対 日本体育大学戦

日時 11月24日 10:45Kickoff
場所 横浜スタジアム
○東京大学 16 ― 3 日本体育大学●

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京大 7 3 0 6 16
日本体育大 0 0 3 0 3

Game Report

 

1Q

日体のキックで試合開始。R#31大路(4年・駒場東邦)のリターンにより自陣35ydから1st downRB#31大路のランにより前進するが、3rd down 4。ここは惜しくもパントに追い込まれる。P#12伊藤()(4年・六甲学院)のパントで敵陣32ydから日体の1stシリーズ。スクリーンパスなどに対し、LB#42中原(4年・桐朋)のタックルなどで3rd down 3に追い込むと、プレーアクションパスは失敗となり、パント。日体Pのナイスパントで自陣7ydから東大2ndシリーズ。3rd downショートを迎えるも、RB#32樋山にボールを託し、1st downを獲得する!しかし、その後は続かず、パントとなる。P#12伊藤()のナイスパントでハーフウェイラインを超えたところまで陣地を回復する。東大ディフェンスは、ここも3&outでパントに追い込む。東大3rdシリーズは自陣9ydから。RB#32樋山の内外おり混ぜたランで大きくゲインし、立て続けにフレッシュを獲得する!その後、3rd down 4に追い込まれるも、QB#14伊藤()(4年・立教池袋)からWR#7伊理(3年・東京都立国立)へのパスが見事にヒット。フレッシュを獲得する。その後もOLの素晴らしいブロッキングに助けられ、RB#32樋山がゲインを重ね、敵陣9yd付近から1st downを迎える。最後はスピードオプションでRB#32樋山が見事なTDラン!K#20(2年・栄光学園)のキックも成功し、東大が先制する!(東大7-0日体)K#20張のキックで試合再開。LB#91塚田()(2年・開成)などのナイスカバーで日体大のリターンを敵陣28ydで仕留める。その後日体が3rd down 4を迎えたところで、1Q終了。(東大7-0日体)

 

2Q

DB#6梅澤(4年・麻布)のタックルでパントに追い込む。自陣30ydからの東大の攻撃。RB#32樋山がスイープで大きくゲインし、一気に敵陣に侵入。RB#21藤岡(4年・麻布)のランや、WR#1東野(3年・学芸大附属)を狙ったパスなどをするも、4th downに追い込まれ、東大はギャンブルを敢行。WR#85東谷(4年・東大寺学園)を狙ったパスは惜しくも不成功。攻守交代し、敵陣30yd付近からの日体の攻撃となる。ここも、東大ディフェンスはほとんどゲインを許さず、3&out。パントで攻守交代し、自陣25yd付近からの1st downWR/TE#96永幡(4年・城北)へのパス、RB#21藤岡のランなどでテンポ良くゲインを重ねたところで東大が前半2回目のタイムアウト。タイムアウト明けのプレーでWR#7伊理へのパスがヒットし、レッドゾーンに侵入するが、その後東大側に反則などもあり、最後はパントとなる。P#12伊藤()のナイスパントにより、続く日体の攻撃は敵陣5yd付近から。ここも東大ディフェンスはランプレーでのゲインをほとんど許さず、3&outR#19助川(3年・開成)のナイスリターンにより、敵陣40yd付近からの攻撃権を獲得する。前半残り137秒。QB#14伊藤()自らのランやRB#21藤岡へのパスで敵陣20yd付近からの1st down。前半残り1分。WR#7伊理やWR#85東谷への短いパスなどで前進し、4th down 1で、前半残り18秒となり、東大が前半最後のタイムアウト。タイムアウト後のFGは、K#20張が見事に成功させ、東大が追加点。(東大10-0日体)

試合再開のキックオフで時間が流れ、東大がリードして前半終了。(東大10-0日体)

 

3Q

K#20張のキックで後半開始。日体の後半1stシリーズは敵陣30ydから。ランプレーで今日初めてのフレッシュを獲得されると、パスで再びフレッシュを許す。その後もインサイドのランが止まらず、レッドゾーンに侵入されるも、DL#95本多(4年・駒場東邦)LB#41中川()(4年・麻布)のナイスタックルで3rd downに追い込む。ここで日体が早くも後半1回目のタイムアウト。タイムアウト明けとなったジェットのランをDB#19助川が見事にロスタックルし、FGに追い込む。キックは成功。日体も反撃の狼煙をあげる。(東大10-3日体)日体のキックで試合再開。R#13相藤(2年・神奈川県立湘南)のリターンで自陣23ydからの東大の攻撃。RB#32樋山のランでダウンを更新する。その後RB#21藤岡やWR/TE#96永幡へのスクリーンパスで前進するもパントで攻守交代。敵陣20ydからの日体の攻撃。ランプレーでの前進を許さず、3rd downに追い込むと、フレッシュを狙ったショートパスをDB#25八尋(4年・開成)が見事にカットしてパントに追い込む。自陣45yd付近からの東大の攻撃となり、3rd down 3を迎えたところで3Q終了。(東大10-3日体)

 

4Q

プレーアクションパスを日体DBが見事にインター。ハーフウェイライン付近から、日体の攻撃となる。ここでDL#90大木(3年・麻布)DL#95本多らが悪い流れを断ち切る見事なディフェンスを魅せる。3outに追い込み、モメンタムを相手に渡さない。攻守交代して自陣10ydからの東大の攻撃。ここはフレッシュさせてもらえずパントとなるが、P#12伊藤()のナイスパントで約50yd回復して、日体の攻撃は敵陣40yd付近から。LB#41中川()のナイスタックルなどでゲインを許さず、3rd downを迎えると、ここでDB#19助川が見事にインター!!キャッチ後のリターンもあり、敵陣からの1st downを獲得する。QB#12伊藤()RB#32樋山のランで敵陣24ydから1st downとなる。その後4th downとなるも、QB#14伊藤()のスニークで見事にギャンブル成功。敵陣10ydから1st down。最後は、この試合大活躍のRB#32樋山が見事にTDラン。貴重な追加点を獲得する!(東大16-3日体)東大のキックで試合再開し、日体の攻撃。DB#8滝井(2年・東京都立西)のロスタックルなどで3rd down ロングに追い込むが、ここは日体に意地を見せられ、フレッシュされる。その後、4th down ギャンブルの成功や、リバースプレーによるゲインなどで自陣に侵入されるも、DB#28横川(3年・攻玉社)のパスカバーなどでそれ以上の前進は許さない。自陣20yd付近からの4th down 10となり、投じられたスクリーンパスはインコンプリート。攻守交代となり、勝利をほぼ確実なところまで手繰り寄せる。その後、東大の攻撃がパントに終わり、試合残り31秒で敵陣20yd付近からの日体の最後の攻撃。日体はロングパスを投じるも、DB#26松山(4年・駒場東邦)DB陣がシャットアウト。勝利を確実なものとする攻守交代を迎える。最後はニーダウンで試合終了。力の差を見せつけ、TOP8残留を決めた。(東大16-3日体)