東大生の強みって
なんだろうか?

頭のかしこさ?

いや違う。

最後までやり抜ける力だ。

君たちは勝ち抜いてきたからこそ

ここにいるんだ。

東大生の強みって
なんだろうか?

頭脳?

いや違う。

最後までやり抜ける力だ。

君たちは勝ち抜いてきたからこそ

ここにいるんだ。

目指すは、全国の頂。

EVENT SCHEDULE

3月・4月

▼各イベント名をタップすると申し込みフォームへアクセスできます!

3/8 9 10
合格発表
11 12 13 14
15 16
スポーツ大会
17 18 19 20 21
22 23 24
女子会
25 26 27
スポーツ大会
28
29 30
テント列(理系)
31
テント列(文系)
Tokyo Party
4/1
駒場タッチフット・ピザパ
2
駒場タッチフット
3
サーオリ(文系)
4
駒場タッチフット
5
サーオリ(理系)
6
生協コンパ
7 8
女子会
9 10 11
スタッフ会
練習体験会
12
WARRIORS BOWL
13 14 15 16 17 18
19
紅白戦
20 21 22 23 24 25

MESSAGE TO FRESHMAN

新入生の皆様へ

kanda

主将 4年 TE #83

神田 泰誠

新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。2026年度主将の神田泰誠です。みなさんはどんな4年間を思い描いているでしょうか。やってみたかった勉強に打ち込んだり、バイトをしてみたり、サークルに入って大学生活を満喫したり、はたまた部活に入って運動に打ち込むことを考えている人もいるかもしれません。我々WARRIORSは、関東1部リーグTOP8に所属しており、学生日本一となることを本気で目指して150人近くの仲間と切磋琢磨しながら日々努力しています。部員のほぼ全員が未経験者であるこのチームが他の私立大学のフットボールエリートたちを倒して日本一になることは、他では感じられないような達成感や喜びを感じられることだと信じています。そしてこの部にはそんな普通では考えられないようなことを目指して成長することのできる素晴らしい設備、環境、コーチが揃っています。これまでスポーツに打ち込んだことがある人もない人も、ぜひ一度この最高の環境でアメリカンフットボールというスポーツを始めてみてほしいと思います。我々は入部の理由は一切問いません。日本一という響きがなんとなく面白そうだから、アメフトってなんかかっこいいから、素晴らしい環境の中でスポーツをしてみたいからなど、さまざまな思いでみんな入部してきます。ほんの少しの興味からでいいので、ぜひ門を叩いてみてほしいです。まだWARRIORSは日本一になったことがありません。日本一という我々の目標達成には、皆さんの力が必要不可欠です。共に挑戦し続け、最高の大学生活を送りましょう。

監督

三沢 英生

ご入学おめでとうございます。2017年から監督を務めている三沢英生(1996年工学部卒、1998年大学院修了)です。

皆さんには輝かしい未来が広がっています。WARRIORSに入部してもしなくても、運動会に入っても入らなくても、どの道へ進んでも素晴らしい人生を歩んでいくでしょう。

ただ、皆さんの大切な大学4年間、WARRIORSで熱く青春を燃え滾らせてみることも考えてほしいです。

我々は「未来を切り拓くフットボール」という理念、「挑戦/正義/謙虚」という行動規範、「文武一道」というスローガンを掲げています。アメリカンフットボールを通じて、素晴らしい指導者や仲間と、役割や責任が違えどもフラットな関係で切磋琢磨して、日本一を真剣に目指すのです。恥も外聞もなく、もがき、苦しみ、魂をぶつけ合い、真の友情を手にします。文字通り研鑽し続け、人生で最高の宝物の経験になることを私が保証します。

仲間と助け合い、一致団結してフットボールエリートに勝負を挑み続けることによって、勉強はもちろん、スポーツもでき、強靭な精神力と弱者へのいたわりの心を手にし、さらにはスポーツマン独特の突き抜けるような爽やかさも兼ね備える!!公共心に満ち溢れ国家を背負うような、世界を牽引するような人物が次々とWARRIORSから輩出され続けます。

学生たちが自律的・主体的に成長できる環境づくりのために多くの人が日々尽力しています。皆さんにはこの素晴らしい環境を思いっきり楽しみ、充実した4年間を過ごしてほしいです。そして、最高の未来を切り拓いてください。

入部を心からお待ちしています。

ヘッドコーチ

藤森 義人

新入生の皆さん、入学おめでとうございます。

東大フットボールは世界基準”をメソッドに“日本一奪取”をミッションとする集団です。アメフトは他のスポーツと比べて、戦略や戦術の占める割合が大きいことに加えて、選手は徹底した分業化により各々が自分の役割に特化したスペシャリストである、という特徴があります。したがって、誰でも自分の強みを活かした活躍の場があり、未経験者が大学から始めても一流の選手になるチャンスが十分にあります。「アメフトだからこそ」日本一を狙うことができるのです。「本気」で日本一を目指すプロセスは、自分自身に真剣に向き合うことによって自らの限界を意識し、それを超えること、いわゆる「壁を破る」ことへの挑戦の連続です。壁を破れば世界が変わり、認識が変わります。つまり、これは自分が変わることにほかなりません。ここで重要なのは、頭で考えることでも知識を増やすことでもなく、壁を破るために今の自分を捨てて、まだはっきりと見えていない未来に身を投じる勇気と覚悟です。

このような経験に加え、東大フットボールには、チームワーク、リーダーシップなど教室で講義を受けるだけでは絶対に学ぶことができない成長の糧がたくさんあることを約束します。そして、活動を通じて得た経験、素晴らしい仲間はきっとこれからの人生の宝物になるでしょう。ぜひ、共に日本一奪取に向けて挑戦しましょう! 

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