対 慶應義塾大学戦

日時 5月19日 15:30Kick Off
場所 アミノバイタルフィールド
●東京大学 7 ― 41 慶應義塾大学○

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京大 0 0 0 7 7
慶應義塾大 10 7 10 14 41

Game Report

【1Q】

東大のキックで試合開始。DB#26松山(4年・駒場東邦)のタックルにより、慶應1stシリーズは敵陣33ヤードから。パスなどで前進を許すも、1stダウンを更新させず、3アンドアウト。東大1stシリーズは自陣19ヤード地点から。WR#13相藤(2年・湘南)へのスラントパスで前進するも、フォルススタートなどがあり、スリーアンドアウトでパントに追い込まれる。スナップが乱れてしまいパントブロック、そのままリカバーされタッチダウンを許してしまう。(東大0-7慶應)慶應のキックで試合再開。東大2ndシリーズは自陣35ヤード地点から。2ndダウン10でRB#21藤岡(4年・麻布)のスピードオプションで大きくゲイン、続く3rdダウンショートをきっちり決め、今日初めての1stダウン更新。続くプレーでは、TE#81八木(3年・Schaumburg)へのショートパスなどで前進するも、パント。SNP#80戸取(4年・灘)のタックルで慶應の攻撃は敵陣25ヤード付近から。LB#41中川(4年・麻布)のロスタックルなどで3rdダウンロングとなるも、東大のパスインターフェアでダウン更新を許す。さらに、パーソナルファウルでも1stダウン更新を許してしまう。LB#2児玉(4年・東京学芸大学附属)やLB#20張(2年・栄光学園)のロスタックルなど、随所にナイスプレーが出るも、ランプレーを中心にじりじりと前進され、ゴール前まで攻め込まれる。それでも、東大ディフェンスは粘りを見せ、3rdダウンゴール5ヤードで投じられたフェードパスは、DB#28横川(3年・攻玉社)のナイスカバーでタッチダウンを許さない!最後は22ヤードのFGに抑える。(東大0-10慶應)慶應のキックで試合再開。東大の攻撃は25ヤード地点から。RB#31大路(4年・駒場東邦)のナイスランで1stダウンを更新するも、後が続かずパント。P#12伊藤拓(4年・六甲)のナイスパントで、慶應の攻撃は敵陣20ヤード付近から。ミドルパスでダウン更新を許したところで、1Q終了。(東大0-10慶應)

【2Q】

ここで、慶應はロングパスを投じるも、DB#28横川のナイスカバーでシャットアウト。その後もなんとか粘り、4thダウンショートに追い込むが、慶應はパント体型からのスペシャルプレーを敢行。ダウン更新を許す。しかし、再びディフェンス陣がなんとか粘り、FGに追い込むと、慶應はこのトライを失敗。攻守交代となる。続く東大の攻撃は、RB#21藤岡、RB#31大路のインサイドランを中心に少しずつ前進し、ダウンを更新。しかし後が続かず、パント。敵陣20ヤード付近からの慶應の攻撃は、DB#19助川(3年・開成)のパスディフェンスなどがあるも、タックルミスが続き、慶應RB#7にロングゲインを許すと、最後はパスでタッチダウンを喫する。(東大0-17慶應)試合再開の慶應のキックはタッチバックとなり、東大の攻撃は自陣25ヤードから。WR#17森本(4年・開成)へのプレーアクションパスでダウンを更新するが、後が続かず、パント。慶應の攻撃は敵陣35ヤード地点から。前半残り1分50秒。その後、ミドルパスで2度ダウンを更新されるも、DL#65側島(2年・福岡県立修猷館)のナイスラッシュで思うようにパスを投げさせない。すると3rdダウンでDB#22横尾(4年・開成)が見事インター。自陣5ヤードから、攻守交代して東大の攻撃。残りの時間を使いきり、前半終了。(東大0-17慶應)

【3Q】

慶應のキックで後半開始。東大の攻撃は自陣20ヤード付近から。スリーアンドアウトとなり、パント。#44田島(3年・開成)のナイスカバー、ナイスタックルで思うようにリターンさせない。慶應の攻撃は敵陣45ヤード付近から。慶應RB#7のランプレーを中心にゲインを許し、自陣深くまで攻め込まれると、最後もランでタッチダウンされ、トライフォーポイントのキックも成功し、追加点を許す。(東大0-24慶應)続くキックオフはR#13相藤のリターンで、自陣33ヤード地点から攻撃開始。3rdダウンに追い込まれるも、WR/TE#96永幡(4年・城北)へのスクリーンパスで大きくゲインし、ダウンを更新!しかし、続く攻撃でスナップが乱れ、ファンブルしたところを相手にリカバーされてしまい、攻守交代して自陣23ヤードから慶應の攻撃となる。ここで東大ディフェンスは、DL#10東浦(4年・北野)のタックル、LB#54丸山(3年・開成)のナイスディフェンスなどで粘ると、最後はエースDB#25八尋(4年・開成)のナイスカバーでパスを通させず、FGに抑える。(東大0-27慶應)RB#31大路のナイスリターンにより、続く東大の攻撃は自陣40ヤード地点から。しかし、スリーアンドアウトとなり、パントで攻守交代し、慶應の攻撃は25ヤード付近から。LB#2児玉、DB#25八尋のナイスディフェンスでロスさせ、2ndダウンロングとなったところで、3Q終了。(東大0-27慶應)

【4Q】

3rdダウンはパスを通させず、パントに追い込む。攻守交代して東大の攻撃は自陣18ヤード付近から。1stダウンで、RB#39岩井(3年・麻布)のインサイドランでフレッシュを獲得。しかし、ファンブルを慶應にリカバーされ、攻守交代して敵陣46ヤード付近から慶應の攻撃。1stダウンのランプレーでビッグゲインを許し、最後もランでタッチダウンされてしまう。(東大0-34慶應) 試合再開の慶應のキックはタッチバックとなり、東大の攻撃は自陣25ヤード地点から。3rdダウンに追い込まれるが、慶應にパスインターフェアの反則があり、フレッシュを獲得する。その後は続かず、パントで攻守交代。続く慶應の攻撃は敵陣41ヤード付近から。DB#19助川のナイスタックル、相手のホールディングなどでロングシチュエーションに追い込むと、ここでDB#25八尋が見事にインターセプト!!攻守交代して敵陣48ヤード付近から東大の攻撃。QB#14伊藤宏(4年・立教池袋)のキープラン、WR#13相藤へのサイドスクリーン、RB#39岩井のランなどで着実に前進すると、最後はWR/TE#96永幡へのパスで待望のタッチダウン!!!K#20張のキックも成功する。(東大7-34慶應)東大のキックはタッチバックで、慶應の攻撃は敵陣25ヤードから。1stダウンで、DL#10東浦の早いスタートからのロスタックル。その後もなんとか粘り、スリーアンドアウトでパントに追い込む。東大の攻撃は自陣12ヤード付近から。試合残り時間2分。しかし、ファンブルをそのままエンドゾーンに持ち込まれ、リターンタッチダウンを喫する。(東大7-41慶應) 慶應のキックで試合再開。WR#13相藤へのアウトのパスで1stダウンを獲得。その後、4thダウンに追い込まれるも、WR#17森本へのパスが成功し、ギャンブル成功。しかし、後が続かず再び4thダウンに追い込まれ、今度はギャンブル失敗。最後は慶應に時間を流され、試合終了。勝利とはならなかった。(東大7-41慶應)