対 中央大学戦

日時 11月10日 10:45Kickoff
場所 横浜スタジアム
●東京大学 10―27  中央大学◯

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京大 0 3 0  7 10
中央大 10 7 7 3 27

Game Report

【1Q】

K#20張(2年・栄光学園)のキックで試合開始。K#20張のナイスタックルで中央1stシリーズは敵陣30yd付近から。ジェット、インサイドランでテンポ良くダウンを更新される。DL#95本多(4年・駒場東邦)、DL#65側島(2年・福岡県立修猷館)らのロスタックルなどで4th downに追い込むも、2ydギャンブルを成功され、自陣4ydからの1st downを獲得される。しかし、フロント陣やDB#25八尋(4年・開成)のナイスカバーにより、TDは許さず、FGにおさえる。キックは成功し、中央が先制する。(東大0-3中央)R#13相藤(2年・神奈川県立湘南)のリターンにより試合再開。RB#31大路(4年・駒場東邦)のインサイドのランなどでゲインするも、3rd downショートでフレッシュ出来ず、パントに追い込まれる。P#12伊藤(拓)(4年・六甲学院)のパントで攻守交代。自陣45yd付近から中央2ndシリーズ。短いパスやランでG前まで前進を許し、自陣6ydからの1st downとなる。しかし、DB#28横川(3年・攻玉社)のナイスカバーなどで東大Dが粘り、G前1ydからの4th downとなる。ここで中央はギャンブルを敢行するも、LB#41中川(廉)(4年・麻布)のナイスタックルでターンオーバー!しかし、直後のオフェンスプレーで、エンドゾーンでファンブルをリカバーされ、TDされてしまう。(東大0-10中央)中央のキックで試合再開し、東大の攻撃は自陣25yd付近から。パスを立て続けに試みるも、前進できずパント。ナイスパントで中央の攻撃は敵陣25yd付近から。DL#90大木(3年・麻布)のタックルなどがあるも、フラットパスやチェックダウンのパス、タイミングの遅いドローで少しずつ前進を許す。自陣24ydからの1st downを獲得されたところで1Q終了。(東大0-10中央)

【2Q】

3rd downに追い込むも、コーナーのパスを決められ、自陣1ydからの1st downを獲得される。最後はポケットを抜け出したQBが自らエンドゾーンに飛び込み、TD。(東大0-17中央)中央のキックで試合再開。QB#14伊藤(宏)(4年・立教池袋)からWR/TE#96永幡(4年・城北)やWR#13相藤へのパスで前進するも、フレッシュ出来ず、P#12伊藤(拓)のパントで攻守交代。敵陣30yd付近からの中央の攻撃シリーズ。ここは3&outに追い込み、パントで攻守交代。自陣20yd付近からの東大の攻撃。RB#31大路のランで一度downを更新するも後が続かず、パントに追い込まれる。GN#22横尾(4年・開成)のナイスタックルで敵陣30ydからの中央の攻撃。フロント陣がナイスラッシュを見せ、ポケットから逃げようとしたQBにDL#95本多がナイスタックルを見せると、直後のパスをDB#19助川(3年・開成)がインターセプト。この試合初めての敵陣からの攻撃権を獲得する。RB#32樋山(4年・開成)のラン、WR#7伊理(3年・東京都立国立)へのパスなどでdownを更新すると、QB#14伊藤(宏)自らのランで1st downを再び更新。しかしその後は続かず、ここはK#20張が28ydのFGを成功させ、東大が3点を返す。(東大3-17中央)前半残り時間1分55秒。試合が再開し、中央の攻撃は敵陣25ydから。LB#41中川(廉)のナイスタックルや中央の反則などで、大きく罰退させたところで東大がチームタイムアウト。前半残り時間40秒。その後は中央に時間を流され、前半終了。(東大3-17中央)

 

【3Q】

中央のキックで後半開始。スクイブをRB#39岩井(3年・麻布)が落ち着いて処理してリターンし、自陣30ydからの後半最初のシリーズとなる。1stプレーでWR#7伊理へのスクリーンパスが決まり、その後相手の反則も絡み大きく前進、敵陣40yd付近からの1st down。QB#14伊藤(宏)からWR#7伊理へのポストパスで7ydギャンブルが見事成功。その後、WR#97馬渡(2年・京都市立堀川)へのパスで再びdownを更新する。しかし、エンドゾーン内を狙ったパスを中央DBにインターセプトされタッチバック。続く中央の攻撃は、立て続けにフレッシュを許し、80ydドライブのTDシリーズを献上する。(東大3-24中央)中央のキックで試合再開。WR/TE#96永幡へのパスがヒットし、見事なランアフターキャッチをみせ、大きくゲインする。その後も立て続けにWR/TE#96永幡へのパスが決まり、敵陣39ydからの1st downを迎える。しかし4th downに追い込まれ、ギャンブルは失敗。中央の攻撃は見事なパスで少しずつ前進され、レッドゾーンに侵入されたところで3Q終了。(東大3-24中央)

【4Q】

DL#52上野(2年・栄東)のタックルやDL#95本多、DL#65側島らのナイスラッシュでインテンショナルグラウンディングの反則を呼び込み、FGに追い込む。40ydアテンプトは成功される。(東大3-27中央)続く東大の攻撃は3&outでパント。続く中央の攻撃は、LB#41中川(廉)のロスタックルなどで3&outに追い込む!自陣からの東大の攻撃は、WR#85東谷(4年・東大寺学園)、RB#31大路、RB#32樋山へのパス、QB#14伊藤(宏)のスクランブルで少しずつ前進する。しかし後が続かず、パント。P#12伊藤(拓)のナイスパントで敵陣2yd付近からの中央の攻撃。バックトアップを抜け出されてしまうが、パントに追い込む。WR#7伊理へのパスで敵陣に侵入すると、相手の反則などもあり敵陣20yd付近からの1st downを獲得。QB#14伊藤(宏)が自ら走り敵陣11ydから1st down。4th down 1となるも、RB#31大路のランで待望のTD!!(東大10-27中央)東大はオンサイドキックを試みるも、中央に抑えられる。中央の攻撃は、LB#42中原(4年・桐朋)のロスタックルなどで4th down失敗に追い込む。試合残り33秒で、自陣23yd付近からの1st down。パス攻撃を試みるが、インターセプトを喫する。その後は時間を流されて、試合終了。(東大10-27中央)

 

対 立教大学戦

日時 10月20日 14:30Kickoff
場所 早稲田大学東伏見キャンパスアメフト場
●東京大学 14 ― 21 立教大学○

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京大 0 8 3 3 14
立教大 3 8 7 3 21

Game Report

【1Q】

立教のキックで試合開始。R#13相藤(2年・神奈川県立湘南)のリターンにより、東大1stシリーズは自陣20yd付近から。3&outとなり、P#12伊藤(拓)(4年・六甲学院)によるFG隊形からのコントロールパント。これはタッチバックとなり、立教1stシリーズは敵陣20ydから。クイックパスとランをされた後、3rd down 2を迎える。ここは短いパスでフレッシュを許す。その後、ジェットなどのランで少しずつ前進を許し、自陣に侵入される。しかし、DL#95本多(4年・駒場東邦)がもう少しでQB sackのナイスラッシュを見せ、パス失敗に追い込む。その後QBキープなどのランを中心に再び前進を許し、レッドゾーンに侵入される。 G前からの3rd downを迎え、タッチダウンを許すも、ここは立教にホールディングの反則があり、取り消しに。仕切り直しの3rd down longは東大ディフェンスが止め、ここはFGに抑える。キックは成功し、立教が先制する。(東大0-3立教)立教のキックで試合再開。R#13相藤が30yd付近までリターンしたところで、1Q終了。(東大0-3立教)

【2Q】

まずはWR#85東谷(4年・東大寺学園)へのパスで前進した後、QB#14伊藤(宏)(4年・立教池袋)が自ら走りフレッシュ獲得。その後、WR#7伊理(3年・東京都立国立)へのパスが通り、その後のランアフターキャッチで大きく前進して再びフレッシュを獲得する。しかしそのあとは続かずパント。P#12伊藤(拓)のナイスパントで敵陣深くからの立教の攻撃。一度フレッシュを許すも、DB#28横川(3年・攻玉社)のもう少しでインターセプトのナイスカバーなどがあり、それ以上は前進させず、パントに追い込む。R#19助川(3年・開成)のナイスリターンで敵陣からの攻撃権を獲得すると、WR#13相藤がサイドスクリーンで大きくゲイン。最後はQB#14伊藤(宏)が自らエンドゾーンに走り込み、TDを獲得する。トライフォーポイントはスナップが乱れるも、K#20張(2年・栄光学園)がボールを拾い上げてエンドゾーンに運びこみ、TD!!(東大8-3立教)東大のキックで試合再開。立教は、ジェットのランやリバースなどで少しずつ前進し、さらにロールのパスで自陣20yd付近まで攻め込む。ここで立教はRB#2がハンドオフを受けた後にボールを投げるスペシャルプレーを敢行するも、東大ディフェンスはTDを許さない。前半残り時間1分を切り、2nd downとなって立教がチームタイムアウト。3rd downを迎えると、立教はワイルドキャットのランで G前1ydの1st downを獲得。最後はQBスニークでTD。2ポイントコンバージョンも成功してしまう。(東大8-11立教)立教のキックで試合再開。スクイブキックに対し、OL#74内田(4年・灘)が落ち着いて反応してリターン。自陣45yd付近からの攻撃権を獲得する。前半残り45秒。残りの時間はランで時間が流れ、前半終了。(東大8-11立教)

【3Q】

K#20張のキックで後半開始。立教R#2が約90ydのリターンTD。トライフォーポイントのキックも成功。(東大8-18立教)立教の試合再開のキックは、DB#24浜崎(3年・神奈川県立湘南)のナイスリターンで良いフィールドポジションからの後半最初のシリーズ。3&outでパント。30yd付近からの立教の攻撃。DB#25八尋(4年・開成)のナイスタックルなどで前進を許さない。パントで攻守交代し、東大の攻撃。WR#13相藤、WR#97馬渡(2年・京都市立堀川)へのパスで少しずつ前進し、ダウンを更新すると、WR#7伊理へのパスで3rd downを再び切り抜ける。しかし後が続かず、パント。ここで、相手RがマフしたボールをSNP#45児玉(直)(2年・海城)がリカバー!敵陣10ydからの1st downを獲得する。その後、エンドゾーンに向けパスを投じるも、失敗。最後はK#20張がFGを成功させ、1TD差とする。(東大11-18立教)東大のキックで試合再開し、立教の攻撃は敵陣35yd付近から。3rd down shortに追い込むもスイープのランで大きくゲインを許し、自陣まで侵入されてしまう。しかしその後は、立教の反則なども絡み、FGに追い込む。FGを蹴る直前で3Q終了。(東大11-18立教)

【4Q】

FG attemptは成功。(東大11-21立教)立教のキックで試合再開。自陣25yd付近からの東大の攻撃。WR/TE#96永幡(4年・城北)へのパス、RB#31大路(4年・駒場東邦)のランで少しずつ前進する。その後、WR/TE#96永幡へのパスが決まり敵陣15yd付近まで一気に前進する!しかし最後は押し込むことが出来ず、FGとなる。K#20張が成功させ再び1TD差。(東大14-21立教)試合再開後、東大のディフェンスは、LB#94関(4年・開成)がファンブルフォースし、DL#65側島(2年・福岡県立修猷館)がリカバーし、そのままリターン!敵陣深くからの攻撃権を獲得する。その後、敵陣2yd付近からの攻撃3rd downで、東大は痛恨のファンブルでターンオーバーを許す。しかし、ここも東大ディフェンスは3&outに追い込み、望みをつなぐ。パントをR#19助川が果敢にリターンし、敵陣からの攻撃。RB#31大路への立て続けのスクリーンでゲインを重ねる。その後迎えた勝負の4th downはパスを成功させるも、1st down更新には至らない。攻守交代して立教の攻撃。LB#94関のロスタックルなどで、3rd downに追い込む。パス失敗に追い込み、パントで攻守交代して敵陣40yd付近からの東大の攻撃。WR/TE#96永幡へのパスで前進。しかし、運命の4th downは痛恨のインターセプトを喫する。試合残り時間1分39秒で、攻守交代となり、その後は時間を流されて、試合終了。(東大14-21立教)

対 法政大学戦

日時 9月29日 13:30Kickoff
場所 法政大学川崎総合グラウンド
●東京大学 21 ― 24 法政大学○

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京大 0 7 7 7 21
法政大 14 0 0 10 24

Game Report

【1Q】

法政のキックで試合開始。R#13相藤(2年・神奈川県立湘南)のリターンにより、東大1stシリーズは自陣25yd付近から。3&outとなり、P#12伊藤(拓)(4年・六甲学院)のパントで攻守交代。法政1stシリーズは35yd付近から。立て続けの短いパスやランプレーでフレッシュを重ねられ、ゴール前まで攻め込まれる。ここで、LB#94関(4年・開成) 、LB#2児玉(東京学芸大学附属)がロスタックルを魅せるが、最後はオプションラン でTDを許す。(東大0-7法政) 法政のキックで試合再開。TBとなり、東大2ndシリーズは自陣25ydから。迎えた2nd downでピッチを受けたRB#32樋山(4年・開成)のランで大きくゲインして1st downを獲得する。しかし後が続かず、パントに追い込まれる。法政の2ndシリーズは敵陣35yd付近から。法政のランに対し、LB#94関、DL#59後藤(4年・東京都立日比谷)らのナイスタックルなどで3rd down longに追い込むと、最後はDB#25八尋(4年・開成)のナイスカバーによりフレッシュを許さず、3&outでパントに追い込む。法政のナイスパントにより自陣1yd付近から東大の攻撃。なんとかbacked upを抜け出すも、3&outでパント。攻守交代で法政の攻撃は自陣40yd付近から。1st downで法政がスペシャルプレーを成功させ、一気に自陣深くまで攻め込まれる。その後LB#2児玉のロスタックルなど、ディフェンスが粘りを見せるも、最後はランプレーでTDを許す。(東大0-14法政) 1Q残り42秒。自陣25ydからの東大の4thシリーズ。WR#85東谷(4年・東大寺学園)へサイドスクリーンが決まり、2nd down7となったところで1Q終了。(東大0-14法政)

【2Q】

QB#14伊藤(宏)(4年・立教池袋)からのパスをWR#17森本(4年・開成)が見事にキャッチし、フレッシュを獲得すると、続くプレーでRB#32樋山が相手のタックルを次々と振り切り大きくゲイン!敵陣に侵入する。その後3rd downを迎えるも、粘り強くdownを更新。続いてWR#85東谷へのパスなどで前進するも、敵陣25yd付近から4th down shortとなり、ここでオフェンスはギャンブルを敢行。QB#14伊藤(宏)からWR#85東谷へのパスで、見事にギャンブルを成功させる。続いてWR#7伊理(3年・東京都立国立)へのパスも成功、敵陣1ydからの1st downを獲得する。最後はQB#14伊藤(宏)が自らエンドゾーン持ちこみ、TDを獲得する。(東大7-14法政) K#20張(2年・栄光学園)のキックで試合再開。法政の攻撃は敵陣30yd付近から。ここは東大ディフェンスが3&outに追い込み、攻守交代して東大自陣40ヤードからの東大の攻撃。WR#13相藤へのパスなどで前進するも、フレッシュ獲得できずパント。前半残り時間3分。東大はここも3&outに追い込み、前半残り時間2分で自陣45yd付近から東大の攻撃。WR#85東谷へのパスやQB#14伊藤(宏)のスクランブルで前進するも、downを更新できずパントで攻守交代。最後は法政がニーダウンして前半終了。(東大7-14法政)

【3Q】

K#20張のキックで後半開始。法政の攻撃は敵陣35ヤード付近から。一度フレッシュされるも、DL陣のナイスラッシュなどでロングゲインは許さない。その後相手の反則なども絡み、ロングシチュエーションに追い込むと、DB#19助川(3年・開成)がプレーアクションパスを見事にインターセプト!続く東大の攻撃は3&outとなるも、続く法政の攻撃シリーズでは、LB#94関がファンブルフォース!こぼれたボールをDB#24浜崎(3年・神奈川県立湘南)がリカバーして敵陣からの攻撃権を獲得する。RB#32樋山のランプレーで大きくゲインし、敵陣30yd付近から1st downを迎えるも、その後が続かず、コントロールパント。敵陣20ydからの法政の攻撃も、DB#25八尋のナイスタックルなどで3&outに追い込み、パントで攻守交代。東大の攻撃は自陣45yd付近から。RB#31大路(4年・駒場東邦)のアウトサイドのランでフレッシュを獲得すると、QB#12伊藤(拓)からWR#13相藤、WR#97馬渡(2年・京都市立堀川)、WR#7伊理らへのパスが成功しゴール目前まで迫る。最後はOL陣の力も借りながらQB#12伊藤(拓)がエンドゾーンに体をねじ込み、TD!!トライフォーポイントのキックも成功し、見事に追いつく。(東大14-14法政) 東大のキックで試合再開。法政の攻撃は敵陣35yd付近から。LB#42中原(4年・桐朋)のナイスタックルがあるも、ランで大きくゲインを許し、自陣に攻め込まれる。続くプレーでは前進を許さず、ここで自陣40yd付近からの2nd down を迎えたところで3Q終了。(東大14-14法政)

【4Q】

インサイドのランプレーで立て続けにフレッシュを許し、自陣15yd付近からの1st downを迎えるも、DL#95本多(4年・駒場東邦)、LB#42中原らがロスタックルを魅せ、このシリーズはFGに追い込む。法政のキックは成功。(東大14-17法政)法政のキックで試合再開。東大の攻撃は3&outとなる。パントで攻守交代して法政の攻撃。LB#42中原のロスタックルなどがあるも、自陣3yd付近からの1st downを迎える。最後はランで押し込まれ、TDを許す。(東大14-24法政) 法政のキックはTBとなり、東大の攻撃は自陣25ydもから。QB#14伊藤(宏)からWR/TE#96永幡(4年・城北)へのパス、QB#12伊藤(拓)からWR#13相藤へのパスが通るも、後が続かずにパント。しかしスナップが乱れ、パントを蹴ることができず陣地を回復することができない。直後のシリーズはLB#20張のナイスタックルなどで2ポゼッション差に収めるFGトライに追い込むと、ここでブロックチームがビッグプレー!キックをDB#19助川がブロックし、後ろに大きく転がったボールをDB#24浜崎がリカバー、そのまま快足を飛ばしてリターンTD!(東大21-24法政) 東大のキックで試合再開し、法政の4minオフェンスとなる。試合を通して粘りを見せ続けた東大ディフェンスも、最後はランプレーでフレッシュを許し、惜しくも逃げきられ、敗戦となった。(東大21-24法政)

対 明治大学戦

日時 9月15日 15:30Kickoff

場所 AGFフィールド(味の素スタジアム西競技場)
●東京大学 10 ― 28 明治大学○

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京大 0 3 0 7 10
明治大 7 7 0 14 28

Game Report

1Q

明治のキックで試合開始。R#31大路(4年・駒場東邦)のフェアキャッチで、東大1stシリーズは自陣25ydから。明治DL陣のロスタックルなどにより、3outでパントに追い込まれる。P#12伊藤()(4年・六甲学院)によるナイスパント、GN#25八尋(4年・開成)のナイスカバーにより、明治1stシリーズは敵陣31ydから。1stプレーでいきなりdownを更新されるも、LB#41中川()(4年・麻布)がスクリーンパスをロスタックル!その後、SF#19助川(3年・開成)LB#94(4年・開成)のタックルで3rd downに追い込むも、ここはパスでdownを更新されてしまう。その後QBのスクランブルで自陣15yd付近まで攻め込まれ、最後はショートパスのランアフターキャッチで先制TDを許す。(東大0-7明治) 明治のキックオフで試合再開。東大の2ndシリーズは自陣25ydから。RB#31大路の立て続けのランにより、この試合初めての1st downを獲得する。しかし、後が続かずパントとなり、明治の2ndシリーズは敵陣20yd付近から。SF#6梅澤(4年・麻布)のナイスカバーなどがあるも、内外交えたランプレーなどでじりじりと前進され、自陣15ydからの1st downを迎えたところで1Q終了。(東大0-7明治)

2Q

最後はフラットのパスでTDを許す。(東大0-14明治) 明治のキックで試合再開。明治のスクイブキックに対し、東大のフロント陣が冷静な対応をして50yd付近からの3rdシリーズを獲得する。QB#14伊藤()(4年・立教池袋)からWR/TE#96永幡(4年・城北)へのパス、RB#31大路のドローなどで1st downを獲得すると、続いてWR#97馬渡(2年・京都市立堀川)へのディープクロスのパスが成功!敵陣20ydからの1st downとなる。しかし後が続かず、38ydFGアテンプトとなる。K#20(2年・栄光学園)のキックは見事に成功!(東大3-14明治) 東大のキックで試合再開。WR#7伊理(3年・東京都立国立)SF#19助川のナイスカバーにより、敵陣24yd付近から明治の3rdシリーズ。CB#25八尋が相手のロングパスをもう少しでインターセプトのナイスカバーを見せるも、ランプレーやQBのスクランブルが止まらず、自陣に侵入される。その後、明治は30ydの一発TDパスを試みるも、ここはCB#28横川(3年・攻玉社)のナイスカバーにより不成功。その後、SF#19助川のタックルなどでFGに追い込むと、明治のキックは失敗。タッチバックで東大の4thシリーズは自陣25ydから。1downを更新したのち、最後は東大が時間を流して前半終了。(東大3-14明治)

3Q

K#2児玉(4年・東京学芸大学附属)のキックで後半開始。明治の攻撃は敵陣30yd付近から。3rd downショートとなり、明治はダイブプレーを行うも、東大 DL/LB陣が粘りを見せ、パントに追い込む。自陣16yd付近から後半の東大1stシリーズ。しかし1st downを獲得できず、パントで攻守交代して敵陣41yd付近から明治の攻撃。スクリーンパスやショートパスで少しずつ前進を許すもロングゲインは許さず、東大ディフェンスが粘りを見せる。すると、明治のロングパスをSF#6梅澤が見事にインターセプト!攻守交代して自陣15yd付近から東大の攻撃。しかし東大は3out。自陣深くからのナイスパントで、敵陣から明治の攻撃となる。ここで再び東大DB陣が見せる。SF#19助川がインターセプト!東大の攻撃は明治LB陣の素早いタックルなどで3outとなり、我慢の時間が続くも、再びP#12伊藤()のナイスパントで大きく陣地を回復する。パントがデッドとなったところで3Q終了。(東大3-14明治)

4Q

明治の攻撃は敵陣40yd付近から。アウトサイドのランプレーを中心に前進を許すと、東大の反則なども絡み自陣6yd付近からの3rd downショートを迎える。明治RB#32にエンドゾーンに持ち込まれ、明治が貴重な追加点を獲得する。(東大3-21明治) 明治のキックで試合再開。東大の攻撃は自陣25yd付近から。QB#14伊藤()からWR#97馬渡へのプレーアクションパスが決まり、1st downを獲得する。続く3rd downではWR#7伊理へのパスで大きくゲインする。3度の3rd downではWR/TE#96永幡へのアクロスパスで切り抜け、敵陣12yd付近から1st down。その後、このシリーズ4度目の3rd downとなるもRB#31大路へフラットパスでG前に迫ると、最後はRB#32樋山(4年・開成)がエンドゾーンにねじ込み、待望のTD!!東大オフェンスチームの見事な粘りによる素晴らしいシリーズであった。(東大10-21明治)  後半残り454秒。東大のオンサイドキックは明治に抑えられる。明治の攻撃は立て続けのランプレーにより自陣G前まで攻め込まれる。明治のTDを狙ったフェードパスはCB#22横尾(4年・開成)のナイスカバーにより決めさせない。試合残り時間2分を切り、3rd down to goal 2ydとなると、最後はダイブでTDを許す。(東大10-28明治) 明治のキックで試合再開。RB#31大路のラン、WR/TE#96永幡、WR#85東谷(4年・東大寺学園)へのパスで敵陣に侵入する。敵陣42yd付近から4th down 10yd。スクリーンパスを試みるも失敗、攻守交代となる。最後は明治に時間を流されて、試合終了。(東大10-28明治)

対 早稲田大学戦

日時 9月1日 18:00KickOff
場所 アミノバイタルフィールド
●東京大学 10 ― 23 早稲田大学○

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京大 0 10 0 0 10
早稲田大 10 7 0 6 23

Game Report

【1Q】

早稲田のキックで試合開始。東大1stシリーズは自陣25ydから。QB#14 伊藤(宏)(4年・立教池袋)からWR#85 東谷(4年・東大寺学園)へのスクリーンパスなどで前進するも、反則があり1st downを獲れず。P#12伊藤(拓)(4年・六甲学院)のパントにより早稲田の攻撃は敵陣23ydから。パスとランを織り混ぜた相手の攻撃を止められずテンポよく進められると、最後はパスでタッチダウンを決められてしまう。(東大0-7早稲田)早稲田のキックで試合再開。フェアキャッチを選択し、東大2ndシリーズは自陣25ydから。RB#31 大路(4年・駒場東邦)のナイスラン、TE/WR#96 永幡(4年・城北)へのパスで1st downを獲得。しかし、ここでロングパスを狙うもインターセプトを喫してしまい攻守交代。2本のミドルパス、スクリーンにより立て続けにフレッシュを獲られレッドゾーンまで攻めこまれるも、DB#19 助川(3年・開成)のナイスタックルなどでさらなる前進を許さず、FGに抑える。(東大0-10早稲田)東大3rdシリーズは自陣25ydから。3rd downに追い込まれるもRB#31 大路へのスクリーンパスでフレッシュを獲得。さらにRB#31 大路のラン、WR#7 伊理(3年・都立国立)への2本のパスなどで1st downを積み重ね、敵陣26ydまで攻めこむ。WR#7 伊理へのスクリーンで敵陣18ydまで進めたところで1Q終了。(東大0-10早稲田)

 

【2Q】

RB#31 大路に続けてボールを持たせじわじわ進めると、最後はTE/WR#96 永幡へのパスでタッチダウン!K#20 張(2年・栄光学園)のキックも決まる。(東大7-10早稲田)東大のキックで試合再開。早稲田の攻撃は敵陣28ydから。LB#94 関(4年・開成)のナイスタックルがあるも、ロングパス、インサイドのランで進められると、最後は相手のランを止められずタッチダウンを喫する。(東大7-17早稲田)東大4thシリーズは自陣25ydから。RB#31 大路のラン、WR#13 相藤(2年・神奈川県立湘南)へのパスで1st downを獲得するも、後が続かない。パントにより早稲田の攻撃は敵陣22ydから。DL#95 本多(4年・駒場東邦)、LB#2 児玉(4年・東京学芸大学附属)のタックルなどにより前進を許さず、パントに追い込む。東大5thシリーズは自陣23ydから。3rd downに追い込まれるも、QB#14 伊藤(宏)からWR#85 東谷へのパスが決まり、1st down獲得。その後4th downとなるも東大オフェンスはギャンブルを選択。ここでQB#14 伊藤(宏)が自ら持って走り1st downを獲得!さらにRB#32 樋山(4年・開成)の力強いランでフレッシュを重ね、RB#31大路のランで敵陣9ydまで攻めこむ。しかし、4th downに追い込まれ東大はFGを選択。ここをK#20 張が決め、3点を獲得する。(東大10-17早稲田)東大のキックで試合再開。タッチバックで早稲田の攻撃は敵陣25ydから。DB#19 助川のナイスカバーでロングパスを阻むと、DL#59 後藤(4年・都立日比谷)のQBサック、LB#2 児玉のロスタックルで4th down&longに追い込む!相手のパントにより東大の6thシリーズは自陣40ydから。残り7秒でロングパスを試みるもこれを相手がインターセプト。ここで前半終了。(東大10-17早稲田)

 

【3Q】

K#20 張のキックで試合再開。早稲田の攻撃は敵陣30ydから。DL#65 側島(2年・福岡県立修猷館)、DL#59 後藤のプレッシャーで相手QBに思うようにパスを投げさせず、パントに追い込む。東大の7thシリーズは自陣9ydから。QB#14 伊藤(宏)からWR#85 東谷へのパスなどで1st downを更新。さらにQB#14 伊藤(宏)のドロー、WR#7 伊理へのパスにより続けてフレッシュを獲得する!その後4th down&shortとなり、東大はギャンブルを選択。しかし、ギャンブル失敗でターンオーバー。ここをdefenseはDL#95 本多のロスタックルなどで粘り、4th downに追い込む。早稲田のナイスパントにより東大の8thシリーズは自陣4ydから。WR#85 東谷へのスクリーンパスなどで着実にフレッシュを重ねるも、後が続かずパント。早稲田の攻撃は敵陣37ydから。スクリーンパスなどで攻めこまれるが、LB#2 児玉のタックルで粘るとDL#95 本多のロスタックルが炸裂!自陣40ydまで戻したところで3Q終了。(東大10-17早稲田)

 

【4Q】

その後4th downとなり、早稲田はFGを選択。これを決められ3点を追加される。(東大10-20早稲田)早稲田のキックで試合再開。プーチキックを蹴られるが、これを落ち着いて処理し、東大の9thシリーズは自陣25ydから。QB#14 伊藤(宏)のキープラン、WR#13 相藤へのパスでフレッシュを積み重ねるが、4th downに追い込まれる。P#12 伊藤(拓)のナイスパントにより早稲田の攻撃は敵陣10ydから。ランプレーを続けられ自陣まで攻めこまれるが、DB#19 助川のタックル、DB#25 八尋(4年・開成)のカバーなどで前進を許さず、パントに追い込む。東大の10thシリーズは自陣8ydから。RB#32 樋山へのパスなどで前進するが、インターセプトを喫してしまい、攻守交代。早稲田の攻撃は自陣21ydから。LB#41 中川(廉)(4年・麻布)のタックル、DB#25 八尋のカバーでタッチダウンは許さない。しかし、確実にFGを決められ、点差を広げられる。(東大10-23早稲田)早稲田のキックはタッチバックとなり、東大11thシリーズは自陣25ydから。TE/WR#96 永幡、WR#7 伊理、WR#13 相藤へとパスを成功させ敵陣27ydまで前進するが4th down&4ydとなる。ここで東大はギャンブルを選択。WR#7 伊理へのパスが成功し1st downを獲得する!しかし、相手DLのラッシュに苦しめられると、最後はインターセプトで攻撃権を失ってしまう。残り27秒で早稲田の攻撃は敵陣1ydから。ランで前進されると、ニーダウンで時間を消費され試合終了。初戦を勝利で飾ることはできなかった。(東大10-早稲田23)