対 駒澤大学戦

日時 2021年6月20日(日) 14:00KO
場所 駒澤大学 玉川グラウンド
○駒澤大学 10 ― 3  東京大学●

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東大 0 3 0 0 3
駒澤 0 0 3 7 10

Game Report

【1Q】
駒澤のkickで試合開始。3年R#49佐藤(六甲学院)が返して30yds付近からoffense。4年RB#38堀之内(灘)のラン、4年QB#15白川(開成)のキープランで1st downを獲得。その後もRB#38堀之内によりゲインしていくが、CBブリッツなどに阻まれ、パント。4年P#20張(栄光学園)が敵陣深くまで蹴りこみ陣地を回復。続くdefenseで、4年LB#58吉田(慶)(東京都立立川)、4年DB#23臼井(芝)がランを止めるも、ピンポイントのロングパスを通される。その後は4年DL#9桝田(渋谷教育学園幕張)や4年DB#8滝井(東京都立西)のアグレッシブなdefenseや、LB#20張によるハードタックル、4年DL#2側島(福岡県立修猷館)のパワーとクイックネスでパスを投げる余裕を与えずパントに追い込む。続くoffense、3年RB#32渡辺(聖光学院)のラン、QB#15白川から4年WR#14馬渡(京都市立堀川)へのパスを重ねてコンスタントにダウンを更新。QB#15白川から3年WR#7森(太)(聖光学院)へのパスを通し、QB#15白川のスクランブルにより敵陣25ydsまで迫ったところで1Q終了。(東大0-0駒澤)
【2Q】
東大の3rd downから試合再開。QB#15白川からWR#14馬渡へのスクリーンパスは惜しくも更新線に届かず、FGを選択。3年K#27田上(栄光学園)がこれを決める(東大3-0駒澤)。
東大のkickで試合再開。続くdefense、LB#58吉田(慶)、LB#20張が走路をつぶしながらタックルし、DL#9桝田が相手OLを圧倒してQBサックを決め、駒澤3&out。QB#15白川がプレイアクションパスを試みるもターゲットがあかず、ゲインはなくパントを選択。続くdefenseでは、3年LB#59込山(開成)のロスを割るアグレッシブなタックルや、DL陣のプレッシャーにより駒澤を3&outに追い込む。続くoffense、RB#38堀之内のオープンラン、QB#15白川からWR#14馬渡へのパスでゲインするも3&out、一進一退の攻防が続く。続くdefense、敵陣25ydsから始まった駒澤のランプレーがロングゲインとなり、一気に自陣に攻め込まれる。続くエンドゾーン内への1発を狙ったパスを3年DB#6渡邊(渋谷教育学園幕張)が見事インターセプトし攻守交替。続くoffense、RB#38堀之内のドロープレー、QB#15白川から3年WR#87貞方(麻布)へのテンポの良いパスでダウンを更新。QB#15白川からWR#7森(太)へのロングパスも決まり敵陣に入る。その後も4年OL#76園山(福岡県立東筑)の相手DLを完封するパスプロテクションに助けられ、QB#15白川からWR#87貞方へのパスでゲインするも、こぼれた球をインターセプトされて攻守交替。続くdefenseでは相手のランプレーを4年DL#52上野(栄東)が粘り強いパシュートで仕留めると、ロングパスは4年LB#45児玉(海城)がハードヒットでボールを確保させない。前半最後のプレーもDB#8滝井が冷静に止めて前半終了。(東大3-0駒澤)
【3Q】
東大のkickで試合再開。LB#20張がファーストタックルを連発し、相手のランパス共に止める。その後もLB#45児玉がボールキャリアをブロッカーごと押し込みシャットアウト。パスはDL#9桝田やDL#52上野をはじめとするDL陣がハードプレッシャーをかけ続け、QBのスクランブルはLB#58吉田(慶)が冷静に止めていく。駒澤は攻め込めずFGを選択し、これを決める(東大3-3駒澤)。
駒澤のkickで試合再開。短めに飛んだkickをR#49佐藤が着実に返していく。続くoffenseは繋がらず3&out。defenseはDB#8滝井やDB#27田上がマンツーマンで相手に張り付きパスを投げさせない。3年DL#42坂牧(本郷)や3年DL#71内田(茨城県立土浦第一)がQBにプレッシャーをかけ続け、3&out。続くoffense、QB#15白川からWR#14馬渡へのパスを続けて決めてdownを更新していくも、その後が繋がらずパント。ここで3Q終了。(東大3-3駒澤)
【4Q】
東大のパントから試合再開。続くdefenseで駒澤を3&outに追い込む。RB#32渡辺、3年RB#92安田(開成)のランを中心にゲインするも、3&out。続くdefense、パスターゲットが見つけられなかったQBのスクランブルが止まらずゲインを許す。その後は抑え駒澤FGを選択、これを外して東大のoffenseへ。攻撃開始後、投げ込んだパスをインターセプトされ再び攻守交替。defenseでは崩れたパスを通されゴール前まで迫られる。試合時間が残り2分を切ったところで、密集隊形からオープンへのランプレーによりTDを許し、TFPも決められる(東大3-10駒澤)。
駒澤のkickで試合再開。WR#14馬渡、3年WR#11宮野(開成)がランアフターキャッチで前進するも、投げ込んだパスをインターセプトされ攻守交替。駒澤がボールを持って時間を使い切り試合終了。(東大3-10駒澤)