対 中央大学戦

日時 6月 12日 12:50 Kick Off

場所 アミノバイタルフィールド

○東京大学  14―13  中央大学●

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京大 0 0 0 14 14
中央大 3 7 3 0 13

Game Report

第1Qは東大のオフェンスから。#21関野や#14荒川が良い走りを見せますが中央大の堅守に阻まれ攻守交代。
一方ディフェンスも#41宮崎がロスタックル、続いて#44勝も鋭いタックルを決め中央大オフェンスを封じこめます。
しかし続くオフェンスではファーストプレーで痛恨のファンブル。中央大ディフェンスにリカバーされ自陣深くでディフェンスに。
厳しい状況ですがここで#90岡田が素晴らしいパスラッシュを見せ2プレー連続でパスカット。続く3rdダウンは#20鎌形のタックルでシャットアウト。その後のFGは決められ0-3となりますが、ナイスディフェンスでタッチダウンを許しません。
ディフェンスの好守に応えたいオフェンスですが、ここでまさかの二度目のファンブルですぐさま攻守交代。
厳しい展開が続くディフェンスですが、#48渡辺、#44勝のタックルで3rdダウンに追い込むと#55藤本がQBランをロスタックル。
更に続くFGも激しいラッシュで中央大を圧倒しカット、0点で抑え込みます。
仕切り直したいオフェンスですが、#16松下が思い切りの良いランでフレッシュ獲得。ここで第2Qへ移ります。

ここから第2Q。#14荒川が粘りのランを見せるも、惜しくも届かず攻守交代となります。
続く東大ディフェンスは、序盤こそフレッシュを許すも、右外のランを#44勝、#41宮崎の2人がハードタックル。続くパス攻撃も、#48渡辺があわやインターセプトのファインプレー。追い込まれた中央大は、4回目の攻撃でFGを選択しますが、これもナイスブロックし、見事に無失点に抑えます。
東大オフェンスの苦戦が続く中、#90岡田の即タックル、#44勝の鮮やかなQBサックなど、ディフェンスのビッグプレーが会場を盛り上げます。しかし前半終了間際に惜しくも初タッチダウンを許し、前半戦は0-10で折り返します。

後半は東京大学のキックオフで再開、#44勝らのナイスタックルにより3プレーで中央大オフェンスをシャットアウトします。続くオフェンス、#16松下のナイスランでフレッシュを獲得するも、後が続かずパントに追い込まれ、厳しい位置からのディフェンスとなります。しかし、#48渡辺、#54上田らの活躍でFGに抑えオフェンスへ交代。スコアは0-13となります。
東大オフェンスは#14荒川から#19野金へのロングパスが決まり、さらに#14荒川のナイスランで一気にゴール前まで攻め入るも、ギャンブル失敗で惜しくも得点には至らず攻守交代となります。

第4Q、#2村本、#55藤本を筆頭に両チームのディフェンスが光り、両者無得点のままゲームは進み、攻撃権は東大へ。ここで#7藤原がオープンを快走、さらにショートパスでもナイスランを見せ敵陣に攻め入ります。#32中村が中央のランで4thダウンでのギャンブルを制すると、#19野金がパスキャッチ後に中央大ディフェンスを引きずる力強い走りを見せ、最後は#16松下のナイスランでタッチダウン。スコアは7-13となります。
続く東大ディフェンスでビックプレー炸裂、#48渡辺が弾いたボールを#25甲斐がキャッチし攻撃権の奪取に成功します。
それに応える東大オフェンス、#16松下から#19野金へのロングパスがヒットし、さらに#56河村のナイスブロックを受け#21関野が快走を見せます。最後は#16松下が押し込みタッチダウン、14-13と逆転に成功します。
迎えた東大ディフェンス、自陣まで攻め込まれるも執念のディフェンスでFGに持ち込み、最後は中央大のFG失敗によりゲームセット。
14-13で中央大学に勝利しました。

(ファンクラブ通信より)