対 横浜国立大学戦

日時 11月4日 14:30 Kick Off
場所 アミノバイタルフィールド
○東京大学 17 ―7 横浜国立大学●

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京大 0 0 7 10 17
横浜国立大 7 0 0 0 7

Game Report

【1Q】

横浜国立大学のキックで試合開始。東大1stシリーズは自陣21ヤードから。思うように進むことが出来ず、3アンドアウト。続く横国1stシリーズは、DL#95本多孝全(3年・駒場東邦)などの活躍で3アンドアウトとする。東大2ndシリーズ、ここでも思うように進めず3アンドアウトとなってしまう。P#12伊藤拓(3年・六甲)の50ヤードを越えるナイスパント!横国2ndシリーズは敵陣27ヤードから。DL#90岡田海人(4年・開成)やDL#95本多のナイスタックルにより3アンドアウトに追い込む。

東大3rdシリーズは、1stプレーでQB#14伊藤宏一郎(3年・立教池袋)からTE#96永幡洸裕(3年・城北)への36ヤードパスが決まり、FG圏内に入るも、FGは潰されて失敗となってしまう。続く横国3rdシリーズ、1度1stダウン更新を許すも、LB#42中原愉仁(3年・桐朋)などの活躍でパントに追い込む。

東大4thシリーズ、1stプレーでボールを落としてしまう痛恨のミス。そのまま相手にリカバータッチダウンを決められてしまう。(東大0-7横国)

横国のキックで試合再開。東大5thシリーズは、自陣14ヤードから。WR#13瀬戸裕介(4年・聖光学院)へのパスで1stダウンを取ったところで1Q終了。(東大0-7横国)

【2Q】

東大5thシリーズ、TE#83深澤隆一郎(4年・浅野)へのパスやRB#32樋山大郎(3年・開成)のラン、WR#13瀬戸へのパスで1stダウンを2度獲得する。スペシャルプレーなども混ぜながら前進しようとするも、敵陣23ヤードで4thダウンに追い込まれる。FGを蹴るも失敗し、得点出来ずに攻守交替。続く横国5thシリーズは自陣23ヤードから。1度の1stダウンを許すが、DL#91伊澤賢一エルウィン(4年・聖光学院)のQBサックなどのおかげでパントへ追い込む。

東大6thシリーズ、敵陣25ヤードから。うまく進むことが出来ず、3アンドアウト。P#12伊藤拓の55ヤード飛んだナイスパント!横国6thシリーズ、2度の1stダウンを許したのち、DL#91伊澤がパスブロック!横国は1stダウンを更新出来ず、パントへ。

ここで前半残り55秒。1stダウンを更新せず、パントで時間を使い切り前半終了。(東大0-7横国)

【3Q】

K#20張湧実(1年・栄光学園)のキックで試合再開。横国7thシリーズは敵陣26ヤードから。1度の1stダウン更新を許すも、LB#94関剛夢(3年・開成)、DL#91伊澤の立て続けのロスタックルのおかげもあり、パントに追い込む。横国はここでオフェンス隊形からのパントを行い、自陣9ヤードから東大8thシリーズとなる。QB#14伊藤宏からWR#13瀬戸へのパスやRB#33荒井優志(4年・開成)のラン中心に少しずつ進んで行き、途中4thダウンに追い込まれるも、パスフェイクでQB#14伊藤宏が自ら走り1stダウンを獲得。その後TE#96永幡へのパスで残り10ヤードとし、最後にQB#14伊藤宏が自ら走り抜きタッチダウンを獲得!同点となる。(東大7-7横国)

K#20張のキックで試合再開。ナイスカバーを見せ敵陣18ヤードから横国の攻撃。2度の1stダウン更新を許し、敵陣48ヤードで3Q終了。(東大7-7横国)

【4Q】

横国8thシリーズは2度の1stダウン更新を許すが、相手の反則にも助けられパントへ追い込む。東大9thシリーズ、WR#85東谷健人(3年・東大寺)へのパスやRB#35鍵和田祐輔(4年・桐蔭学園)のラン中心に順調に進めて行き、最後はQB#14伊藤宏からWR#15古賀福丸(4年・開成)への11ヤードのパスが決まりタッチダウン!ようやくここで東大がリードする。(東大14-7横国)

K#20張のキックで試合再開。タッチバックとなり横国9thシリーズは敵陣25ヤードから。横国は、残り時間が少ないため、パス中心に攻めてくる。2度の1stダウン更新を許すが、LB#2児玉峻(3年・東京学芸大学附属)やLB#42中原のナイスタックルにより、4thダウンに追い込む。4thダウンのQBスニークをギリギリで止め、攻守交替。残り1分21秒でオフェンスに回す。とにかく時間を使いたい東大10thシリーズ、インサイドのランで攻めるが、3アンドアウト。GN#25八尋誠(3年・開成)のナイスタックルにより、横国は敵陣17ヤードからの攻撃となる。

横国10thシリーズ、横国は試合残り57秒のためパスで攻める。その2プレー目、DL#91伊澤のQBサックが炸裂!その後もパスが通ることはなく、4thダウンギャンブル失敗。攻守交替し、試合残り19秒。東大はニーダウンで時間を進め、最後にK#20張が30ヤードFGを決める。こうして無事秋シーズン5回目の勝利を収めた。(東大17-7横国)