対 一橋大学戦

日時 10月 7日 13:30 Kick Off

場所 アミノバイタルフィールド

○東京大学  27―3  一橋大学●

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京大 0 6 7 14 27
一橋大 3 0 0 0 3

Game Report

【1Q】
東大のレシーブで試合開始。QBは#14伊藤宏(2年、立教池袋)。ランを主体に攻めるがファーストダウンの更新はならずP#20鎌形(4年、浦和)のパントで攻守交代。続く一橋の第1シリーズはGoal to 48ydより開始。ラン中心にボールを進め、Goal to 20yd付近からフィールドゴールを選択。これが成功し、東大0-3一橋と先制を許してしまう。

一橋のキックで試合再開し、東大の第2シリーズ。WR#84田中(4年、六甲)へのパスが成功するも、大きなゲインとはならずパントで攻守交代。一橋の第2シリーズとなる。

相手RBの勢いに乗ったランに押され、LB#55藤本(4年、麻布)のナイスタックルもあったがじわじわと前進されてしまう。Goal to 6ydまで攻め込まれたところで東大ディフェンスが粘りを見せ4th downのランを押し返し攻守交代。失点の危機を逃れる。攻守交代し東大の第3シリーズが開始したところで1Qが終了。

【2Q】
引き続き東大オフェンスの第3シリーズ。ランで攻めるが相手DLの良いディフェンスに阻まれパントで攻守交代。

一橋の第3シリーズはランパス織り交ぜた攻撃を展開。自陣まで攻め込まれるがここは難なく守り攻守交代。東大第4シリーズは反則もあり思うように攻めきれずパントを選択。P#20鎌形のパントがうまく転がり、一橋の第4シリーズはGoal to 92ydから開始となる。

2回のパスを失敗した一橋は次の攻撃もパスを選択。このパスをDB#3池内(3年、灘)がインターセプトし東大はGoal to 28ydからの第5シリーズとなる。RB#23石村(4年、桐朋)やRB#32樋山(2年、開成)のランでフレッシュを獲得。WR#13瀬戸(3年、聖光)へのパスが成功、これをTE#83深澤(3年、浅野)がナイスなブロックでサポートしゴール前1ydまで迫る。次のプレーでRB#32樋山がタッチダウン、東大6-3一橋と逆転に成功する。

トライフォーポイントは失敗し、東大のキックで試合再開。前半残り時間3分10秒となり、一橋の第5シリーズ。このシリーズはDB#25八尋(2年、開成)の速いディフェンスやLB#44勝(4年、東海)のQBサックが光り、パントで攻守交代。東大第6シリーズは敵陣深くまで攻め込むもFGに失敗。得点は東大6-3一橋のまま前半が終了。

【3Q】
東大のキックで試合再開。K#2児玉(2年、学芸大附属)のキックはタッチバックになる。一橋の第6シリーズはスナップのミスもありパントで攻守交代。東大の第7シリーズへ。TE#83深澤の力強いランアフターキャッチやWR#15古賀(3年、開成)へのパスが成功し、大きくゲイン。QB#14伊藤宏のランでGoal to 10ydまで迫り、ここでWR#15古賀へのパスが通りタッチダウン。キックも成功しスコアを東大13-3一橋とする。

東大のキックで試合再開し一橋の第7シリーズ。LB#9浜崎(4年、開成)のプレーが冴え、一橋はGoal to 44ydでパントを選択。攻守交代となる。東大の第8シリーズはRB#35鍵和田(3年、桐蔭)やWR#15古賀へのパスで攻めるが大きなゲインにはならずパントで攻守交代。ここで3Qが終了。

【4Q】
一橋の第8シリーズではLB#55藤本のタックルが光りこれも3回の攻撃に抑え攻守交代となる。続く東大の第9シリーズ。RB#35鍵和田、RB#32樋山のランで大きく前進し、パスも成功しゴール前まで攻め込む。これをRB#32樋山がランで一気に押し込みタッチダウン。K#29上野山(3年、開成)のキックも成功しスコアは東大20-3一橋。残り時間は約5分。

東大のキックで試合再開し、一橋の第9シリーズ。DL#37本多(2年、駒場東邦)がQBサックを見せ、パントで攻守交代。東大の第10シリーズでは1プレー目からRB#23石村の46ydsラン。RB#38山田(3年、駒東)が20ydsのランで続き、タッチダウン。キックも決まり、東大27-3一橋。

残り時間2:59から開始した一橋の第10シリーズではLB#44勝がファンブルフォース。攻守交代となる。東大の第11シリーズはRB#31大路(2年、駒場東邦)やQB#12伊藤拓(2年、六甲)のランでゲインするがここでタイムアップ。27-3で試合終了となった。