対 京都大学戦

日時 5月11日 12:30Kick Off
場所 アミノバイタルフィールド
●東京大学 6 ―16  京都大学○

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京大 0 3 3 0 6
京都大 0 7 0 9 16

Game Report

【1Q】

京大のキックで試合開始。R#13相藤(2年・湘南)のリターンで攻撃開始。東大1stシリーズは自陣24ヤードから。東大に反則などもあり、1stダウンがとれずパント。QB#12伊藤拓(4年・六甲)のナイスパントで、京大1stシリーズは敵陣18ヤード付近から。ランプレーはDL陣、LB陣のロスタックルを含むナイスタックルでシャットアウト。3rdダウンロングはDB陣のナイスカバーによりパスを通させない。パントで攻守交代し、東大2ndシリーズは自陣44ヤードから。3rdダウンロングを迎えるが、QB#14伊藤宏(4年・立教池袋)からWR#17森本(4年・開成)へのパスが通り両チーム含め今日初めての1stダウン更新!しかし後が続かず、パント。ここもQB#12伊藤拓がしっかりインサイド20に収め、京大2ndシリーズは敵陣10ヤード付近から。一度ダウンを更新されるも、次のスピードオプションをLB#2児玉(4年・東京学芸大学附属)が目の覚めるようなロスタックル。その後、スクリーン、パス、QBキープなど織り交ぜた攻撃でじわじわ進まれるが、ここでLB#42中原(4年・桐朋)、DB#19助川(3年・開成)らのナイスディフェンスでパントに追い込む。東大3rdシリーズは自陣20ヤード付近から。WR#84孫(3年・久留米大付設)へのサイドスクリーンなどで前進するが、3アンドアウトでパントに追い込まれる。相手Rが自陣43ヤードまでリターンしたところで、1Q終了。(東大0-0京大)

【2Q】

京大3rdシリーズは、1stダウンで相手のスクリーンプレーをLB#2児玉がロスタックル。サードダウンもLB#42中原がブラストプレーをロスタックル!ここで京大は4thダウンギャンブルを選択し、ランプレーでダウンを更新されてしまう。その後、ミドルパスで敵陣深くまで攻め込まれると、最後はランプレーでタッチダウンを喫する。(東大0-7京大)京大のキックで試合再開。東大4thシリーズは自陣25ヤードから。3rdダウンロングとなるが、QB#14伊藤からWR#13相藤へのアクロスパターンのパスが通って1stダウン獲得!続く1stダウンもWR#13相藤へのプレーアクションパスが決まり、立て続けにフレッシュ!しかし後のランプレーが続かず、パント。京大4thシリーズは、敵陣20ヤードから。DL#95本多(4年・駒場東邦)のナイスラッシュなどがあるも、ダウン更新を重ねられてしまう。ここでLB#42中原がナイスプレーを連発し、3rdダウンを迎えると、フロント陣の活躍に答えたのはDB#29梅澤(4年・麻布)。見事なインターセプト、ターンオーバーで自陣45ヤードから東大の攻撃。QBは#12伊藤拓。相手の反則があり、その後WR#13相藤へのミドルパスが通って敵陣32ヤード付近まで前進する。続いてWR#17森本へのショートパスでFG圏内に侵入する。前半残り17秒。K#12伊藤拓が46ヤードアテンプトを見事成功。(東大3-7京大)前半残り13秒。残りの京大の攻撃はきっちり止め、前半終了。

【3Q】

K#2児玉のキックで試合再開。LB#58吉田慶(2年・東京都立立川)、TE#98下条(3年・天王寺)のナイスカバーで、後半最初の京大の攻撃は敵陣20ヤードから。ここでビッグプレーが生まれる。2ndダウンで投じられたパスをLB#2児玉が見事インターセプト!!攻守交代して敵陣31ヤード付近から東大の攻撃。QB#12伊藤拓のキープラン、TE/WR#96永幡(4年・城北)へのショートパスなどで1stダウンを獲得し、レッドゾーンに侵入。しかし4thダウンに追い込まれ、FGを選択。ここもK#12伊藤拓がきっちり決める。(東大6-7京大)東大のキックで試合再開。タッチバックとなり、京大の攻撃は敵陣25ヤードから。DL#50上野(2年・栄東)のナイスタックルなどがあるも、ランプレーを中心に更新を重ねられる。ここでLB#41中川廉(4年・麻布)のロスタックルなどで、3rdダウンロングに追い込むと、DL陣のナイスラッシュにより簡単にパスを投げさせず、パントに追い込む。攻守交代し、東大の攻撃は自陣21ヤード地点から。WR#84孫へのパスなどで前進するが、4thダウンに追い込まれ、パント。京大の攻撃は敵陣44ヤードから。ランプレーで少しずつ進まれてしまう。自陣6ヤード付近からの3rdダウンを迎えたところで3Q終了。(東大6-7京大)

【4Q】

DB陣のナイスカバーにより、ここをなんとかFGに抑える。キックは成功。(東大6-10京大)京大のキックで試合再開。タッチバックで、自陣25ヤードから東大の攻撃。QB#14伊藤宏からTE/WR#96永幡へのパスで1stダウン獲得。しかし後が続かず、パント。攻守交代し、続く京大の攻撃もランプレーが止まらず、攻め込まれてしまう。しかし、DL#65側島(2年・福岡県立修猷館)のナイスラッシュなどで耐え凌ぎ、最後はLB#42中原が相手のファンブルをリカバー!続く東大の攻撃は、RB#31大路(4年・駒場東邦)のドロープレー、WR#17森本へのパスなどで立て続けにダウンを更新!その後4thダウン2ヤードとなり、東大はギャンブルを選択。QB#14伊藤宏のキープランで見事に大きくゲインし、フレッシュを獲得する。その後、敵陣6ヤードまで攻め込むも、4thダウンに追い込まれ、ここはFGを選択。しかし失敗してしまい、タッチバックで攻守交代。続く京大の攻撃は、ランプレーでロングゲインを許し、レッドゾーンに侵入されてしまう。試合時間残り6秒のラストプレーで、自陣6ヤードからのタッチダウンランを決められてしまい、試合終了。3年ぶりの勝利とはならなかった。(東大6-16京大)