先輩の声

初心者からわずか2年で日本代表に

スポーツで結果を残したいという思いと以前から持っていたアメフトへの興味からWARRIORSに入部しました。入部後は、先輩方にアメフトの基礎を教えてもらい、その楽しさを徐々に実感することができました。2年生になって試合に出場するようになり、冬には日本選抜候補に選んでいただきました。1月の選考会を経て日本選抜に加わり、未知の世界を見ることができました。ま3年生の春にはU20日本代表に選んでいただき、カナダでの世界選手権に出場しました。準優勝という結果に終わったものの、同世代の一流の選手たちと切磋琢磨した経験は非常に有意義なものになりました。そして4年生では主将を務めました。自分の無力さを感じることばかりでしたが、同期、後輩、コーチ、先輩たちのおかげでヒリつくような勝負の世界を楽しむことができました。自分の4年間は入部前には想像もできなかったもで、WARRIORSに入っていなかったらこのような経験は絶対にできなかったと思います。新入生の皆さんも成長できる環境があるWARRIORSにぜひ入ってみてほしいです。

入部のきっかけや経緯

入部のきっかけは、テント列でした。 大学に入ったはいいものの、正直「これをやりたい」というものは何も決まっていませんでした。 そんなときに、「スポーツで日本一になる」という無謀な夢を、本気で、しかも楽しそうに語る先輩方が輝いて見えました。 当時の主務の方に「何をやりたいかより、4年後にどんな人になりたいかで決めると良い」と言われたことを、今でもよく覚えています。 先輩方のように、大きな夢を自分の言葉で、当たり前のように語れる人になりたいと思い、ウォリアーズへの入部を決めました。

4年間で学んだこと

4年間で一番学んだことは、「正解のない問いを考え続けること」です。 ウォリアーズでは日本一を目指していますが、「これをやれば勝てる」という明確な答えが用意されているわけではありません。 何が足りないのか、何を変えるべきなのかは、自分たちで考え続けるしかありませんでした。 特に印象に残っているのは、4年生で主務になったときに、三沢監督から幹部に投げかけられた「なぜ勝ちたいのか」という問いです。 答えのない問いでしたが、4年生同士で本音をぶつけ合い、それぞれの思いや覚悟を言葉にしました。その問いに向き合い続けながら、日々の行動を少しずつ変えていきました。 結果として昇格することはできませんでしたが、仲間と一緒に問い続けることの意味と、その強さを学ぶことができました。

現在のキャリアに活きていること

現在のキャリアに活きているのは、「仲間を信じて、自分の役割を全うすること」です。 アメリカンフットボールは、はっきりと役割が分かれたスポーツです。フィールドに立つ選手だけでなく、スタッフやコーチ、それぞれに役割があり、どれか一つが欠けても勝利にはつながりません。 ウォリアーズでも、勝つための役割が違うだけで、選手・スタッフ・コーチ、それぞれの立場に上下はありません。 この考え方は、今の仕事にもそのまま活きています。私は経営者という役割を選びましたが、それは偉いからでも特別だからでもなく、今の組織に必要で、自分に合った役割を担っています。 仲間を信じ、それぞれが自分の役割をやり切る。その積み重ねが、チームや組織を前に進めると、強く感じています。

新入生への一言

これからの大学生活について、いろいろと迷っている方も多いと思います。今の皆さんにはたくさんの選択肢があって、どの選択肢もとても魅力的で素晴らしいと思います。 最初から、完璧な選択をすることはできません。でも、その後の行動や向き合い方次第で、その選択を自分の正解にすることはできます。 私にとって、ウォリアーズで4年間を過ごしたことは間違いなく大正解でした。ここで出会った仲間は今でも一生の友人ですし、ここで学んだ考え方や経験は、今の私をつくる大きな土台になっています。 もし皆さんが今の自分に向き合って、4年後の未来を想像して、ウォリアーズの一員になることを選んでくれたなら、OGとして、これ以上嬉しいことはありません。 皆さんの大学生活を心より応援しています。

体重軽いし、筋肉無いし、足遅いしとアメリカンフットボールをプレーすることを諦めてしまってはいませんか。

WARRIORSでは成長することのできる環境が整っています。

そこで、入部してから変化を遂げた先輩たちをご紹介します!

体重増加編 OL 4年 水野僚介

筋トレ編(ベンチプレス) LB 4年 上甲一興

足の速さ編(40yd走) WR 4年 古屋大翔

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