対 立教大学戦

日時 10月20日 14:30Kickoff
場所 早稲田大学東伏見キャンパスアメフト場
●東京大学 14 ― 21 立教大学○

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京大 0 8 3 3 14
立教大 3 8 7 3 21

Game Report

【1Q】

立教のキックで試合開始。R#13相藤(2年・神奈川県立湘南)のリターンにより、東大1stシリーズは自陣20yd付近から。3&outとなり、P#12伊藤(拓)(4年・六甲学院)によるFG隊形からのコントロールパント。これはタッチバックとなり、立教1stシリーズは敵陣20ydから。クイックパスとランをされた後、3rd down 2を迎える。ここは短いパスでフレッシュを許す。その後、ジェットなどのランで少しずつ前進を許し、自陣に侵入される。しかし、DL#95本多(4年・駒場東邦)がもう少しでQB sackのナイスラッシュを見せ、パス失敗に追い込む。その後QBキープなどのランを中心に再び前進を許し、レッドゾーンに侵入される。 G前からの3rd downを迎え、タッチダウンを許すも、ここは立教にホールディングの反則があり、取り消しに。仕切り直しの3rd down longは東大ディフェンスが止め、ここはFGに抑える。キックは成功し、立教が先制する。(東大0-3立教)立教のキックで試合再開。R#13相藤が30yd付近までリターンしたところで、1Q終了。(東大0-3立教)

【2Q】

まずはWR#85東谷(4年・東大寺学園)へのパスで前進した後、QB#14伊藤(宏)(4年・立教池袋)が自ら走りフレッシュ獲得。その後、WR#7伊理(3年・東京都立国立)へのパスが通り、その後のランアフターキャッチで大きく前進して再びフレッシュを獲得する。しかしそのあとは続かずパント。P#12伊藤(拓)のナイスパントで敵陣深くからの立教の攻撃。一度フレッシュを許すも、DB#28横川(3年・攻玉社)のもう少しでインターセプトのナイスカバーなどがあり、それ以上は前進させず、パントに追い込む。R#19助川(3年・開成)のナイスリターンで敵陣からの攻撃権を獲得すると、WR#13相藤がサイドスクリーンで大きくゲイン。最後はQB#14伊藤(宏)が自らエンドゾーンに走り込み、TDを獲得する。トライフォーポイントはスナップが乱れるも、K#20張(2年・栄光学園)がボールを拾い上げてエンドゾーンに運びこみ、TD!!(東大8-3立教)東大のキックで試合再開。立教は、ジェットのランやリバースなどで少しずつ前進し、さらにロールのパスで自陣20yd付近まで攻め込む。ここで立教はRB#2がハンドオフを受けた後にボールを投げるスペシャルプレーを敢行するも、東大ディフェンスはTDを許さない。前半残り時間1分を切り、2nd downとなって立教がチームタイムアウト。3rd downを迎えると、立教はワイルドキャットのランで G前1ydの1st downを獲得。最後はQBスニークでTD。2ポイントコンバージョンも成功してしまう。(東大8-11立教)立教のキックで試合再開。スクイブキックに対し、OL#74内田(4年・灘)が落ち着いて反応してリターン。自陣45yd付近からの攻撃権を獲得する。前半残り45秒。残りの時間はランで時間が流れ、前半終了。(東大8-11立教)

【3Q】

K#20張のキックで後半開始。立教R#2が約90ydのリターンTD。トライフォーポイントのキックも成功。(東大8-18立教)立教の試合再開のキックは、DB#24浜崎(3年・神奈川県立湘南)のナイスリターンで良いフィールドポジションからの後半最初のシリーズ。3&outでパント。30yd付近からの立教の攻撃。DB#25八尋(4年・開成)のナイスタックルなどで前進を許さない。パントで攻守交代し、東大の攻撃。WR#13相藤、WR#97馬渡(2年・京都市立堀川)へのパスで少しずつ前進し、ダウンを更新すると、WR#7伊理へのパスで3rd downを再び切り抜ける。しかし後が続かず、パント。ここで、相手RがマフしたボールをSNP#45児玉(直)(2年・海城)がリカバー!敵陣10ydからの1st downを獲得する。その後、エンドゾーンに向けパスを投じるも、失敗。最後はK#20張がFGを成功させ、1TD差とする。(東大11-18立教)東大のキックで試合再開し、立教の攻撃は敵陣35yd付近から。3rd down shortに追い込むもスイープのランで大きくゲインを許し、自陣まで侵入されてしまう。しかしその後は、立教の反則なども絡み、FGに追い込む。FGを蹴る直前で3Q終了。(東大11-18立教)

【4Q】

FG attemptは成功。(東大11-21立教)立教のキックで試合再開。自陣25yd付近からの東大の攻撃。WR/TE#96永幡(4年・城北)へのパス、RB#31大路(4年・駒場東邦)のランで少しずつ前進する。その後、WR/TE#96永幡へのパスが決まり敵陣15yd付近まで一気に前進する!しかし最後は押し込むことが出来ず、FGとなる。K#20張が成功させ再び1TD差。(東大14-21立教)試合再開後、東大のディフェンスは、LB#94関(4年・開成)がファンブルフォースし、DL#65側島(2年・福岡県立修猷館)がリカバーし、そのままリターン!敵陣深くからの攻撃権を獲得する。その後、敵陣2yd付近からの攻撃3rd downで、東大は痛恨のファンブルでターンオーバーを許す。しかし、ここも東大ディフェンスは3&outに追い込み、望みをつなぐ。パントをR#19助川が果敢にリターンし、敵陣からの攻撃。RB#31大路への立て続けのスクリーンでゲインを重ねる。その後迎えた勝負の4th downはパスを成功させるも、1st down更新には至らない。攻守交代して立教の攻撃。LB#94関のロスタックルなどで、3rd downに追い込む。パス失敗に追い込み、パントで攻守交代して敵陣40yd付近からの東大の攻撃。WR/TE#96永幡へのパスで前進。しかし、運命の4th downは痛恨のインターセプトを喫する。試合残り時間1分39秒で、攻守交代となり、その後は時間を流されて、試合終了。(東大14-21立教)