攻守交代。続く東大の8thシリーズは、RB#39岩井(3年・麻布)のランなどで前進するが、ここでファンブル。相手にリカバーされ、ターンオーバーを許す。続く帝京の攻撃は、LB#41中川(4年・麻布)のロスタックルがあるも、スクリーンパスなどで1stダウンを更新される。しかし、LB#2児玉、DB#28横川(3年・攻玉社)のナイスパスディフェンスにより、またも4thダウンギャンブル失敗に追い込み、攻守交代。ここで3Q終了。(東大11-0帝京)

【4Q】

続く東大9thシリーズは、相手のナイスタックルにより、ファンブルを喫し、相手にリカバーされてしまう。自陣6ヤードから帝京の攻撃。パス、ランおり混ぜた攻撃によりタッチダウン、トライフォーポイントのキックも決まる。(東大11-7帝京)帝京のキックで試合再開。東大10thシリーズは、自陣35ヤード付近から。しかし3アンドアウトに追い込まれる。続くパントでは、LB#44田島(3年・開成)のナイスカバー、ナイスタックルで相手にリターンをさせない。続く帝京の1stダウンは、DL#65側島がファンブルを誘うQBサック。その後1stダウンを許すも、LB#2児玉のナイスタックル、DL陣のナイスプレッシャーにより、思うようにパスを決めさせない。その後はDB#22横尾(4年・開成)のパスディフェンス、DL#95本多のロスタックル、最後はDL#65側島がQBサック。4thダウンギャンブル失敗に追い込む。続く東大の攻撃。QB#11ボストロムのキープランなどでじわじわと敵陣に侵入する。3rdダウン10に追い込まれたところで、WR#84孫(3年・久留米大付設)へショートパスが決まり、前進した地点からFGを試みるも、失敗してしまう。試合時間残り53秒。帝京2minオフェンスは、DB陣のナイスカバーによりパスを決めさせず、試合終了。春シーズン初戦を勝利で飾った。(東大11-7帝京)