対 桜美林大学戦

日時 11月18日 18:15 Kick Off
場所 アミノバイタルフィールド
○東京大学 24 ―21 桜美林大学●

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京大 6 3 8 7 24
桜美林大 7 7 0 7 21

Game Report

【1Q】

桜美林のキックで試合開始。R#19助川左門(2年・開成)のナイスリターンによって自陣39ヤードから東大の攻撃。QB#14伊藤宏一郎(3年・立教池袋)からWR#13瀬戸裕介(4年・聖光学院)へのパスとスクリーンで一気に敵陣20ヤードまで迫る。RB#35鍵和田祐輔(4年・桐蔭学園)へパスを落として3ヤードまで迫り、最後はQB#14伊藤宏自らボールを運んでタッチダウン!PATのキックは外してしまうが、先制点を取る。(東大6-0桜美林)

K#20張湧実(1年・栄光学園)のキックにより試合再開。桜美林1stシリーズは敵陣28ヤードから。途中DL#91伊澤賢一エルウィン(4年・聖光学院)のQBサックや、LB#42中原愉仁(3年・桐朋)のロスタックルが決まったものの、パスでじわじわと進まれていき、自陣7ヤードから短いパスを通されタッチダウンを許す。相手のキックは決まり1点逆転される。(東大6-7桜美林)

桜美林のキックで試合再開。QB#14伊藤宏のスクランブルや、TE#83深澤隆一郎(4年・浅野)へのパスで1stダウンを獲得していく。3rdダウンでRB#35鍵和田へのスクリーンが決まったところで1Q終了。(東大6-7桜美林)

【2Q】

2Q最初のプレーで反則をしてしまうも、QB#14伊藤宏からWR#96永幡洸裕(3年・城北)へのパスでFG圏内へ。相手の反則もあり、敵陣19ヤード地点から36ヤードのFGを決める。(東大9-7桜美林)

東大のキックで試合再開。ここで相手にキックオフリターンタッチダウンを決められてしまう。PATのキックも決まり少し点差を広げられる。(東大9-14桜美林)

桜美林のキックで試合再開。相手の反則で東大3rdシリーズは自陣35ヤードから。WR#13瀬戸へのスクリーン、WR#15古賀福丸(4年・開成)へのパス、RB#31大路航輝(3年・駒場東邦)のスピードオプションでテンポ良く進んでいくが、後が続かず、FGも決まらずに攻守交替。次のディフェンスは3アンドアウトに抑える。自陣47ヤードから東大4thシリーズ。1stダウンを1度更新するも続かずパント。P#12伊藤拓(3年・六甲)の敵陣5ヤードに止めるナイスコントロールのパント。ここで前半残り2分32秒。桜美林は時間いっぱい前に進もうとするも、DL#95本多孝全(3年・駒場東邦)のタックルで桜美林の攻撃はストップ。桜美林のFGもLB#94関剛夢(3年・開成)が潰し、前半終了。(東大9-14桜美林)

【3Q】

K#86塩谷輝(4年・栄光学園)のキックにより試合再開。スクイブを蹴るが大きく返されてしまい、自陣3ヤードから桜美林の攻撃。桜美林はインサイドのランでショートヤードを取ろうとするが、東大ディフェンスは粘りを見せ、4thダウンまで全て止める!自陣1ヤードで攻守交替。東大オフェンスはTE#83深澤へのスクリーンなどで進めるも大きく進めずパントへ。P#12伊藤拓が敵陣31ヤードまで飛ばす。桜美林6thシリーズ、2度の1stダウン更新を許すも、LB#42中原のパスカットなどあり、パントへ追い込む。東大6thシリーズは自陣4ヤードから。RB#35鍵和田のランで自陣ギリギリを抜け出し、QB#14伊藤宏からWR#7伊理直人(2年・都立国立)へのプレーアクションが決まり1stダウンを獲得すると、ここでWR#13瀬戸のスペシャルプレーが炸裂!リバースで受け取ったボールをエンドゾーンまで持ち込み、60ヤードのタッチダウン!2ポイントコンバージョンでRB#31大路のランでエンドゾーンまで運び、東大逆転。(東大17-14桜美林)

K#2児玉峻(3年・東京学芸大学附属)のキックで試合再開。桜美林7thシリーズは敵陣27ヤードから。2度の1stダウン更新を許したところで3Q終了。(東大17-14桜美林)

【4Q】

LB#94関のタックルで4thダウンに追い込み、4thダウンも無事抑え自陣34ヤードで攻守交替。東大オフェンスは、QB#14伊藤宏からWR#85東谷健人(3年・東大寺学園)への66ヤードのタッチダウンパスが成功!K#75柳瀬達矢(2年・麻布)のキックも決まりさらに差を広げる。(東大24-14桜美林)

K#2児玉のキックで試合再開。スクリーンで大きく返されるものの、自陣13ヤードで抑える。続くオフェンスは反則もあり、デンジャーゾーンからのパントとなる。P#12伊藤拓が敵陣44ヤードまで飛ばす。桜美林9thシリーズ、DB#19助川のパスカットが決まるも、相手QBのパスフェイクのランに大きくゲインされ、ゴール前のスクリーンでタッチダウンを決められる。(東大24-21桜美林)

桜美林のキックで試合再開。桜美林はオンサイドキックを蹴ると見せかけて普通のキックを蹴る。続く東大オフェンスは3アンドアウト。続く桜美林10thシリーズ、2プレー目でLB#42中原が相手の弾いたボールをインターセプト!ハーフラインで攻守交替となる。東大オフェンス、時間を使いながら1stダウン更新を狙うが、進めずパント。P#12伊藤拓のナイスコントロールで敵陣5ヤードから桜美林の攻撃。この時点で試合残り1分48秒。桜美林はパス中心に攻めてくるが1stダウン更新出来ず残り1分13秒で攻守交替。東大は残り時間をニールダウンで使い切り、6戦目勝利!TOP8昇格を決めた。(東大24-21桜美林)