対 帝京大学戦

日時 4月20日 14:00Kick Off
場所 アミノバイタルフィールド
○東京大学  11― 7 帝京大学●

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京大 7 4 0 0 11
帝京大 0 0 0 7 7

Game Report

【1Q】

帝京のキックで試合開始。R#97馬渡(2年・京都市立堀川)のビッグリターンにより、東大1stシリーズは敵陣22ヤードから。1stダウンがとれずFGを試みるが失敗、攻守交代、パントに追い込まれる。敵陣20ヤード付近から帝京の攻撃。DL陣、LB陣のロスタックルを含むナイスタックルで、3アンドアウト。パントリターンは再びR#97馬渡のナイスリターンにより、東大2ndシリーズは敵陣34ヤードから。RB#21藤岡(4年・麻布)のジェットなど、ランプレーを中心に進むと、相手の反則などもあってダウンを更新。3rdミドルまで追い込まれるが、QB#14伊藤宏(4年・立教池袋)からWR#85東谷(4年・東大寺学園)へのショートパスが決まり、待望のタッチダウン!K#20張(2年・栄光学園)のキックも決まり、東大が先制する。(東大7-0帝京)

東大のキックで試合再開。帝京自陣30ヤードから攻撃開始。LB#2児玉(4年・東京学芸大学附属)、LB#94関(4年・開成)のロスタックルなどで、フレッシュを許さない。攻守交代し敵陣41ヤードから東大の攻撃。WR#82鈴木(3年・攻玉社)へのパスなどで攻め込むが、反則などもあり、3アンドアウト。P#49中野(4年・白陵)のナイスパントにより、大きく陣地を回復し、帝京3rdシリーズは敵陣2ヤードから。反則などでさらに罰退させ、1Q終了。(東大7-0帝京)

【2Q】

敵陣深くからの3rdダウンで、DB#24浜崎(3年・湘南)のナイスタックルにより、セーフティに追い込む。(東大9-0帝京)帝京のキックで試合再開。自陣40ヤードから東大の4thシリーズ。3rdダウンに追い込まれるも、RB#31大路(4年・駒場東邦)のスピードオプションでロングゲイン、一気に1stダウンを獲得する。ここで相手のパスインターフェアにより、さらに敵陣深くまで攻めこむと、WR#82鈴木へのスラントパターンのパスで再び1stダウンを更新。その後はRB#31大路のランプレーを中心にじわじわと進むも、最後が続かず敵陣2ヤードから4thダウンギャンブル失敗、攻守交代。続く帝京の攻撃は敵陣2ヤードから。しかしランプレーでの前進をほとんど許さず、ここも3アンドアウトに追い込む。続く帝京のデンジャーパントは、スナップが乱れ、セーフティ。(東大11-0帝京)帝京のキックで試合再開。R#97馬渡のナイスリターンにより、敵陣49ヤードから東大の5thシリーズ。QB#14伊藤からWR#85東谷へのパスでファーストダウンを獲得するも、後が続かず、パントに追い込まれる。敵陣20ヤードから帝京の5thシリーズ。DL#59後藤(4年・日比谷)のナイスラッシュなどによりパス失敗に追い込み、最後はDL#50上野(2年・栄東)の魂のロスタックルにより、ここも3アンドアウト。前半残り時間1分51秒。攻守交代し、敵陣33ヤードから6thシリーズ。WR#85東谷、WR#82鈴木へのパスが決まるも、4thダウンに追い込まれる。

敵陣28ヤードからのFGトライはブロックされ、失敗。ここで前半終了。(東大11-0帝京)

 

【3Q】

K#20張のキックで試合再開。DB#24浜崎のナイスタックルにより敵陣29ヤードから帝京の攻撃。スラントパスなどが決まり、1度1stダウン更新を許すものの、ここでDL#10東浦(4年・大阪府立北野)がQBサック。その後もしっかり守り、パントに抑える。続く東大の攻撃は敵陣47ヤードから。QBは#11ボストロム(3年・静岡県立浜松北)。QB#11ボストロムからTE#81八木(3年・Schaumburg)へのパス、RB#32樋山(4年・開成)のランなどで1stダウンを獲得する。しかし、後が続かず、コントロールパント。スナップが乱れてしまい、続く帝京7thシリーズは自陣39ヤードから。QBスクランブルなどでダウンを更新されるも、DB#19助川(3年・開成)、DL#65側島(2年・福岡県立修猷館)らのナイスディフェンスがあり、思い通りに進ませない。4thダウンギャンブルに追い込むと、DL#95本多(4年・駒場東邦)、LB#42中原(4年・桐朋)らのナイスラッシュにより、ダウンを更新させず、攻守交代。続く東大の8thシリーズは、RB#39岩井(3年・麻布)のランなどで前進するが、ここでファンブル。相手にリカバーされ、ターンオーバーを許す。続く帝京の攻撃は、LB#41中川(4年・麻布)のロスタックルがあるも、スクリーンパスなどで1stダウンを更新される。しかし、LB#2児玉、DB#28横川(3年・攻玉社)のナイスパスディフェンスにより、またも4thダウンギャンブル失敗に追い込み、攻守交代。ここで3Q終了。(東大11-0帝京)

【4Q】

続く東大9thシリーズは、相手のナイスタックルにより、ファンブルを喫し、相手にリカバーされてしまう。自陣6ヤードから帝京の攻撃。パス、ランおり混ぜた攻撃によりタッチダウン、トライフォーポイントのキックも決まる。(東大11-7帝京)帝京のキックで試合再開。東大10thシリーズは、自陣35ヤード付近から。しかし3アンドアウトに追い込まれる。続くパントでは、LB#44田島(3年・開成)のナイスカバー、ナイスタックルで相手にリターンをさせない。続く帝京の1stダウンは、DL#65側島がファンブルを誘うQBサック。その後1stダウンを許すも、LB#2児玉のナイスタックル、DL陣のナイスプレッシャーにより、思うようにパスを決めさせない。その後はDB#22横尾(4年・開成)のパスディフェンス、DL#95本多のロスタックル、最後はDL#65側島がQBサック。4thダウンギャンブル失敗に追い込む。続く東大の攻撃。QB#11ボストロムのキープランなどでじわじわと敵陣に侵入する。3rdダウン10に追い込まれたところで、WR#84孫(3年・久留米大付設)へショートパスが決まり、前進した地点からFGを試みるも、失敗してしまう。試合時間残り53秒。帝京2minオフェンスは、DB陣のナイスカバーによりパスを決めさせず、試合終了。春シーズン初戦を勝利で飾った。(東大11-7帝京)