対 明治大学戦

日時 2021年10月2日(土) 13:30KO
場所 アミノバイタルフィールド
○明治大学 35 ― 13 東京大学●

  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東大 13 0 0 0 13
明治 14 0 14 7 35

Game Report

【1Q】
4年R#13相藤(神奈川県立湘南)のリターンから東大のオフェンス。4年QB#15白川(開成)が先発し、4年WR#14馬渡(京都市立堀川)へのショートパス、3年RB#33佐藤(六甲学院)のランで前進。ダウン更新はならなかったが、4年P#20張(栄光学園)のパントを相手Rがミスキャッチ! 4年LB#94塚田(開成)が抑えて大きく前進。再びオフェンス。3年RB#92安田(開成)、2年RB#95伊佐治(東京都立戸山)のランでゲインを重ね、QB#15白川から3年WR#11宮野(開成)へのパスでゴール前1ydに迫ると、最後はRB#95伊佐治が飛び込んでタッチダウン(TD)!トライフォーポイント(TFP)は3年K#27田上(栄光学園)が落ち着いて決める。(東大7-0明治)
東大のキックで試合再開。4年LB#58吉田(慶)(東京都立立川)のタックル、LB#20張によるQBサックで明治オフェンスにテンポをつかませず、ロングパスは4年DB#21臼井(芝)がインターセプトし攻守交替。勢いに乗る東大、3年TE#87貞方(麻布)、3年OL#51植野(滋賀県立膳所)、4年OL#76園山(福岡県立東筑)らによる的確なブロックの間をRB#33佐藤が一気に駆け抜け敵陣深くまでロングゲイン。最後もRB#33佐藤がエンドゾーン内へ運び込みTD!TFPは決まらず。(東大13-0明治)
東大のキックで試合再開。4年DL#9桝田(渋谷教育学園幕張)によるパスカットなど、フロント陣を中心にハードにプレッシャーをかけ続けるも、崩れたところから投げられたパスを相手がキャッチしTD。キックも決める。(東大13-7明治)
明治のキックで試合再開。オフェンスはつながらず3&out。ディフェンスは明治RBによる独走TDを許しキックも決められる。(東大13-14明治)
明治のキックで試合再開。RB#33佐藤のラン、3年WR#7森(太)(聖光学院)へのパスは明治ディフェンスにつかまりゲイン出来ず。ここで第1Q終了。(東大13-14明治)

【2Q】
東大オフェンスは3&out。ディフェンスは明治RBによる力走やミドルパスで攻め込まれるが、LB#20張を中心に守り攻守交代。オフェンスは相手フロントによるプレッシャーでパスが通らず3&out。ここでP#20張が明治ゴール前までのロングパントを決め陣地を大きく回復。
明治は自陣ゴール前からのオフェンス。LB#58吉田(慶)、4年DB#8滝井(東京都立西)、DB#21臼井、LB#20張などがアグレッシブに守り、明治は攻め込めずパント。オフェンスは、3年OL#69新井(栄東)、2年OL#63中村(石川県立金沢泉丘)によるブロックが光るも3&out。
前半残り僅かとなり、明治はランプレーを続ける。3年DB#6渡邊(泰)らで独走を許さず。ここで前半終了。(東大13-14明治)

【3Q】
東大のキックで試合再開。明治は、パスは決まらないもののスピードのあるランでロングゲインを重ねる。3年DB#22遠藤(東邦大学付属東邦)、DB#27田上らによるタックルで止めていく。ディフェンス全員でタックルに参加するが、最後は中央を押し進まれて明治TD。TFPも決められる。(東大13-21明治)
明治のキックで試合再開。OL#51植野によるナイスブロックでゲインするも3&out。再びP#20張が敵陣深くまで蹴り込み、明治はバックトアップを余儀なくされる。ディフェンスは、LB#59込山(開成)、3年DB#44井上(筑波大学附属)らによる激しいタックルやDB#8滝井によるパスカットで守るも、明治QBのスクランブルが止まらず攻撃を断ち切れない。最後は明治RBのスピードを生かしたオープンのランでTD。キックも決める。(東大13-28明治)
明治のキックで試合再開。東大オフェンスは明治フロントによるQBへのプレッシャーでパスが通らず。ここで第3Q終了。(東大13-28明治)

【4Q】
東大のパントから試合再開。LB#58吉田(慶)がロスを大きく割るナイスタックルを見せるも、大きくあいたゾーンへのショートパスがロングゲインとなる。最後は明治QBがオープンを駆け抜けTD。キックも決める。(東大13-35明治)
明治のキックで試合再開。RB#33佐藤へのスクリーンパスでコンスタントにゲインを重ねる。フィールド中央まで攻め込んだところで明治ディフェンスに阻まれパスを通せず。4th downギャンブルのパスも失敗。攻守交替。3年LB#42坂牧(本郷)、LB#94塚田、DB#8滝井らによる激しいタックル。DB#22遠藤がロングパスをインターセプトしかけるが惜しくも落球。明治4th downギャンブルは失敗し、攻守交代。WR#14馬渡がロングパスをキャッチし、RB#33佐藤がスクリーンプレーで大きくゲイン。4回の攻撃権を使い、WR#14馬渡を中心にパスを通していくがダウン更新はならず、攻守交代。続く明治オフェンスは3&out。RB#33佐藤のラン、TE#87貞方、WR#7森(太)へのパスでフィールドを広く使いながらゲインしていくが、フィールド中央付近まで攻め込んだところでタイムアップ。試合終了となった。(東大13-35明治)