対 防衛大学校戦

日時 6月22日 13:30KickOff
場所 東京大学御殿下グラウンド
○東京大学 17 ―14  防衛大学校●

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京大 7 10 0 0 17
防衛大 0 7 0 7 14

Game Report

【1Q】

防衛のキックで試合開始。RB#21藤岡(4年・麻布)のビッグリターンにより、東大1stシリーズは敵陣48ヤードから。先発QBは#11ボストロム(3年・静岡県立浜松北)。RB#39岩井(3年・麻布)のジェット、RB#21藤岡のランプレーによりテンポよくゲインを重ね、ダウンを一度更新するも、インターセプトで攻守交代。敵陣25ヤード付近から防衛の1stシリーズ。立て続けにインサイドのランをされるも、東大DL、LB陣のナイスプレーにより3アンドアウト。パントで攻守交代し、東大の攻撃は自陣35ヤード付近から。3rdダウンに追い込まれるも、WR#84孫(3年・久留米大附設)へのサイドスクリーンでフレッシュ。続いてQB#12伊藤拓(4年・六甲)からTE#83山下(2年・長崎県立長崎西)へのシュートパターンのパスが決まり、再びダウンを更新。相手の反則などもあり、敵陣30ヤード付近からの2ndダウンショートを迎えると、ここで東大はプレーアクションパスを選択。QB#12伊藤拓から、奥に抜け出したWR#87林(3年・京都市立堀川)へロングパスが見事に成功、一発タッチダウンをとる。(東大7-0防衛)K#20張(2年・栄光学園)のキックで試合再開。防衛の攻撃は敵陣29ヤード地点から。防衛は続けてランプレーを試みるも、DB#24浜崎(3年・神奈川県立湘南)、LB#44田島(3年・開成)の激しいタックルにより、3アンドアウトに追い込む!パントで攻守交代して、東大の攻撃は自陣25ヤード付近から。一度ランをした後、QB#11ボストロムからのスクリーンパスを受けたWR#7伊理(3年・東京都立国立)が、タックルを外して力強いランを見せ大きくゲイン、ダウンを更新する。さらに、QB#11ボストロムのキープランで再びダウンを更新すると、RB#35伊藤洸(3年・攻玉社)のラン、WR#7伊理へのパスでこのシリーズ3度目のフレッシュ。相手レッドゾーンに侵入する。3rdダウンロングに追い込まれたところで、1Q終了。(東大7-0防衛)

 

【2Q】

QB#12伊藤拓からWR#97馬渡(2年・京都市立堀川)へのパスで見事にダウンを更新すると、続くプレーでもWR#97馬渡へスクリーンパスが決まり、G前2ヤードから1stダウンを迎える。最後はQB#12伊藤拓のキープランで見事にタッチダウン!!トライフォーポイントのキックも決まり、東大が得点を重ねる。(東大14-0防衛)試合再開の東大のキックはタッチバックとなり、敵陣25ヤード地点から防衛の攻撃。このシリーズもフレッシュを許さず、パントして攻守交代。WR#1東野(3年・東京学芸大学附属)のナイスリターンにより、続く東大の攻撃は敵陣46ヤード地点から。TE#83山下へのパスなどで相手レッドゾーンに侵入し、最後はK#20張のFGが成功。(東大17-0防衛)続く防衛の攻撃では、3rdダウンショートとなるもDL#95本多(4年・駒場東邦)のナイスプレーにより4thダウンに追い込む。しかし、4thダウンギャンブルのランを決められてしまい、ダウン更新を許す。続くプレーはLB#20張のナイスラッシュでQBにプレッシャーをかけ、思うようにパスを決めさせない。そして、DB#8滝井(2年・東京都立西)のナイスタックルがあるも、再びフレッシュを許す。その後3rdダウンロングに追い込むが、QBのランでフレッシュされてしまい、レッドゾーンに侵入される。その後もQBのネイキッドやショートパスで少しずつ前進を許す。G前1ヤードの3rdダウンを迎え、最後はダイブのランでタッチダウンを許す。(東大17-7防衛)前半残り2分をきり、防衛のキックにより試合再開。東大の攻撃は自陣25ヤード付近から。そのまま数プレーを行い、前半終了。

(東大17-7防衛)

 

【3Q】

K#2児玉(4年・東京学芸大学附属)のキックで後半開始。RB#23藤方(3年・聖光学院)が相手のリバースプレーを見事にリード、タックルして防衛の攻撃は敵陣15ヤード付近から。一度フレッシュを許すも、LB#20張のQBサックなどによりパントに追い込む。東大の後半最初の攻撃は、自陣10ヤード付近から。RB#35伊藤洸のランプレーで大きくゲインし、レッドゾーンを抜け出す。しかし後が続かず、パントとなる。ここで、相手のマフしたボールを東大が抑え、自陣40ヤード付近から再び東大の攻撃。QBは#15白川(2年・開成)。ここは3アンドアウトに追い込まれる。P#49中野(4年・白陵)のナイスパントにより大きく回復し、防衛の攻撃は敵陣10ヤード付近から。DB#8滝井、DB#99臼井(2年・芝)のナイスディフェンスがあり、4thダウンショートを迎える。防衛のパントにより攻守交代して自陣40ヤード付近から東大の攻撃。3rdダウンショートとなり、QBは引き続き#15白川。白川からWR#88萩谷(2年・聖光学院)へのパスが決まるも、反則で罰退となり、3アンドアウトとなる。攻守交代し、防衛の攻撃は敵陣30ヤード付近から。ワンプレーしたところで3Q終了。(東大17-7防衛)

 

【4Q】

3rdダウンショートとなるも、ダイブでフレッシュを許す。その後の3rdダウンロングでは、スクリーンパスで大きくゲインされ、ここもフレッシュされてしまう。その後もランやQBスクランブルで立て続けにゲインを許し、レッドゾーンに侵入される。ここで防衛は、QB#7をTBに配置してSweepフェイクのフリーフリッカーを敢行。ここはDB#22横尾(4年・開成)のナイスカバーにより、決めさせない!その後も東大Dが踏ん張り、最後は4thダウンギャンブル失敗に追い込み、攻守交代。東大の攻撃は自陣31ヤード付近からとなる。RB#39岩井のインサイドのランなどで一度ダウンを更新したあと、再びRB#39岩井のアウトサイドのラン。相手ディフェンスを弾き飛ばし、大きくゲインしてダウンを更新。その後は続かず、パントとなる。続く防衛の攻撃は、ロングパスを決められてしまい、自陣30ヤードまで攻め込まれる。その後もインサイドのランを決められ、G前まで攻め込まれると、最後はランで押し切られ、タッチダウンを許す。(東大17-14防衛)試合残り時間37秒。試合再開のキックオフで、防衛はオンサイドキックを見事成功させる。試合残り時間35秒で防衛のラストシリーズ。一度ダウンを更新されて、試合残り時間10秒で自陣30ヤードでの1stダウン。防衛はロングパスや、FGフォーメーションからのスペシャルプレーなどを試みるも、最後は東大DB陣が踏ん張り、試合終了。(東大17-14防衛)