対 日本大学戦

日時 2020年11月14日(土) 12:15 Kickoff
場所 アミノバイタルフィールド
○日本大学 30 ― 6 東京大学●

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東大 0 0 0 6 6
日大 14 9 7 0 30

Game Report

11/14 vs 日本大学PHOENIX

【1Q】

2年K#22遠藤(東邦大学附属東邦)のキックで試合開始。ラン、パスそれぞれ押さえゲインさせないが、続く3rd Downでパスを決められフレッシュを許す。1st Down日大のパスを3年LB#58吉田(慶)(東京都立立川)がチップするも後ろにいたレシーバーにキャッチされてしまう。その後もロングゲインはさせないもののショートパスをリズムよく通されフレッシュを立て続けにとられてしまう。日大Offense陣のパスキャッチ後の粘り強さでゲインを重ねられ、自陣まで攻め込まれてしまう。TDを狙ったパスは3年DB#21臼井(芝)のナイスカバーで凌ぐ。3rd Downまで追い込むも、クロスのルートで東大Defenseのマークを剥がしTDパスを通されてしまう。TFPも成功。(東大0-7日大)日大のキックで試合再開。スクイブを3年TE#96山下(長崎県立長崎西)がナイスリターン!Goal to 56ydsまで前進する。東大Offenseは4年QB#11ボストロム(静岡県立浜松北)のショートパスが冴えており、3年WR#14馬渡(京都市立堀川)や4年TE#81八木(Schaumburg)にしっかり繋いでいく。3rd DownではQB#11ボストロムが自らキャリーし残り1ydに。4th Downギャンブルを行うも日大DLの力強い抜け出しに捕まり失敗。攻守交代となる。日大Offenseのキャリアーの力強い走りでタックルを剥がされ、立て続けにフレッシュを許してしまい、パスを通され再びTDを許してしまう。TFPも決められ(東大0-14日大)日大のキックで試合再開。東大Offenseは第1シリーズに続きパスが冴えており着実にゲインを重ねていく。勝負所の3rd Downでは2年RB#49佐藤(六甲学院)にダイレクトスナップでフレッシュ獲得!良いリズムで敵陣に侵入していく。その後もランパス織り交ぜた攻撃で4年WR#1東野(東京学芸大学附属)のナイスキャッチで3&1を迎えたところで1Q終了。(東大0-14日大)

 

【2Q】

フレッシュまで残り1ydの局面、4年WR#7伊理(東京都立国立)のランでしっかりとフレッシュ獲得!波に乗る東大OffenseはWR#14馬渡のゲインで続け様にフレッシュを獲得、TDまで残り18ydsまで迫る。RB#49佐藤のランでゲインを重ねるも日大Defenseを攻略できずフレッシュならず、4th Downに追いこまれ、迎えたFGを失敗。得点の好機を逃してしまった。攻守交代した最初のプレーではDB#21臼井のナイスタックルで良いスタートを切るも、タフな日大RBや鋭いパスを凌ぎきれず自陣まで攻め込まれてしまい、最後はキレのあるランで縦上がりを許し3度目のTDを奪われてしまう。TFPは失敗に終わる。(東大0-20日大)日大のキックで試合再開。WR#1東野へのパスが成功し、2年WR#85渡邊(渋谷教育学園幕張)のランで再びフレッシュまで残り1ydに。しかし惜しくも届かず4年P#37井上(和)(聖光学院)のパントで攻守交代。続く東大Defenseはフレッシュこそ許したものの、DL陣のプレッシャーでパスを狂わせ、4年DB#28横川(攻玉社)のナイスカバーも光る。Defense全体の好守が光りパントに追い込む。前半終了残り1分58秒。東大Offenseはランを重ねてフレッシュを狙うもまたしても1ydの壁に阻まれてフレッシュならず、P#37井上(和)のパントで再び攻撃権は日大に。前半残り1分25秒。追加点を狙う日大はパスを連投するも東大DB陣のナイスカバーで一発を許さない。DB#21臼井や4年DB#24浜崎(神奈川県立湘南)の好守でFGに追い込む。キックは成功(東大0-23日大)。日大のキックで試合再開も残り時間はなく、ランを止められたところで前半終了。(東大0-23日大)

 

【3Q】

日大のキックで後半開始。東大Offenseはフォルススタートの反則もあり思うように進めずパントに追いこまれる。これを日大Rに返され自陣まで侵入されてしまう。厳しい状況で迎え撃つ東大DefenseはLB#58吉田のナイスタックルを皮切りに、4年DL#90大木(麻布)のタックルや3年DL#9桝田(渋谷教育学園幕張)のラッシュ、3年LB#94塚田(智)(開成)の素早い上がりで日大Offenseを追い込むと迎えたFGを日大が失敗。失点せずに乗り切ることに成功した。良い流れでバトンが渡り、東大Offenseはテンポよくゲインを重ねていく。RB#49佐藤、WR#14馬渡のゲインで幸先よくフレッシュすると、続いてWR#7伊理のナイスキャッチでさらにフレッシュ!さらにはOL陣のナイスブロックに後押しされ4年RB#39岩井(麻布)が素早く縦に抜けまたもやフレッシュ!しかしその後またもや残り1ydが届かず4th Downに。東大はギャンブルを仕掛けるも日大Defenseに食い止められフレッシュならず。ここで攻守交代となる。日大Offenseの仕掛けるランを止められず、立て続けにフレッシュを許してしまうも日大の反則にも救われロングゲインは許さない。その後も3年LB#20張(栄光学園)、DB#21臼井のタックルや、DB#28横川や4年DB#19助川(開成)のナイスカバーもあったが、日大の正確なパスでTDを奪われてしまう。TFPも成功し(東大0-30)日大のキックで試合再開。得点したい東大はパスを軸に攻撃を組み立てる。WR#7伊理やWR#1東野が立て続けにキャッチすると、TE#81八木の力強いエフォートもあり敵陣に攻め込んでいく。QB#11ボストロムのランが惜しくも1yd届かず3rd Downを迎えたところで3Q終了。(東大0-30日大)

 

【4Q】

続くランは止められてしまい、再び4&1に。勝負所でQBスニークが決まりフレッシュ獲得!しかし後の攻撃がうまく機能せずに日大Defenseを攻略できず、パントに追いこまれてしまい攻撃権は日大に渡ってしまう。しかし東大Defenseの素早いリアクションで日大Offenseに対応。DB#21臼井のタックルや、LB#94塚田(智)の激しいヒット、3年DB#8滝井(東京都立西)のナイスカバーでフレッシュを許さずパントに追い込み攻撃権を取り返す。一矢報いたい東大OffenseはRB#49佐藤のナイスランでフレッシュを獲得すると、WR#14馬渡が日大のパスインターフェアランスを誘発。一気に敵陣に攻め込む。迎えた1&10、QB#11ボストロムが力強い走りで一気に縦にあがりTD!!TFPは防がれてしまうも反撃の狼煙を上げる。(東大6-30日大)迎えたキックはオンサイドを選択。しかし日大に押さえられてしまい攻撃権は日大に。3年DL#52上野(栄東)のナイスタックルが光るも続け様にパスを通され攻め込まれてしまう。正念場でDB#28横川のタックルでロングゲインを許さない。FGに追い込むと日大がこれを失敗し失点せずに攻守交代。追加点を狙いたい東大Offenseだったがファンブルで後退してしまう。2年OL#74屋敷(巣鴨)のナイスブロックからRB#39岩井がゲインするもフレッシュラインに届かず。パントに追いこまれるもP#37井上(和)のナイスパントで大きく陣地を回復する。日大Offenseはランパス織り交ぜ最後まで追加点を狙うも東大Defenseはこれを許さず好守を見せる。残り3秒、ラストプレーのFGは失敗に終わり試合終了。(東大6-30日大)