対 国士舘大学戦

日時 12月2日 10:45KO
場所 アミノバイタルフィールド
●東京大学 24 ―27 国士舘大学○

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京大 0 7 6 11 24
国士舘大 7 14 0 6 27

Game Report

【1Q】

国士舘のキックで試合開始。東大1stシリーズは自陣35ヤードから。QB#14伊藤宏一郎(3年・立教池袋)からTE#83深澤隆一郎(4年・浅野)へのパスで一度1stダウンを獲得するも、後が続かずパント。敵陣24ヤードから国士舘の攻撃。途中LB#2児玉峻(3年・東京学芸大学附属)のナイスタックルなどあったものの、パス中心の国士舘オフェンスを止めることが出来ずタッチダウンを取られてしまう。(東大0-7国士舘)

国士舘のキックで試合再開。東大の攻撃は3アンドアウト。P#12伊藤拓(3年・六甲)のパントで敵陣16ヤードまで回復する。攻守交替し国士舘の攻撃。パス中心に1stダウン更新を重ねられるが、途中でDB#19助川左門(2年・開成)がパスをインターセプト!自陣27ヤードから東大の攻撃となる。続く東大の攻撃、3アンドアウトとなったところで1Q終了。(東大0-7国士舘)

【2Q】

パントにより攻守交替。敵陣32ヤードから国士舘の攻撃。2度の1stダウン更新を許したのち、LB#94関剛夢(3年・開成)のナイスロスタックル!これにより自陣24ヤードで攻撃を止め、FGに追い込む。相手のキックは外れ、ここで攻守交替。RB#31大路航輝(3年・駒場東邦)のラン中心に攻め、敵陣5ヤードまで迫ったのち、QB#14伊藤宏からTE#83深澤へのスクリーンが決まりタッチダウン!K#29上野山直志(4年・開成)のキックも決まり同点に追いつく。(東大7-7国士舘)

K#20張湧実(1年・栄光学園)のキックで試合再開。ここでカバーチーム、痛恨のリターンタッチダウンを許してしまい、再び点差をつけられる。(東大7-14国士舘)

国士舘のキックで試合再開。東大の攻撃は3アンドアウト。P#12伊藤拓のナイスパントにより敵陣23ヤードから国士舘の攻撃。LB#94関とLB#2児玉が立て続けにロスタックルを決め、3アンドアウト。自陣45ヤードから東大5thシリーズ開始。前半残り1分28秒、何とか点を取りたい東大だったが、2プレー目でインターセプトリターンタッチダウンを決められてしまい、さらに点差を広げられる。(東大7-21国士舘)

国士舘のキックで試合再開。自陣33ヤードから東大の攻撃。前半残り1分8秒、WR#7伊理直人(2年・都立国立)へのパスで1stダウンを獲得するも、取りきることが出来ず、パントとなる。攻守交替し、残り30秒を使い切られ前半終了。(東大7-21国士舘)

【3Q】

K#20張のキックで試合再開。敵陣21ヤードから国士舘の攻撃。1度1stダウン更新を許すもののしっかりパントに抑える。続く東大の攻撃、QB#14伊藤宏からTE#83深澤へのパスで1stダウンを獲得したのち、RB#31大路のランでロングゲイン!敵陣6ヤードまで進める。タッチダウンは取れなかったものの、K#29上野山がFGを決め3点獲得。(東大10-21国士舘)

東大のキックで試合再開。国士舘の攻撃は敵陣28ヤードから。LB#2児玉のナイスタックルやDB#19助川のパスカバーにより、3アンドアウトとする。自陣45ヤードから東大の攻撃。1stプレーでWR#15古賀福丸(4年・開成)へのパスで1stダウンを獲得すると、WR#13瀬戸裕介(4年・聖光学院)へのパスも決まり、敵陣17ヤードまで攻める。RB#35鍵和田祐輔(4年・桐蔭学園)へのプレーアクションを決め敵陣3ヤードまで迫ったが、東大の2度の反則もあり、FGとなってしまう。FGは成功し点差を詰める。(東大13-21国士舘)

東大のキックで試合再開。敵陣20ヤードから国士舘の攻撃。DL#91伊澤賢一エルウィン(4年・聖光学院)のQBサックやDB#19助川のナイスタックルにより、3アンドアウトに追い込む。自陣49ヤードから東大の攻撃。1stプレーでRB#31大路のランでロングゲイン!敵陣1ヤードまで迫る。ここで3Q終了。(東大13-21国士舘)

【4Q】

1ヤードからRB#31大路がゴール前をランで取り切り、タッチダウン!2ポイントコンバージョンもQB#14伊藤宏からWR#7伊理へのパスで成功させ、同点に追いつく。(東大21-21国士舘)

東大のキックで試合再開。敵陣32ヤードから国士舘の攻撃。3度の1stダウン更新を許すも、9ヤードでFGに抑える。FGは決まり、国士舘に3点追加。(東大21-24国士舘)

続く東大の攻撃は自陣32ヤードから。QB#14伊藤宏からWR#15古賀へのパス、RB#35鍵和田のランで順調に1stダウンを取っていくものの、敵陣24ヤードでFGに追い込まれる。K#20張の41ヤードのFGは決まり、再び同点に追いつく。(東大24-24国士舘)

東大のキックで試合再開。敵陣27ヤードから国士舘の攻撃。鋭いパスと早いランにより自陣1ヤードまで攻められるものの、ここで渾身のファンブルリカバー!自陣2ヤードで攻守交替となる。

東大オフェンスは自陣深くからの脱出を試みるも3アンドアウト。P#12伊藤拓のパントで自陣48ヤードまで回復し、攻守交替。この時点で試合残り2分25秒。少しずつ時間を使われながらじわじわと攻め込まれていく。DL#95本多孝全(3年・駒場東邦)のロスタックルもあり残り3秒でFGまで追い込んだが、FGは決められてしまいシーズン最終戦は惜敗で終わった。(東大24-27国士舘)

対 桜美林大学戦

日時 11月18日 18:15 Kick Off
場所 アミノバイタルフィールド
○東京大学 24 ―21 桜美林大学●

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京大 6 3 8 7 24
桜美林大 7 7 0 7 21

Game Report

【1Q】

桜美林のキックで試合開始。R#19助川左門(2年・開成)のナイスリターンによって自陣39ヤードから東大の攻撃。QB#14伊藤宏一郎(3年・立教池袋)からWR#13瀬戸裕介(4年・聖光学院)へのパスとスクリーンで一気に敵陣20ヤードまで迫る。RB#35鍵和田祐輔(4年・桐蔭学園)へパスを落として3ヤードまで迫り、最後はQB#14伊藤宏自らボールを運んでタッチダウン!PATのキックは外してしまうが、先制点を取る。(東大6-0桜美林)

K#20張湧実(1年・栄光学園)のキックにより試合再開。桜美林1stシリーズは敵陣28ヤードから。途中DL#91伊澤賢一エルウィン(4年・聖光学院)のQBサックや、LB#42中原愉仁(3年・桐朋)のロスタックルが決まったものの、パスでじわじわと進まれていき、自陣7ヤードから短いパスを通されタッチダウンを許す。相手のキックは決まり1点逆転される。(東大6-7桜美林)

桜美林のキックで試合再開。QB#14伊藤宏のスクランブルや、TE#83深澤隆一郎(4年・浅野)へのパスで1stダウンを獲得していく。3rdダウンでRB#35鍵和田へのスクリーンが決まったところで1Q終了。(東大6-7桜美林)

【2Q】

2Q最初のプレーで反則をしてしまうも、QB#14伊藤宏からWR#96永幡洸裕(3年・城北)へのパスでFG圏内へ。相手の反則もあり、敵陣19ヤード地点から36ヤードのFGを決める。(東大9-7桜美林)

東大のキックで試合再開。ここで相手にキックオフリターンタッチダウンを決められてしまう。PATのキックも決まり少し点差を広げられる。(東大9-14桜美林)

桜美林のキックで試合再開。相手の反則で東大3rdシリーズは自陣35ヤードから。WR#13瀬戸へのスクリーン、WR#15古賀福丸(4年・開成)へのパス、RB#31大路航輝(3年・駒場東邦)のスピードオプションでテンポ良く進んでいくが、後が続かず、FGも決まらずに攻守交替。次のディフェンスは3アンドアウトに抑える。自陣47ヤードから東大4thシリーズ。1stダウンを1度更新するも続かずパント。P#12伊藤拓(3年・六甲)の敵陣5ヤードに止めるナイスコントロールのパント。ここで前半残り2分32秒。桜美林は時間いっぱい前に進もうとするも、DL#95本多孝全(3年・駒場東邦)のタックルで桜美林の攻撃はストップ。桜美林のFGもLB#94関剛夢(3年・開成)が潰し、前半終了。(東大9-14桜美林)

【3Q】

K#86塩谷輝(4年・栄光学園)のキックにより試合再開。スクイブを蹴るが大きく返されてしまい、自陣3ヤードから桜美林の攻撃。桜美林はインサイドのランでショートヤードを取ろうとするが、東大ディフェンスは粘りを見せ、4thダウンまで全て止める!自陣1ヤードで攻守交替。東大オフェンスはTE#83深澤へのスクリーンなどで進めるも大きく進めずパントへ。P#12伊藤拓が敵陣31ヤードまで飛ばす。桜美林6thシリーズ、2度の1stダウン更新を許すも、LB#42中原のパスカットなどあり、パントへ追い込む。東大6thシリーズは自陣4ヤードから。RB#35鍵和田のランで自陣ギリギリを抜け出し、QB#14伊藤宏からWR#7伊理直人(2年・都立国立)へのプレーアクションが決まり1stダウンを獲得すると、ここでWR#13瀬戸のスペシャルプレーが炸裂!リバースで受け取ったボールをエンドゾーンまで持ち込み、60ヤードのタッチダウン!2ポイントコンバージョンでRB#31大路のランでエンドゾーンまで運び、東大逆転。(東大17-14桜美林)

K#2児玉峻(3年・東京学芸大学附属)のキックで試合再開。桜美林7thシリーズは敵陣27ヤードから。2度の1stダウン更新を許したところで3Q終了。(東大17-14桜美林)

【4Q】

LB#94関のタックルで4thダウンに追い込み、4thダウンも無事抑え自陣34ヤードで攻守交替。東大オフェンスは、QB#14伊藤宏からWR#85東谷健人(3年・東大寺学園)への66ヤードのタッチダウンパスが成功!K#75柳瀬達矢(2年・麻布)のキックも決まりさらに差を広げる。(東大24-14桜美林)

K#2児玉のキックで試合再開。スクリーンで大きく返されるものの、自陣13ヤードで抑える。続くオフェンスは反則もあり、デンジャーゾーンからのパントとなる。P#12伊藤拓が敵陣44ヤードまで飛ばす。桜美林9thシリーズ、DB#19助川のパスカットが決まるも、相手QBのパスフェイクのランに大きくゲインされ、ゴール前のスクリーンでタッチダウンを決められる。(東大24-21桜美林)

桜美林のキックで試合再開。桜美林はオンサイドキックを蹴ると見せかけて普通のキックを蹴る。続く東大オフェンスは3アンドアウト。続く桜美林10thシリーズ、2プレー目でLB#42中原が相手の弾いたボールをインターセプト!ハーフラインで攻守交替となる。東大オフェンス、時間を使いながら1stダウン更新を狙うが、進めずパント。P#12伊藤拓のナイスコントロールで敵陣5ヤードから桜美林の攻撃。この時点で試合残り1分48秒。桜美林はパス中心に攻めてくるが1stダウン更新出来ず残り1分13秒で攻守交替。東大は残り時間をニールダウンで使い切り、6戦目勝利!TOP8昇格を決めた。(東大24-21桜美林)

対 横浜国立大学戦

日時 11月4日 14:30 Kick Off
場所 アミノバイタルフィールド
○東京大学 17 ―7 横浜国立大学●

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京大 0 0 7 10 17
横浜国立大 7 0 0 0 7

Game Report

【1Q】

横浜国立大学のキックで試合開始。東大1stシリーズは自陣21ヤードから。思うように進むことが出来ず、3アンドアウト。続く横国1stシリーズは、DL#95本多孝全(3年・駒場東邦)などの活躍で3アンドアウトとする。東大2ndシリーズ、ここでも思うように進めず3アンドアウトとなってしまう。P#12伊藤拓(3年・六甲)の50ヤードを越えるナイスパント!横国2ndシリーズは敵陣27ヤードから。DL#90岡田海人(4年・開成)やDL#95本多のナイスタックルにより3アンドアウトに追い込む。

東大3rdシリーズは、1stプレーでQB#14伊藤宏一郎(3年・立教池袋)からTE#96永幡洸裕(3年・城北)への36ヤードパスが決まり、FG圏内に入るも、FGは潰されて失敗となってしまう。続く横国3rdシリーズ、1度1stダウン更新を許すも、LB#42中原愉仁(3年・桐朋)などの活躍でパントに追い込む。

東大4thシリーズ、1stプレーでボールを落としてしまう痛恨のミス。そのまま相手にリカバータッチダウンを決められてしまう。(東大0-7横国)

横国のキックで試合再開。東大5thシリーズは、自陣14ヤードから。WR#13瀬戸裕介(4年・聖光学院)へのパスで1stダウンを取ったところで1Q終了。(東大0-7横国)

【2Q】

東大5thシリーズ、TE#83深澤隆一郎(4年・浅野)へのパスやRB#32樋山大郎(3年・開成)のラン、WR#13瀬戸へのパスで1stダウンを2度獲得する。スペシャルプレーなども混ぜながら前進しようとするも、敵陣23ヤードで4thダウンに追い込まれる。FGを蹴るも失敗し、得点出来ずに攻守交替。続く横国5thシリーズは自陣23ヤードから。1度の1stダウンを許すが、DL#91伊澤賢一エルウィン(4年・聖光学院)のQBサックなどのおかげでパントへ追い込む。

東大6thシリーズ、敵陣25ヤードから。うまく進むことが出来ず、3アンドアウト。P#12伊藤拓の55ヤード飛んだナイスパント!横国6thシリーズ、2度の1stダウンを許したのち、DL#91伊澤がパスブロック!横国は1stダウンを更新出来ず、パントへ。

ここで前半残り55秒。1stダウンを更新せず、パントで時間を使い切り前半終了。(東大0-7横国)

【3Q】

K#20張湧実(1年・栄光学園)のキックで試合再開。横国7thシリーズは敵陣26ヤードから。1度の1stダウン更新を許すも、LB#94関剛夢(3年・開成)、DL#91伊澤の立て続けのロスタックルのおかげもあり、パントに追い込む。横国はここでオフェンス隊形からのパントを行い、自陣9ヤードから東大8thシリーズとなる。QB#14伊藤宏からWR#13瀬戸へのパスやRB#33荒井優志(4年・開成)のラン中心に少しずつ進んで行き、途中4thダウンに追い込まれるも、パスフェイクでQB#14伊藤宏が自ら走り1stダウンを獲得。その後TE#96永幡へのパスで残り10ヤードとし、最後にQB#14伊藤宏が自ら走り抜きタッチダウンを獲得!同点となる。(東大7-7横国)

K#20張のキックで試合再開。ナイスカバーを見せ敵陣18ヤードから横国の攻撃。2度の1stダウン更新を許し、敵陣48ヤードで3Q終了。(東大7-7横国)

【4Q】

横国8thシリーズは2度の1stダウン更新を許すが、相手の反則にも助けられパントへ追い込む。東大9thシリーズ、WR#85東谷健人(3年・東大寺)へのパスやRB#35鍵和田祐輔(4年・桐蔭学園)のラン中心に順調に進めて行き、最後はQB#14伊藤宏からWR#15古賀福丸(4年・開成)への11ヤードのパスが決まりタッチダウン!ようやくここで東大がリードする。(東大14-7横国)

K#20張のキックで試合再開。タッチバックとなり横国9thシリーズは敵陣25ヤードから。横国は、残り時間が少ないため、パス中心に攻めてくる。2度の1stダウン更新を許すが、LB#2児玉峻(3年・東京学芸大学附属)やLB#42中原のナイスタックルにより、4thダウンに追い込む。4thダウンのQBスニークをギリギリで止め、攻守交替。残り1分21秒でオフェンスに回す。とにかく時間を使いたい東大10thシリーズ、インサイドのランで攻めるが、3アンドアウト。GN#25八尋誠(3年・開成)のナイスタックルにより、横国は敵陣17ヤードからの攻撃となる。

横国10thシリーズ、横国は試合残り57秒のためパスで攻める。その2プレー目、DL#91伊澤のQBサックが炸裂!その後もパスが通ることはなく、4thダウンギャンブル失敗。攻守交替し、試合残り19秒。東大はニーダウンで時間を進め、最後にK#20張が30ヤードFGを決める。こうして無事秋シーズン5回目の勝利を収めた。(東大17-7横国)

2018秋 試合結果一覧

日程 対戦校 得点 勝敗
09.08 SAT. 東海大学 42-14 WIN
09.23 SUN. 駒澤大学 41-11 WIN
10.06 SAT. 専修大学 40-10 WIN
10.20 SAT. 東京学芸大学 37-0 WIN
11.04 SUN. 横浜国立大学 17-7 WIN
11.18 SUN. 桜美林大学 24-21 WIN
12.02 SUN. 国士舘大学

対 東京学芸大学戦

日時 10月20日 15:30 Kick Off
場所 アミノバイタルフィールド
○東京大学 37―0 東京学芸大学●

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京大 7 17 6 7 37
東京学芸大 0 0 0 0 0

Game Report

【1Q】

学芸のキックで試合開始。自陣38ヤードから始まった東大1stシリーズは1度1stダウンを更新するも、続かずパントに。P#12伊藤拓(3年・六甲)のナイスコントロールで、学芸1stシリーズは敵陣5ヤードから。学芸1stシリーズは順調にパントに追い込み攻守交替。ここで相手に反則があり、東大2ndシリーズは敵陣からのスタート。RB#32樋山大郎(3年・開成)のランやQB#14伊藤宏一郎(3年・立教池袋)からWR#15古賀福丸(4年・開成)へのパス、スクリーンが次々に決まっていき、最後はWR#15古賀へのパスでタッチダウン!幸先のいいスタートを切る。(東大7-0学芸)

K#20張湧実(1年・栄光学園)のキックで試合再開。学芸2ndシリーズは、LB#94関剛夢(3年・開成)のロス上でのナイスタックルなどもあり、3アンドアウト。自陣深くまで転がり、自陣1ヤードから東大3rdシリーズ。WR#13瀬戸裕介(4年・聖光学院)へのスクリーンを中心に自陣深くから抜け出す。

【2Q】

自陣から抜け出すも、後が続かずパント。続く学芸3rdシリーズ、QBのランで1stダウン更新を許した直後、DB#19助川左門(2年・開成)のタックルにより相手が落としたボールをDB#3池内俊貴(4年・灘)がリカバー!攻守交替となる。攻撃権を貰ったオフェンス陣は、WR#7伊理直人(2年・都立国立)とWR#17森本檀(3年・開成)が立て続けにロングパスを決め、最後にTE#83深澤隆一郎(4年・浅野)へのパスでタッチダウン!(東大14-0学芸)

続く学芸4thシリーズは、LB#41中川廉(3年・麻布)やLB#42中原愉仁(3年・桐朋)のナイスタックルや、DL#91伊澤賢一エルウィン(4年・聖光学院)のパスカットによりパントに追い込む。東大5thシリーズは、RB#33荒井優志(4年・開成)のランでハーフラインまで進み、WR#13瀬戸へのパスやQB#14伊藤宏のランでビッグゲインを重ね、最後はWR#17森本へのパスでタッチダウン!(東大21-0学芸)

続く学芸5thシリーズ、3プレー目で相手の落としたボールをDL#91伊澤がリカバー!敵陣29ヤードで攻守交替となる。オフェンス陣はこのチャンスを活かし、WR#13瀬戸へのパス中心に攻めるも敵陣10ヤードでFGに。K#29上野山直志(4年・開成)の37ヤードFGは決まり、点差を広げる。(東大24-0学芸)

ここで前半残り36秒。学芸は1stダウン更新出来ず、前半終了となる。(東大24-0学芸)

【3Q】

東大のキックで試合再開。ここから雨が降り始める。学芸7thシリーズ、最初のパスをDL#91伊澤がカット。少しずつランで進まれてしまうも、自陣46ヤードにて4thダウンを抑える。続く東大7thシリーズ、ラン中心に少しずつ攻めていき、RB#38山田亮太(4年・駒場東邦)のランでタッチダウン!(東大30-0学芸)

続く学芸8thシリーズは、DL#91伊澤のパスカット、DL#48上杉一馬(4年・開成)のロスタックル、DB#19助川などのタックルにより、4thダウンを抑える。

【4Q】

続く東大8thシリーズ、QB#12伊藤拓からWR#82鈴木陽斗(2年・攻玉社)のロングパスが決まり、その後ラン中心に攻めようとするも、1stダウンが更新出来ず攻守交替。続いてディフェンス陣、DL#10東浦圭佑(3年・大阪府立北野)のQBサックが2プレー目で決まるも、少しずつ進まれる。2度の1stダウン更新を許した直後、ここでDB#22横尾樹(3年・開成)が相手の投げたボールを見事インターセプト!攻守交替となる。

自陣34ヤードで回ってきた東大9thシリーズ、RB#35鍵和田祐輔(4年・桐蔭学園)の62ヤードのロングランでタッチダウンを取る。(東大37-0学芸)

続く学芸10thシリーズ、2度の1stダウン更新を許したが、きちんと4thダウンを抑え攻守交替。この時点で試合残り33秒。東大はランで時間を使い切り、4度目の勝利にして完封勝利を決めた。(東大37-0学芸)

対 専修大学戦

日時 10月6日 18:15 Kick Off
場所 アミノバイタルフィールド
○東京大学 40 ―10  専修大学●

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京大 6 3 17 14 40
専修大 0 0 3 7 10

Game Report

【1Q】

専修のキックで試合開始。自陣31ヤードから始まった東大1stシリーズは、ゲインを重ねられず3アンドアウト。続く専修1stシリーズは、パントに抑える。東大2ndシリーズは1stプレーでRB#32樋山大郎(3年・開成)のロングゲインの後、その勢いに乗るようにQB#14伊藤宏一郎(3年・立教池袋)のキープランや、WR#7伊理直人(2年・都立国立)へのプレーアクションが決まっていき、最後はゴール前からWR#13瀬戸裕介(4年・聖光学院)へのパスが決まりタッチダウン!しかしTFPは外してしまい、得点を6-0にする(東大6-0専修)。

専修2ndシリーズはLB#94関剛夢(3年・開成)のナイスタックルなどによりパントに抑える。続く東大3rdシリーズは、ゲインを重ねられず3アンドアウト。続く専修3rdシリーズ、LB#94関のロスタックルもあり、FGに抑える。相手のFGも外れ、東大の攻撃となる。ここで1Q終了。

【2Q】

東大4thシリーズは、3アンドアウト。P#12伊藤拓(3年・六甲)のパントにより攻守交替し、専修は敵陣23ヤードからの攻撃。専修4thシリーズは、一度パントに追い込むも、ブロックしたボールをリカバー出来ず再び専修に攻撃権を渡してしまう。その後、相手のスペシャルプレー失敗や反則に助けられ、もう一度パントに抑える。続く東大5thシリーズ、WR#7伊理、WR#15古賀福丸(4年・開成)、WR#96永幡洸裕(3年・城北)へのパスが立て続けに決まるが、その直後15ヤード罰退の大きな反則をしてしまう。しかしRB#32樋山がその反則を打ち消すロングゲイン!敵陣10ヤードまで攻め込む。その後攻め切ることが出来ず、FG。K#2児玉峻(3年・東京学芸大学附属)がきちんと決める(東大9-0専修)。

K#2児玉のキックで試合再開。#25八尋誠(3年・開成)のナイスタックルにより、専修5thシリーズは敵陣23ヤードから。シリーズ2プレー目、専修が落としたボールをDL#52加藤大雅(4年・開成)がリカバー!東大の攻撃となる。残り14秒で回ってきた東大6thシリーズ、タッチダウンまでは持って行けず、そのまま前半終了(東大9-0専修)。

【3Q】

K#20張湧実(1年・栄光学園)のキックにより試合再開。じわじわと攻め込まれていき、自陣24ヤードまで攻め込まれるが、なんとかFGに止める(東大9-3専修)。続く東大7thシリーズ、最初にQB#14伊藤宏からWR#7伊理へのパスが決まり、WR#13瀬戸へのスクリーンでナイスラックを見せた後、RB#33荒井優志(4年・開成)が39ヤードのタッチダウンランを決める(東大16-3専修)!

専修7thシリーズ4プレー目、相手の投げたボールをDL#91伊澤賢一エルウィン(4年・聖光学院)が弾き、DL#90岡田海人(4年・開成)がインターセプト!敵陣で回ってきた東大8thシリーズは、QB#14伊藤宏からWR#96永幡へのスクリーンパスを決めた後、RB#32樋山が16ヤードのランでタッチダウン!TFPも決め、チャンスを生かした形になった(東大23-3専修)。

K#20張のキックで試合再開。エンドゾーン付近までのナイスキックと、LB#41中川廉(3年・麻布)のナイスカバーにより、敵陣19ヤードから専修8thシリーズ開始。3アンドアウトに抑える。東大9thシリーズ、最初のプレーでRB#35鍵和田祐輔(4年・桐蔭学園)が38ヤードのビッグゲイン!その後少し進んで、9ヤードからK#20張がFGを決める(東大26-3専修)。専修9thシリーズ、LB#42中原愉仁(3年・桐朋)のロスタックルが決まり3Q終了。

【4Q】

専修9thシリーズは、3アンドアウト。パントの際、スナップが乱れたところにDB#19助川左門(2年・開成)がロスタックル!敵陣7ヤードで攻守交替。東大10thシリーズ、RB#38山田亮太(4年・駒場東邦)のランで残り1ヤードに持って行き、最後はOL陣のこじ開けた穴をRB#33荒井が走って行きタッチダウン!K#29上野山直志(4年・開成)のTFPも決まる(東大33-3専修)。

K#20張のキックで試合再開。再びエンドゾーン付近まで飛ばし、WR#7伊理のナイスタックルで敵陣14ヤードから専修10thシリーズ開始。じわじわと進まれていくが、LB#94関がファンブルリカバー!自陣31ヤード地点で攻守交替。続く東大11thシリーズ、RB#31大路航輝(3年・駒場東邦)の4連続のランで敵陣12ヤードまで持って行く。最後はQB#12伊藤拓が自分で持ち、タッチダウンを決める!TFPも決まり、7点追加(東大40-3専修)。

専修11thシリーズ、残り時間も少なく、パス中心の攻撃となる。じわじわと攻め込まれて行き、最後にQBスクランブルを決められ、タッチダウンを許す(東大40-10専修)。

ここで専修はオンサイドキックを試みるも、WR#96永幡が落ち着いてカバー。東大12thシリーズはラン中心に進もうとするが、3アンドアウトとなる。続く専修12thシリーズ、残り1分34秒でパス中心に攻めるが1stダウン更新出来ず。東大は、残り48秒をニーダウンで流し試合終了。3戦目も無事快勝で終えた(東大40-10専修)。

対 駒澤大学戦

日時 9月23日 14:00 Kick Off
場所 富士通スタジアム川崎
○東京大学 41 ―11  駒澤大学●

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京大 7 14 7 13 41
駒澤大 0 0 3 8 11

Game Report

[1Q]

駒澤大学のキックオフで試合開始。RB#33荒井優志(4年・開成)の好走などでフレッシュを獲得するも、その後が続かずパントへ。P#12伊藤拓(3年・六甲)のパントは50ヤード以上飛ばすスーパーパントとなったが、飛距離が出過ぎタッチバックとなる。敵陣20ヤードから始まった東大の守備、立て続けにパスを成功され自陣へと攻め込まれてしまい不穏な空気が流れるも、LB#42中原愉仁(3年・桐朋)のQBサックやLB#2児玉峻(3年・学芸大附属)のロスタックルにより見事パントに追い込む。自陣28ヤードから始まった東大2ndシリーズ、WR#7伊理直人(2年・都立国立)へのパスで攻め込むと、QB#14伊藤宏一郎(3年・立教池袋)の意表をつくパスフェイクのランプレーで一気にゴール前へ。ここでRB#33荒井が個人技で躱していき一気にエンドゾーンへ!見事なタッチダウンにより先制点をもぎ取る。(東大7-0駒澤)

続く守備はLB#42中原がまたもQBサックを決め、パントへと追い込む。パントリターンではR#86塩谷輝(4年・栄光学園)がキャッチすると見せかけてR#19助川左門(2年・開成)がキャッチしてリターンするスペシャルプレーを行い、ほとんど陣地回復を許さない。

[2Q]

続く攻撃ではWR#4小島駿(3年・麻布)のナイスランやWR#7伊理のキャッチによりタッチダウンまで残り数インチにすると、最後はRB#32樋山大郎(3年・開成)が押し込み追加点。(東大14-0駒澤)

続く守備ではハーフラインまで攻め込まれるも、相手QBが投じたロングパスをSF#6梅澤迪(3年・麻布)がインターセプト!攻撃権をもらったオフェンスは、QB#14伊藤(宏)、RB#33荒井、RB#35鍵和田祐輔(4年・桐蔭学園)のランやTE#96永幡洸裕(3年・城北)へのパスでテンポよくフレッシュを獲得していき、残り18ヤードとなったところでRB#32樋山が相手ディフェンスを切り裂いてエンドゾーンへ!樋山の今日二つ目のタッチダウンが決まり、さらに突き放す。(東大21-0駒澤)

前半最後の駒澤の攻撃はしっかりディフェンスが抑え、前半終了。

[3Q]

敵陣22ヤードから始まった守備は、要所で攻撃権を更新され続け、自陣14ヤードへと攻め込まれる。このピンチでDL#95本多孝全(3年・駒場東邦)がロスタックル!10ヤードをロスさせ、FGに抑える。(東大21-3駒澤)

自陣24ヤードから始まった後半最初の攻撃は、WR#7伊理へのロングパスが決まると、次のプレーでRB#31大路航輝(3年・駒場東邦)のランによりロングゲイン。さらに次のプレーでQB#14伊藤(宏)からWR#13瀬戸裕介(4年・聖光学院)へのタッチダウンパスが成功!わずか3プレーでタッチダウンを決める。(東大28-3駒澤)

続く守備ではLB#42中原の本日3つ目のQBサックが決まり、パントへと追い込む。

[4Q]

続く攻撃はRB#32樋山のランにより攻撃権を更新し、得点圏内へ。WR#15古賀福丸(4年・開成)へのスクリーンパスにより残り1ヤードにすると、TE#83深澤隆一郎(4年・浅野)が相手DBを背負いながらフィジカルを活かし見事キャッチ!さらに点差を広げる。(東大34-3駒澤)

続く守備ではDL#90岡田海人(4年・開成)が立て続けにQBサックを決め、パントに追い込む。

東大7thシリーズ、QB#12伊藤(拓)が登場。WR#7伊理へのパスで敵陣へ攻め込むも、後が続かずパント。伊藤(拓)がそのままパンターとして残り、敵陣6ヤードへと封じ込めるナイスパントを蹴る。

続く守備では、パスカバーに入ったDL#48上杉一馬(4年・開成)がインターセプト!そのままエンドゾーンへと走りこみ、インターセプトリターンタッチダウンを決め、追加点。(東大41-3駒澤)

再び東大のディフェンスとなるが、相手QBに鮮やかなパスを通され攻め込まれる。DL#48上杉のロスタックルがあるも、耐え切れずタッチダウン。2ポイントコンバージョンも成功され8点を失う。(東大41-11駒澤)

駒澤はオンサイドキックを試みるもTE#96永幡がリカバー。残り時間をニーダウンで時間を流し試合終了。見事2戦目を快勝で終えた。(東大41-11駒澤)

 

対 東海大学戦

日時 9月8日 15:30  Kick Off
場所 アミノバイタルフィールド
○東京大学 42 ― 14 東海大学●

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京大 0 21 14 7 42
東海大 0 0 0 14 14

Game Report

[1Q]

ついにやってきた2018年度秋シーズンの初戦。東海のキックで試合開始。自陣25ヤードから東京大学のオフェンスが始まるが、1stプレーでまさかのファンブル。自陣14ヤードで攻撃権を明け渡す最悪のスタートとなってしまう。ここでDL#52加藤大雅(4年・開成)のロスタックルが飛び出すなど、Def陣の奮闘で攻撃権更新を許さない。FGトライも失敗し、このピンチを見事無得点に抑える。その後は両校が素晴らしい守備を見せ、お互いにフレッシュを許さないパントの応酬となる。この均衡を破ったのはWR#15古賀福丸(4年・開成)。スクリーンパスを受け取ると、相手のタックルを引きずりながら12ヤードをゲインし、マンパワーでこの試合初のフレッシュを獲得する。その後は続かずパントとなるも、LB#94関剛夢(3年・開成)のロスタックルなどで再びパントに追い込む。パントリターンでは相手の短いパントをR#19助川左門(2年・開成)が果敢にリターンし、ほとんど回復を許さない。

[2Q]

守備陣の活躍で敵陣41ヤードから攻撃権を得た東大。副将TE#83深澤隆一郎(4年・浅野)がスクリーンパスを貰うと、自慢のフィジカルで相手のタックルを跳ね飛ばしながら31ヤードのビッグゲイン。敵陣10ヤードまで攻め入ると、フェイクによりガラ空きとなったWR#7伊理直人(2年・都立国立)へQB#14伊藤宏一郎(3年・立教池袋)からタッチダウンパスが通り、先制点をもぎ取る。(東大7-0東海)

K#2児玉峻(3年・学芸大附属)のキックはタッチバック。再びパントの応酬となるも、春の課題であったタックルに大きな改善を見せた東大守備陣。LB#2児玉やCB#25八尋誠(3年・開成)の見事なタックルが決まり、ほとんどゲインを許さない。そしてP#49中野晃作(3年・白陵)の安定したパントもあり徐々に良いフィールドポジションを獲得していく。そして自陣38ヤードから始まった東大7thシリーズ。ここまで影を潜めていたエースWR#13瀬戸裕介(4年・聖光学院)が短いパスを受け取ると、見事なランアフターキャッチとスピードでDefを振り切り、一人で50ヤード以上を走りタッチダウン!7点を追加。(東大14-0東海)

続く守備はLB#2児玉のロスタックルなどの活躍で3&out。勢いに乗っている東大、OLのブロックに助けられ一線を抜けた副将RB#33荒井優志(4年・開成)がそのままエンドゾーンへ。54ヤードタッチダウンランとなり、さらに7点を追加する。(東大21-0東海)前半残り僅かの東海の攻撃は、DL陣やLB#41中川廉(3年・麻布)のロスタックル、SF#19助川のタックルなどで見事シャットダウンし、前半終了となる。

[3Q]

後半開始のK#2児玉のキックはまたもタッチバック。後半最初の守備でいきなりDL#91伊澤賢一エルウィン (4年・聖光学院)がQBサック!10ヤードをロスさせる。しかしランプレーでロングゲインを許し、なんとかタッチダウンを阻止するも自陣12ヤードまで攻め込まれる。続く東海のプレーは勝負のリバースプレー。ボールキャリアがフリーで走りこみ誰もがタッチダウンされると思ったその瞬間、若手No.1アスリートのSF#19助川がエンドゾーン手前で激しいタックルを決め、ファンブルフォース!浮いたボールをLB#94関がリカバーし、なんとこのピンチを無失点に抑える。タッチバックとなり自陣20ヤードから始まった東大9thシリーズは、WR#13瀬戸のスクリーンやWR#7伊理へのパスなどでフレッシュを重ねていく。反則により攻撃は止まるも、P#12伊藤拓(3年・六甲)のパントは敵陣7ヤードへと封じ込めるナイスプレー。続く守備は相手のミスに助けられパントに追い込み、敵陣43ヤードから東大10thシリーズ。WR#13瀬戸が相手DBを抜き去りフリーになったところへQB#14伊藤(宏)からロングパスがヒット!独走状態となりエンドゾーンへ。WR#13瀬戸のこの試合2つ目のタッチダウンにより追加点。(東大28-0東海)

続く東大のキックオフ、この試合全てのキックをタッチバックにした天才K#2児玉に代わり、期待の新人K#20張湧実(1年・栄光学園)が登場。児玉に負けず劣らずの特大キックを見せ、SF#5中村隼大(4年・東海)のナイスカバーにより敵陣18ヤードへと封じ込める。続く守備ではビッグプレーが炸裂。3rd-8に追い込んだところで相手QBの投じたパスをCB#25八尋がインターセプト!そのままエンドゾーンへ走り込み、インターセプトリターンタッチダウンを決める。(東大35-0東海)

[4Q]

続く守備では、ジリジリと攻撃権を更新され続け、最後はQBのブーツレッグからのキープランによりタッチダウン。この試合初の失点を許す。(東大35-7東海)

東海はオンサイドキックを試みるも不正なタッチにより失敗。敵陣44ヤードから始まった東大11thシリーズは、RB#35鍵和田祐輔(4年・桐蔭学園)の力強いランによりフレッシュを重ね、ゴール前へ。最後は司令塔QB#14伊藤(宏)が自ら持ち込みタッチダウン、再び突き放す。(東大42-7東海)

続いての守備ではロングパスを通され、一気に自陣5ヤードへ攻め込まれる。そのまま耐え切れず、再びタッチダウンを許す。(東大42-14東海)

東海は再びオンサイドキックを試みるも、SF#19助川が落ち着いてリカバー。オフェンスは3&outとなり、残り時間少ない中でのディフェンス、DL#59後藤祐馬(3年・都立日比谷)のQBサックがあるもロングパスを通され自陣へ攻め込まれる。ここで再びDL陣のナイスラッシュによりQBサックを決めると、LB#42中原愉仁(3年・桐朋)のナイスタックルやCB#25八尋のナイスカバーにより東海最後の攻撃をストップ。残り時間をニーダウンで使い切り、試合終了。秋の初戦を見事な勝利で飾った。(東大42-14東海)