対 京都大学戦

日時 5月13日 16:15 Kick Off

場所 アミノバイタルフィールド

●東京大学  0―35  京都大学○

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京大 0 0 0 0 0
京都大 0 14 7 14 35

Game Report

【1Q】
DB#2児玉(2年・学芸大附)のキックにより試合開始。京大の第1シリーズは、Goal to 78ydから。DL#91伊澤(3年・聖光)のパスラッシュによって、相手QBのパスを失敗させる。見事3&Outに抑える。

東大第1シリーズはWR#15古賀(3年・開成)のパントリターンによりGoal to 63ydから開始。ランを中心に攻めるも、リズムに乗り切れずこちらも3&Out。Puntを選択し、攻守交替。

京大第2シリーズはGoal to 83ydより攻撃開始。最初のランプレーをDL #99岡崎(4年・駒場東邦)がロスタックル!!会場を沸かせる。しかし、直後のランプレーで相手RBを止められず22yd獲得され、攻撃権の更新を許す。続く1st Down 10でビックプレーが生まれる。DB#25八尋(2年・開成)がインターセプト!!モメンタムを東大に大きく引き寄せる。

勢いに乗りたい東大オフェンス、第2シリーズはGoal to 55ydより攻撃開始。ランパス織り交ぜた攻撃で攻撃権の更新を狙うが、思うようにゲイン出来ず、3&Out。モメンタムを生かすことができず、DB#20鎌形(4年・県立浦和)のPuntにより攻守交替。

京大の第3シリーズはGoal to 73ydより開始。TBのインサイドへのランが止められず、連続で攻撃権の更新を許してしまう。自陣まで攻め込まれるものの、ここでDB#20鎌形タックルでボールを掻き出し、ボールを東大がリカバーする。

Goal to 80ydより東大の第3シリーズ。TE#95内田(2年・灘)へのパスや、QB#16松下(4年・浅野)のランで、ゲインを重ねる。ここで1Qが終了。

【2Q】
続けて2Q。東大オフェンスは敵陣に入り込み、Goal to 41ydまで迫るが、攻めきれずDB#20鎌形のPuntにより攻守交替。このPuntをカバーチームが、敵陣5ydで抑えて、よいフィールドポジションを確保する。

Goal to 95ydから京大の第4シリーズ開始。相手はランを中心に攻撃を展開する。相手のRBに広いスペースを与えてしまう。連続してビックゲインされ、ハーフラインまで進まれる。しかしここで、DL#99岡崎が素早い反応で相手のRBを仕留めるロスタックル!!このいい流れに乗りたいところであったが、またしても相手RBに大きく進まれTDを許す。TD後のキックも決まり。東大0-7京大。

京大のキックにより東大の第4シリーズはGoal to 80ydから開始。RB#38山田(3年・駒場東邦)のランにより1st Downを更新。その後はリズムに乗りきれず、4th DownでPuntを選択し攻守交替。

京大の第5シリーズはGoal to 79ydより開始。相手のランプレーを止められず、一気にGoal to 12ydまで進まれる。DL#58南(3年・駒場東邦)のナイスタックルがあったものの、直後にTDをされてしまう。FGも決まり、東大0-14京大

2Q残り1:23からの東大の第5シリーズ。Goal to 75ydからのこの攻撃でなんとしても反撃の糸口をつかみたいところだが、時間を有効に使いきれず、2Q終了。

【3Q】
後半は京大のキックにより試合が再開。東大の第6シリーズはGoal to 75ydより開始。パスを中心に攻撃を仕掛けるが、レシーバーが取りきれず、攻撃が続かない。DB#20の鎌形のPuntにより攻守交替。

京大第6シリーズは、Goal to 68ydより開始。QBやRBのランによるロングゲインを許し、大きく攻め込まれる。ここで東大ディフェンスが粘りを見せ、京大はGoal to 25yd地点からFGを選択。このキックは失敗し、攻守交替。

東大の第7シリーズはGoal to 75ydから開始。初めのプレーでRB#32樋山(2年・開成)のランが炸裂し、攻撃権を獲得。QB#16松下からTE#96永幡(2年・城北)やWR#15古賀へのパスで、新たに攻撃権を更新する。しかし、相手のパスカバーに苦戦し、攻撃が続かず、Puntにより攻守交替。

京大の第7シリーズはGoal to 81ydより開始。LB#55藤本(4年・麻布)がナイスタックルを見せる。しかし続くプレーで相手RBのロングゲインを許し、一気にGoal to 28ydまで攻め込まれる。このまま相手の流れを止めることができずにTDを与えてしまう。FGも決まり、東大0-21京大。

東大第8シリーズはGoal to 75ydから開始。なるべく早く追い上げたい東大は、パスを主体に攻める。しかし、うまく通すことができずに3&Outで攻守交替。

京大の第8シリーズはGoal to 73ydより開始。勢いに乗った京大のランを中心にした攻撃を止めきることができないまま3Q終了。

【4Q】
続く4QはGoal to 5ydから京大の攻撃。このまま押し切られTDを許す。FGも決められ、東大0-28京都。

RB#31大路(2年・駒場東邦)のリターンで試合が再開。東大の第9シリーズはGoal to 75ydから攻撃開始。シリーズ序盤にTE#83深澤(3年・浅野)へのパスが通り大きく進みフレッシュを獲得する。その後もRB#23石村(4年・桐朋)やRB#32樋山の、相手からのタックルに負けないランで着実に攻撃権を更新し、敵陣に侵入する。TDを決めたい東大はGoal to 34ydで1st Downを獲得する。ランパス織り交ぜ4th Down 3まで攻め込みGambleを選択。しかし、ここでRBが走る道を開くことができずにGamble失敗し、攻守交替。

京大の第9シリーズはGoal to 75ydから開始。時間を使いたい京大はランを主体にプレーする。この結果7分間時間を使われ、Goal to 19ydまで攻め込まれる。東大ディフェンスはここでなんとか粘りを見せ、相手はFGを選択。このキックが決まらずに攻守交替。

試合時間残り49秒から、Goal to 80ydからの東大の第10シリーズ。RB#23石村のドローにより攻撃権を更新する。しかし、そのあとのプレーで痛恨のパスインターセプト。大きくリターンされ、攻撃権は京大に移る。

インターセプト直後の京大第10シリーズはGoal to 2ydより開始。そのまま相手OLに押しこまれTD。FGも決まり東大0-35京大。

東大第11シリーズはランプレーを1回行い試合終了。