対 法政大学戦

日時 5月26日 15:00KickOff
場所 法政大学川崎総合グラウンド
●東京大学  0―33  法政大学○

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京大 0 0 0 0 0
法政大 0 7 14 12 33

Game Report

【1Q】

東大のレシーブで試合開始。タッチバックにより東大1stシリーズは自陣25ヤードから。RB#31大路(4年・駒場東邦)のランで進むも3アンドアウトに終わる。P#12伊藤拓(4年・六甲)のパントにより法政1stシリーズは敵陣38ヤードからとなる。DL#52上野(2年・栄東)のロスタックルがあるも、法政のパスオフェンスを止められず、自陣20ヤードまで進まれる。しかしここで、DB#28横川(3年・攻玉社)のパスカバーなどがあり法政オフェンスをシャットアウト。FG失敗に追い込む。東大2ndシリーズは自陣20ヤードから。QB#14伊藤宏(4年・立教池袋)からTE#81八木(3年・Schaumburg)へのパスが立て続けに成功し、敵陣45ヤードまで攻め込むも、後が続かずパント。敵陣25ヤードから始まる法政2ndシリーズは、DB#28横川のパスカバーなどがあり3アンドアウト。自陣24ヤードからの東大3rdシリーズは、法政の堅守に阻まれダウンを更新出来ずパントへ。P#12伊藤拓のパントにより、法政3rdシリーズは敵陣45ヤードから。DB#28横川のパスカバーやDL#95本多(4年・駒場東邦)のロスタックルがあり3rdダウンに追い込んだところで、1Q終了。(東大0-0法政)

【2Q】

しかしその後パスでfreshを許すと、ランパスを上手く交えた法政のオフェンスを止められずTDを許す。TFPのキックも決まり、7点を先制される。(東大0-7法政)東大のリターンにより試合再開。自陣32ヤードから始まる東大4thシリーズはホールディングやフォルススタートの反則により大きく罰退。RB#21藤岡(4年・麻布)のナイスランがあるも3アンドアウトに終わる。法政4thシリーズは敵陣35ヤードから。DB#29梅澤(4年・麻布)のパスカバーがあるも、法政オフェンスにじりじり進まれ自陣4ヤードまで攻め込まれる。しかしここで法政RBがこぼしたボールをDB#19助川(3年・開成)がリカバー!攻守交代して、自陣4ヤードから東大の5thシリーズとなる。WR#7伊理(3年・東京都立国立)へのパスやQB#14伊藤宏のキープラン、WR#1東野(3年・東京学芸大学附属)へのパスで立て続けにfreshを獲得すると、ここでピッチを受けたRB#39岩井(3年・麻布)が快足を飛ばし30ヤード のゲイン!敵陣30ヤードまで攻め込む。しかしこの後、スナップミスがあり思うように攻められず、4thダウンに追い込まれパントを選択。敵陣19ヤードから法政5thシリーズとなる。前半残り19秒、一発を狙った法政のパスを本日大活躍のDB#28横川がインターセプト!攻撃権を得た東大はランで時間を流し、前半終了。(東大0-7法政)

【3Q】

K#2児玉(4年・東京学芸大学附属)のキックで試合再開、法政6thシリーズは敵陣35ヤードから。要所でナイスプレーがあるも、法政エースWR#81へのパスなどを止められず、最後はランでTDを許す。TFPのキックも決まり7点を追加される。(東大0-14法政)東大のリターンで試合再開、東大7thシリーズは自陣35ヤードから。しかしここでインターセプトを喫し、敵陣50ヤードから法政7thシリーズとなる。ここで法政のパスオフェンスを止められず、自陣7ヤードまで攻め込まれる。DB#25八尋(4年・開成)のナイスカバーがあるも、最後はランで押し切られTD。TFPのキックも決まり7点を追加される。(東大0-21法政)東大のリターンで試合再開。自陣35ヤードからの東大8thシリーズは、WR/TE#96永幡(4年・城北)へのバブルスクリーンやRB#21藤岡のジェットスイープなどでダウンを更新するも、再びインターセプトを喫し攻守交代。敵陣46ヤードから法政8thシリーズとなる。しかしここでビッグプレー!DB#19助川がファンブルフォースをし、そのボールをDB#24浜崎(3年・神奈川県立湘南)がリカバー!攻撃権を奪い返し、自陣29ヤードから東大9thシリーズとなる。TE#81八木へのパスや、RB#21藤岡へのTBスクリーンで立て続けにダウンを更新し、敵陣40ヤードまで進んだところで3Q終了。(東大0-21法政)

【4Q】

しかしここは攻めきれずパントを選択。敵陣20ヤードから始まった法政9thシリーズはLB#20張(2年・栄光学園)のロスタックルがあるも、ランパスを上手く織り交ぜた法政オフェンスを止められず、最後はパスでTDを許す。TFPのキックも決まり7点を追加される。(東大0-28法政)東大のリターンで試合再開。自陣24ヤードからの東大10thシリーズは、RB#31大路のナイスランがあるもパントに追い込まれる。ここでスナップが乱れ東大のセーフティ、2点を献上する。(東大0-30法政)東大のキックで試合再開、敵陣42ヤードから法政10thシリーズとなる。パスで大きくゲインを許し、自陣8ヤードまで攻め込まれる。しかしここでDB#28横川のパスカバーやDB#29梅澤のタックルによりTDは許さず、FGに抑える。(東大0-33法政)東大のリターンで試合再開。自陣25ヤードからの東大11thシリーズはRB#31大路のドローなどでfreshを獲得するも、その後4thダウンに追い込まれる。ここで東大はギャンブルを選択するも失敗、攻守交代となる。しかし法政11thシリーズはナイスディフェンスによりゲインを許さず、3アンドアウトに抑える。残り1分となり、自陣16ヤードからの東大12thシリーズは、WR#85東谷(4年・東大寺学園)へのパスやRB#21藤岡へのスクリーンで時間消費を抑えながら前進していくも、インターセプトを喫し、攻守交代。最後は法政がニーダウンで時間を流し試合終了。勝利とはならなかった。(東大0-33法政)