スタッフこそが
日本一への鍵だ
TR、SA、MGR、MKG、SEの5パートからなるWARRIORSのスタッフ。
「運動部のスタッフ」というと自分を犠牲にしてチームのために働いているというイメージを持つ人もいるかもしれません。しかし、WARRIORSのスタッフはそんな自己犠牲の精神とは対極にいます。一人ひとりがチームの一員として、勝利という目標のために自分の能力を磨き、最大限に発揮しています。
5パートはそれぞれ専門性が高く、独立した役割を担っています。だからこそ、あなたが輝ける場所がきっとここにはあります。WARRIORSで自分のスキルを磨いてみませんか?

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MGR(マネージャー)パートは「チームを導くジェネラリスト」として、部の運営に関するあらゆる仕事に携わっています。練習におけるビデオ撮影などはイメージしやすい仕事ですが、試合の企画・運営・会計や渉外など、部の円滑な運営に欠かせないグラウンド外での役割にも日々尽力しています。
「学生日本一」を目指す団体においてMGRを務めることの魅力は、自分が主体となってチームを動かせるところです。WARRIORSのMGRは雑務担当ではなく、やりがいのある運営業務を通してチームを日本一に導く力を持っています。日々選手と同じ目線で、切磋琢磨しスタンダードを上げていくことを大事にしています。
チームを高め、自分も成長できるMGRパートで、私たちと熱い4年間を過ごしましょう!
試合での勝利のためには練習の質を高めることが不可欠です。練習のタイムマネジメントや、ドリンク準備、練習映像の撮影やアップロードを行い、選手が練習に集中できる環境を整えます。
年間の予算管理、各種振込手続き、集金手続きなど、大規模な予算を最大限有効活用できるように工夫しながら、部の会計にかかわるあらゆる仕事に携わります。
アメフトには防具が不可欠です。日頃のメンテナンスや選手との相談を重ねながら、選手の安全を守るだけでなくパフォーマンスの向上に繋げることを目指しています。
試合や合同練習に向けて、会場の下見、関東学生アメリカンフットボール連盟や相手校および部内スタッフとの打ち合わせ、会場資料や当日のタイムスケジュールの作成を行います。また関東大学アメフト連盟本部の一員として、関東大学アメフト全体の試合運営やシーズンの個人記録作成に携わることもあります。
春、夏に行われる合宿はアメフトだけに専念できる貴重な機会です。円滑な合宿運営のために、下見や現地施設との連絡、スケジュール作成、部内での調整を行います。
部内の要望を取りまとめ、部の顔として運営業務にかかわる企業や旅行会社の方々と定期的に打ち合わせを行います。外部の方々と緊密に連携することで、学生団体の枠を超えた大規模な取り組みに挑戦できます。
シーズン終わりの納会を主とし、部内全体で行われるイベントの運営を行います。会場探しや下見、トロフィー発注から当日の運営まで、仕事内容は多岐にわたります。
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激しいスポーツであるアメフトにおいてTR(トレーナー)の存在は必須です。TRの役割を一言で表すと「選手にベストパフォーマンスを発揮させる」ことです。そのためにけがをしない体づくりやパフォーマンスアップのためのトレーニング・ニュートリションのサポートを行っています。とくに東大のようなスポーツエリートではない選手が日本一を目指すうえで、質の高い練習を続けること、良いトレーニングを行いフィジカル面で相手を上回ることは不可欠であり、そのためにTRに求められる役割は大きいです。TRの特徴として、日々のトレーニングやリハビリにおいて選手一人ひとりと向き合うことが挙げられます。それぞれの課題や不調と向き合う中で信頼関係が築かれ、ただの同期や先輩後輩の関係を超えた仲間となることができます。心から信頼できる選手と共に目標に向かって頑張りたい方、パフォーマンスや身体の仕組みに興味ある方は、ぜひ一度グラウンドへ足を運んでみてください!
不調に対する施術やけがへのリハビリを行うことで競技を続けることを支えます。身体のプロであるAT(アスレチックトレーナー)やPT(理学療法士)と連携し、解剖などの知識を0から身につけることで根本的な要因からの解決を目指します。
SC(ストレングス&コンディショニングコーチ)と連携してフィジカル・パフォーマンスアップに取り組んでいます。ジムでの筋トレのほか、スプリントやアジリティなどフィールドでの指導も積極的に行っています。
試合で戦い抜ける体づくりのベースには、食事が欠かせません。スポーツ栄養士と連携し、選手の増量を支えます。増量だけではなく、パフォーマンスアップに適切な栄養摂取の方法を個々人に合わせて提案しています。

MKG(マーケティングスタッフ)は、WARRIORSの魅力を広く認知させ、より多くの人を惹きつけることで、その応援を力に変え、勝利へと導くことを目的としたパートです。MKG担当業務は企業協賛や集客、グッズ制作、SNS運用など、多岐にわたっており、各プロジェクト一体となって日本一に近づくために目標を立てて実行していきます。また、MKGには外部の方々と関わる機会が多くあります。そして何より、観客の声援を間近で受け取れる環境も魅力の一つです。アプローチは年々多様化しており、まだ見ぬ可能性を秘めています。このような形で日本一を目指せる場所はWARRIORSにしかありません。4年間かけて成長し、あなたのアイデアで日本一に向かって戦ってみませんか?
多くの人にスタンドに足を運んでもらうため、大学周辺地域を回って繋がりを深めたり、リピーター獲得のため、試合イベントの企画や、応援の盛り上げをしたりします。
PVや試合ハイライト、SNSに投稿する動画など、WARRIORSの魅力を伝える動画を作成します。撮影・編集はもちろんのこと、各SNSの傾向に基づいた立案まで行います。
過去のデータ分析に基づき、オリジナルグッズの企画・制作から販売までを一貫して手がけ、チームの資金源を確保すると同時に、ファンとの一体感をさらに高めていきます。
年刊誌発行やメディア取材を通じてWARRIORSを広く発信し、日本一への挑戦をありのままに伝えます。さらにプレスリリースの作成やテレビ局・新聞社への売り込みも行い、戦略的な広報活動でWARRIORSの知名度向上を目指します。
協賛企業との窓口、協賛パッケージの作成、協賛全体のとりまとめを行います。部の資金集めのため、WARRIORSとしてどんな価値を提供できるか考え、ご提案を行います。

SA(スチューデントアシスタント)は他校を分析して戦術を考える「Analyzing Staff」と選手に対して技術的な指導を行う「学生コーチ」の2つの役割を持ったスタッフポジションです。相手校の映像を分析し勝ち筋が見える戦術を考えたり、選手一人ひとりが技術的な課題を克服していく手助けをしたり、言わば伴走者のような役割を果たします。アメフトはプレーごとに区切りがあるため、他のスポーツと比較してもフィジカルや運動神経に加えて頭脳が大きな役割を果たすスポーツです。WARRIORSには経験、知識共に豊富なコーチ陣や先輩SAに学びながら知識0からのスタートでもどんな大学にも負けない実力が身に付く環境があります。SAはチームや選手一人ひとりの頭脳としてチームの勝利に大きく貢献できるパートです。ぜひSAで一緒に日本一のチームを作りましょう!
映像を見ながら対戦相手の傾向や特徴を徹底的に分析し、自分たちの戦いを有利に進めるための情報を整理したり試合のプランを練ったりします。
選手一人ひとりの特性やスキルと向き合い、アドバイスをしたり、課題を克服するためのメニューを提示したりしてそれぞれが成長する手助けをします。
アメフトはサイドラインを含めたチーム全体で戦うスポーツです。選手やコーチと円滑にコミュニケーションを取り、試合を有利に進めます。

SE(システムエンジニア)パートは、技術の面から選手・スタッフの活動を支える役割を担っています。WARRIORSでは運営を円滑に進めるために多数の外部サービスが使われており、それらを連携させて業務を改善したり、新たな要件を効率的に実現する方法を考えたりすることが求められます。サービスをまたいだワークフローを組むことで、WARRIORSの運営を技術面から支えています。ミスのない仕事を心がけることはもちろん、選手の毎日の健康状況や筋トレメニューを一括管理するアプリの開発にも取り組んでいます。多くの部員が使うアプリだからこそ、使いやすさを第一に優先し、日々改善を重ねるやりがいのある仕事です。SEパートはまだできたばかりで、これから発展していくパートです。アメフト部のSEだからこそ、部に寄り添い、この部がより良くなるようなサービス開発に携われます。技術を通じてWARRIORSに貢献したいという想いを持つ皆さんをお待ちしています!