対 明治大学戦

日時 5月 3日  16:30 Kick Off
場所 アミノバイタルフィールド
●東京大学  0―34  明治大学○

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京大 0 0 0 0 0
明治大 0 14 0 20 34

Game Report

【1Q】
コイントスで後半を選択した東大は#2児玉のキックオフにより試合を開始します。明治大学の第一シリーズはGoalTo71ydから攻撃開始。相手のテンポの良い攻撃により、連続フレッシュされ自陣深くまでの侵入を許してしまいます。しかしながらここで東大ディフェンスの粘り強さを発揮し明治大学をフィールドゴールトライに追い込みます。明治大学の28ydキックは失敗し、失点をまぬがれました。攻守交代した東京大学の第一シリーズはGoalTo79ydより攻撃開始。シリーズ開始すぐにQB#16松下のOptionKeepで25ydのロングゲイン!!フレッシュを獲得します。この流れに乗りたいところですが、Line戦で勝ちきれずこのシリーズは#20鎌形のパントに終わります。GoalTo78ydより明治大学の第二シリーズ。またもやテンポ良く自陣まで攻め込まれてしまいますが、GoalTo39yd地点でDL#53松重のQBサック!!またDB#1岩隈のナイスタックルなどで粘りのディフェンスを発揮しますが惜しくもフレッシュを獲得されGoalTo29ydまで進まれます。ここで1Q終了。

 
【2Q】
東大ディフェンスは開始早々、相手オフェンスを4thDownに追い込みます。ここで、相手はギャンブルでパスを選択。大一番の勝負となりますがこのパスを止めることが出来ず、GoalTo3ydまで攻め込まれてしまします。ここでも粘りのディフェンスを発揮するものの惜しくも4thDownで相手選手に飛び込まれタッチダウンを許してしまいます。続くTFPも決められ東大0-7明治。試合が動き出しました。#38山田のリターンでGoalTo74ydから東大二度目のオフェンスを開始。ランとパスを織り交ぜながらゲインを目指すものの自分たちのミスにも苦しめられ3&Out。#20鎌形のパントで攻守交代。明治大学の第三シリーズはGoalTo64ydから開始。LB#55藤本のロスタックルやDB#25八尋のナイスリアクション等、随所に光るプレーはありましたが、相手のフィールドを広く使った攻撃に翻弄され、自陣深くまで侵入されてしまいます。GoalTo4ydからのパスが決まり、タッチダウン。続くTFPも成功し東大0-14明治。点差が開いてしまいます。明治のキックオフはタッチバックとなりGoalTo75ydから東大の第三シリーズ開始で試合再開。ランを主体とした攻撃でフレッシュを目指しますが、相手の素早いディフェンスに阻まれ3&Out。パントで攻守交代します。GoalTo54ydから明治大学の第四シリーズ、前半残り時間も少ないためパスを主体とした攻撃を展開しますが、相手ミスに助けられ攻守交代。残り時間16秒で回ってきた東大第四シリーズは、ランプレーで時間を流して前半終了。東大0-14明治で試合を折り返します。

 
【3Q】
東大のリターンにより試合は再開されます。GoalTo70ydから東大の攻撃は、ランを中心にRB#38山田・#23石村がボールを運びますが惜しくもフレッシュには届かず、4thDownでパントを選択し攻守交代。GoalTo64ydからの明治大学第五シリーズ。相手のスナップミスを上手く活かし、この試合はじめての3&Outに押さえます。攻守交代してGoalTo68ydからの東大第五シリーズ。相手のミスによりフレッシュライン目前まで迫るものの一歩届かず、3&Outで攻撃権を相手に渡してしまします。続く明治大学の第六シリーズはランを主体とした攻撃が展開され、ジリジリとゲインを許します。途中DL#99岡崎のQBサックで敵陣に押し返し3rdDownLongを作ったものの、4thDownギャンブルを決められてしまい、更にTBランでのロングゲインによりGoalTo17ydまで攻め込まれます。ここで3Q終了。

 
【4Q】
自陣深くからのディフェンスで始まった4Q。あえなく相手のパスを通されタッチダウンを許してしまいます。続くTFPも決められ東大0-21明治。まずは得点が欲しい東大のリターンで試合再開。相手の短いKickを#23石村がリターン。GoalTo70ydから東大第六シリーズ開始となりました。ここでQBが交替し、期待の2年生#14伊藤(宏)がフィールドに。タイミングの早いパスでゲインを試みますが、タイミングが上手く合わずなかなか前に進めません。このシリーズも3&Outで攻守交代とします。続く明治大学の第七シリーズはGoalTo77ydからスタート。相手のランとパスを上手く使った攻撃に苦しめられテンポ良くフレッシュを許してしまいます。GoalTo3ydまで攻め込まれるものの、ここでDL#90岡田・#58南のナイスタックルが光り相手を4thDownまで追い込みます。しかし、相手のランを惜しくも止められず、タッチダウン。しかし、続くTFPはディフェンスのプレッシャーも功を奏し失敗。東大0-27明治となります。続く東大第七シリーズはGoalTo73ydから開始。残り時間2:37秒で点差も開き後がない東大はタイミングの早いパスでフレッシュ獲得を目指します。RB#32樋山へのパスが通るなど着実に前進しますが、惜しくも三回の攻撃ではフレッシュ獲得ならず4thDownも攻撃を選択します。しかし、ここでのパスは失敗し攻守交代。良いフィールドポジションを相手に与えてしまいます。続くGoalTo35ydからの明治大学第八シリーズの攻撃は、フィジカルの差もありパスに苦しめられます。Goal前7ydからのパスも通ってしまい、タッチダウン。TFPも決められ東大0-34明治。何としても得点を獲得したい東大はQBを#16松下に戻します。最初のプレーでロングパスを投じますが、これを相手にインターセプトされてしまい攻守交代。しかし、次の東大ディフェンスでDB#25八尋がインターセプトを返します!!相手の反則もあり、GoalTo51ydから東大のオフェンス開始。残り時間30秒。東大はパスを中心に攻め、QB#16松下の精度の高いパスをWR#96永幡や#87中澤が確実にキャッチし敵陣に攻め込みます。残り時間1秒から投じたパスもWR#96永幡がキャッチしエンドゾーンを目指しますが相手のディフェンスに捕まってしまい、ここで無情にも時間切れとなり試合終了。東大0-34明治で春の第二戦を終えました。