対 明治大学戦

日時 9月15日 15:30Kickoff

場所 AGFフィールド(味の素スタジアム西競技場)
●東京大学 10 ― 28 明治大学○

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京大 0 3 0 7 10
明治大 7 7 0 14 28

Game Report

1Q

明治のキックで試合開始。R#31大路(4年・駒場東邦)のフェアキャッチで、東大1stシリーズは自陣25ydから。明治DL陣のロスタックルなどにより、3outでパントに追い込まれる。P#12伊藤()(4年・六甲学院)によるナイスパント、GN#25八尋(4年・開成)のナイスカバーにより、明治1stシリーズは敵陣31ydから。1stプレーでいきなりdownを更新されるも、LB#41中川()(4年・麻布)がスクリーンパスをロスタックル!その後、SF#19助川(3年・開成)LB#94(4年・開成)のタックルで3rd downに追い込むも、ここはパスでdownを更新されてしまう。その後QBのスクランブルで自陣15yd付近まで攻め込まれ、最後はショートパスのランアフターキャッチで先制TDを許す。(東大0-7明治) 明治のキックオフで試合再開。東大の2ndシリーズは自陣25ydから。RB#31大路の立て続けのランにより、この試合初めての1st downを獲得する。しかし、後が続かずパントとなり、明治の2ndシリーズは敵陣20yd付近から。SF#6梅澤(4年・麻布)のナイスカバーなどがあるも、内外交えたランプレーなどでじりじりと前進され、自陣15ydからの1st downを迎えたところで1Q終了。(東大0-7明治)

2Q

最後はフラットのパスでTDを許す。(東大0-14明治) 明治のキックで試合再開。明治のスクイブキックに対し、東大のフロント陣が冷静な対応をして50yd付近からの3rdシリーズを獲得する。QB#14伊藤()(4年・立教池袋)からWR/TE#96永幡(4年・城北)へのパス、RB#31大路のドローなどで1st downを獲得すると、続いてWR#97馬渡(2年・京都市立堀川)へのディープクロスのパスが成功!敵陣20ydからの1st downとなる。しかし後が続かず、38ydFGアテンプトとなる。K#20(2年・栄光学園)のキックは見事に成功!(東大3-14明治) 東大のキックで試合再開。WR#7伊理(3年・東京都立国立)SF#19助川のナイスカバーにより、敵陣24yd付近から明治の3rdシリーズ。CB#25八尋が相手のロングパスをもう少しでインターセプトのナイスカバーを見せるも、ランプレーやQBのスクランブルが止まらず、自陣に侵入される。その後、明治は30ydの一発TDパスを試みるも、ここはCB#28横川(3年・攻玉社)のナイスカバーにより不成功。その後、SF#19助川のタックルなどでFGに追い込むと、明治のキックは失敗。タッチバックで東大の4thシリーズは自陣25ydから。1downを更新したのち、最後は東大が時間を流して前半終了。(東大3-14明治)

3Q

K#2児玉(4年・東京学芸大学附属)のキックで後半開始。明治の攻撃は敵陣30yd付近から。3rd downショートとなり、明治はダイブプレーを行うも、東大 DL/LB陣が粘りを見せ、パントに追い込む。自陣16yd付近から後半の東大1stシリーズ。しかし1st downを獲得できず、パントで攻守交代して敵陣41yd付近から明治の攻撃。スクリーンパスやショートパスで少しずつ前進を許すもロングゲインは許さず、東大ディフェンスが粘りを見せる。すると、明治のロングパスをSF#6梅澤が見事にインターセプト!攻守交代して自陣15yd付近から東大の攻撃。しかし東大は3out。自陣深くからのナイスパントで、敵陣から明治の攻撃となる。ここで再び東大DB陣が見せる。SF#19助川がインターセプト!東大の攻撃は明治LB陣の素早いタックルなどで3outとなり、我慢の時間が続くも、再びP#12伊藤()のナイスパントで大きく陣地を回復する。パントがデッドとなったところで3Q終了。(東大3-14明治)

4Q

明治の攻撃は敵陣40yd付近から。アウトサイドのランプレーを中心に前進を許すと、東大の反則なども絡み自陣6yd付近からの3rd downショートを迎える。明治RB#32にエンドゾーンに持ち込まれ、明治が貴重な追加点を獲得する。(東大3-21明治) 明治のキックで試合再開。東大の攻撃は自陣25yd付近から。QB#14伊藤()からWR#97馬渡へのプレーアクションパスが決まり、1st downを獲得する。続く3rd downではWR#7伊理へのパスで大きくゲインする。3度の3rd downではWR/TE#96永幡へのアクロスパスで切り抜け、敵陣12yd付近から1st down。その後、このシリーズ4度目の3rd downとなるもRB#31大路へフラットパスでG前に迫ると、最後はRB#32樋山(4年・開成)がエンドゾーンにねじ込み、待望のTD!!東大オフェンスチームの見事な粘りによる素晴らしいシリーズであった。(東大10-21明治)  後半残り454秒。東大のオンサイドキックは明治に抑えられる。明治の攻撃は立て続けのランプレーにより自陣G前まで攻め込まれる。明治のTDを狙ったフェードパスはCB#22横尾(4年・開成)のナイスカバーにより決めさせない。試合残り時間2分を切り、3rd down to goal 2ydとなると、最後はダイブでTDを許す。(東大10-28明治) 明治のキックで試合再開。RB#31大路のラン、WR/TE#96永幡、WR#85東谷(4年・東大寺学園)へのパスで敵陣に侵入する。敵陣42yd付近から4th down 10yd。スクリーンパスを試みるも失敗、攻守交代となる。最後は明治に時間を流されて、試合終了。(東大10-28明治)

対 早稲田大学戦

日時 9月1日 18:00KickOff
場所 アミノバイタルフィールド
●東京大学 10 ― 23 早稲田大学○

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京大 0 10 0 0 10
早稲田大 10 7 0 6 23

Game Report

【1Q】

早稲田のキックで試合開始。東大1stシリーズは自陣25ydから。QB#14 伊藤(宏)(4年・立教池袋)からWR#85 東谷(4年・東大寺学園)へのスクリーンパスなどで前進するも、反則があり1st downを獲れず。P#12伊藤(拓)(4年・六甲学院)のパントにより早稲田の攻撃は敵陣23ydから。パスとランを織り混ぜた相手の攻撃を止められずテンポよく進められると、最後はパスでタッチダウンを決められてしまう。(東大0-7早稲田)早稲田のキックで試合再開。フェアキャッチを選択し、東大2ndシリーズは自陣25ydから。RB#31 大路(4年・駒場東邦)のナイスラン、TE/WR#96 永幡(4年・城北)へのパスで1st downを獲得。しかし、ここでロングパスを狙うもインターセプトを喫してしまい攻守交代。2本のミドルパス、スクリーンにより立て続けにフレッシュを獲られレッドゾーンまで攻めこまれるも、DB#19 助川(3年・開成)のナイスタックルなどでさらなる前進を許さず、FGに抑える。(東大0-10早稲田)東大3rdシリーズは自陣25ydから。3rd downに追い込まれるもRB#31 大路へのスクリーンパスでフレッシュを獲得。さらにRB#31 大路のラン、WR#7 伊理(3年・都立国立)への2本のパスなどで1st downを積み重ね、敵陣26ydまで攻めこむ。WR#7 伊理へのスクリーンで敵陣18ydまで進めたところで1Q終了。(東大0-10早稲田)

 

【2Q】

RB#31 大路に続けてボールを持たせじわじわ進めると、最後はTE/WR#96 永幡へのパスでタッチダウン!K#20 張(2年・栄光学園)のキックも決まる。(東大7-10早稲田)東大のキックで試合再開。早稲田の攻撃は敵陣28ydから。LB#94 関(4年・開成)のナイスタックルがあるも、ロングパス、インサイドのランで進められると、最後は相手のランを止められずタッチダウンを喫する。(東大7-17早稲田)東大4thシリーズは自陣25ydから。RB#31 大路のラン、WR#13 相藤(2年・神奈川県立湘南)へのパスで1st downを獲得するも、後が続かない。パントにより早稲田の攻撃は敵陣22ydから。DL#95 本多(4年・駒場東邦)、LB#2 児玉(4年・東京学芸大学附属)のタックルなどにより前進を許さず、パントに追い込む。東大5thシリーズは自陣23ydから。3rd downに追い込まれるも、QB#14 伊藤(宏)からWR#85 東谷へのパスが決まり、1st down獲得。その後4th downとなるも東大オフェンスはギャンブルを選択。ここでQB#14 伊藤(宏)が自ら持って走り1st downを獲得!さらにRB#32 樋山(4年・開成)の力強いランでフレッシュを重ね、RB#31大路のランで敵陣9ydまで攻めこむ。しかし、4th downに追い込まれ東大はFGを選択。ここをK#20 張が決め、3点を獲得する。(東大10-17早稲田)東大のキックで試合再開。タッチバックで早稲田の攻撃は敵陣25ydから。DB#19 助川のナイスカバーでロングパスを阻むと、DL#59 後藤(4年・都立日比谷)のQBサック、LB#2 児玉のロスタックルで4th down&longに追い込む!相手のパントにより東大の6thシリーズは自陣40ydから。残り7秒でロングパスを試みるもこれを相手がインターセプト。ここで前半終了。(東大10-17早稲田)

 

【3Q】

K#20 張のキックで試合再開。早稲田の攻撃は敵陣30ydから。DL#65 側島(2年・福岡県立修猷館)、DL#59 後藤のプレッシャーで相手QBに思うようにパスを投げさせず、パントに追い込む。東大の7thシリーズは自陣9ydから。QB#14 伊藤(宏)からWR#85 東谷へのパスなどで1st downを更新。さらにQB#14 伊藤(宏)のドロー、WR#7 伊理へのパスにより続けてフレッシュを獲得する!その後4th down&shortとなり、東大はギャンブルを選択。しかし、ギャンブル失敗でターンオーバー。ここをdefenseはDL#95 本多のロスタックルなどで粘り、4th downに追い込む。早稲田のナイスパントにより東大の8thシリーズは自陣4ydから。WR#85 東谷へのスクリーンパスなどで着実にフレッシュを重ねるも、後が続かずパント。早稲田の攻撃は敵陣37ydから。スクリーンパスなどで攻めこまれるが、LB#2 児玉のタックルで粘るとDL#95 本多のロスタックルが炸裂!自陣40ydまで戻したところで3Q終了。(東大10-17早稲田)

 

【4Q】

その後4th downとなり、早稲田はFGを選択。これを決められ3点を追加される。(東大10-20早稲田)早稲田のキックで試合再開。プーチキックを蹴られるが、これを落ち着いて処理し、東大の9thシリーズは自陣25ydから。QB#14 伊藤(宏)のキープラン、WR#13 相藤へのパスでフレッシュを積み重ねるが、4th downに追い込まれる。P#12 伊藤(拓)のナイスパントにより早稲田の攻撃は敵陣10ydから。ランプレーを続けられ自陣まで攻めこまれるが、DB#19 助川のタックル、DB#25 八尋(4年・開成)のカバーなどで前進を許さず、パントに追い込む。東大の10thシリーズは自陣8ydから。RB#32 樋山へのパスなどで前進するが、インターセプトを喫してしまい、攻守交代。早稲田の攻撃は自陣21ydから。LB#41 中川(廉)(4年・麻布)のタックル、DB#25 八尋のカバーでタッチダウンは許さない。しかし、確実にFGを決められ、点差を広げられる。(東大10-23早稲田)早稲田のキックはタッチバックとなり、東大11thシリーズは自陣25ydから。TE/WR#96 永幡、WR#7 伊理、WR#13 相藤へとパスを成功させ敵陣27ydまで前進するが4th down&4ydとなる。ここで東大はギャンブルを選択。WR#7 伊理へのパスが成功し1st downを獲得する!しかし、相手DLのラッシュに苦しめられると、最後はインターセプトで攻撃権を失ってしまう。残り27秒で早稲田の攻撃は敵陣1ydから。ランで前進されると、ニーダウンで時間を消費され試合終了。初戦を勝利で飾ることはできなかった。(東大10-早稲田23)