対 京都大学戦

日時 5月 5日 13:30 Kick Off
場所 アミノバイタルフィールド
●東京大学  14 ― 28  京都大学○

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京大 0 0 0 14 14
京都大 14 7 0 7 28

Game Report

【1Q】

K#11岩井遼太郎(2年・麻布)のキックで試合開始。京大1stシリーズは、3rd downでDL#91伊澤賢一エルウィン(4年・聖光)がパスカット!パントに追い込む。しかし東大1stシリーズは3&アウトに終わる。続く京大オフェンスではランが止まらず、先制TDを許す(東大0-7 京大)。

東大2ndシリーズはRB#35鍵和田祐輔(4年・桐蔭)のランなどで攻めるもパント。京大のオフェンスにテンポ良く攻められ、ゴール前でLB#94関剛夢(3年・開成)のロスタックルなどで粘るも追加点を奪われる(東大0-14 京大)。

続く東大のオフェンスはQB#12伊藤拓(3年・六甲)からWR#96永幡洸裕(3年・城北)へのパスで大きくゲインするも後が続かずパントに終わる。

 

【2Q】

2Q最初の京大オフェンスはブリッツに入ったLB#42中原愉仁(3年・桐朋)がロスタックル。さらにDB#3池内俊貴(4年・灘)のナイスパスカバーもあり見事パントに追い込む。それに応えたい東大オフェンス、WR#15古賀福丸(4年・開成)へのスクリーンでナイスゲイン。さらにTE#83深澤隆一郎(4年・浅野)、WR#96永幡などのナイスブロックに助けられたRB#35鍵和田のオープンのランで大きくゲインする。しかし反則による罰退でパントに追い込まれる。続くディフェンス、ランプレーはDB#19助川左門(2年・開成)の活躍により止まり始めるが、パスプレーで自陣10ヤードまで攻め込まれる。LB#94関のナイスラッシュもあったが、TDパスを通されてしまう(東大0-21 京大)。

前半終了間際、RB#32樋山大郎(3年・開成)のスクリーンなどで攻め込むが、得点はならず。苦しい展開で後半へ折り返す。

 

【3Q】

京大のキックで試合再開。R#31大路航輝(3年・駒場東邦)のナイスリターンにより自陣30ヤードからのオフェンス。後半から出場のQB#14伊藤宏一郎(3年・立教池袋)が、最初のプレーでWR#13瀬戸裕介(4年・聖光)にショートパスを通し、続いてのプレーで自らオプションキープでロングゲインし、敵陣へ攻め込む。しかし後が続かずパントへ。東大ディフェンスは2回の攻撃権更新を許すもDL#91伊澤がオープンのランプレーをロスタックルに仕留め、パントに追い込む。続く東大オフェンスはRB#32樋山のスクリーンで攻撃権を更新するも、パントとなる。ここでP#49中野の敵陣ゴール前ギリギリを狙ったスーパーパント!京大はEnd Zone前1ヤードからの攻撃を強いられる。しかし本日絶好調のRB#20、#29のランを止められず自陣まで攻め込まれる。

 

【4Q】

4Q最初のプレーで一発TDパスを決められ、更に点差を広げられる苦しい展開(東大0-28 京大)。

反撃に出たい東大オフェンス。RB#35鍵和田のランが冴え渡る。WR#15古賀、TE#83深澤へのパスも決まり、4年生の意地を見せるプレーでゴール前13ヤードまで攻め込む。ここで4th downに追い込まれるも、RB#35鍵和田のランによりギャンブル成功!最後はQB#14伊藤宏一郎が押し込みTD!待望の得点が生まれる(東大7-28京大)。

出来るだけ多くの時間を残したい東大ディフェンス。1st downは4ヤードのゲインに収め、2nd downでDL#90岡田海人(4年・開成)のQBサック!3rd downはDL#58南千哲(4年・駒場東邦)のプレッシャーによりパス失敗。見事3&パントに追い込む。反撃ムードの東大オフェンス、WR#15古賀へのスクリーン、WR#13瀬戸へのパス、RB#32樋山のランで次々と攻撃権を更新していく。そしてTE#83深澤へのロングパスが決まり、得点圏内に入る。ここで再び4th downまで追い込まれるが、WR#13瀬戸のスーパーキャッチでギャンブル成功!続いてのプレー、思い切って一発TDを狙ったQB#14伊藤宏一郎のパスを、WR#15古賀がEnd Zone内で見事キャッチ!2TD差まで詰め寄る。(東大14-28京大)

続くKCでオンサイドキックを試みるが、失敗。反撃はここまで、タイムアップとなった。