対 京都大学戦

日時 5月 28日 14:30 Kick Off

場所 京都大学農学部グラウンド

○東京大学  42― 7 京都大学●

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京大 7 21 0 14 42
京都大 0 0 0 7 7

Game Report

東大のキックオフで試合開始。京大のリターンを副将#2村本がハードタックルし、上々のスタートを切ります。東大最初のディフェンス。#44勝、#55藤本らLB陣の活躍で手堅く守り切ると、続く東大オフェンスの2プレー目、#32中村のランで一気に40ydゲイン。ランパス織り交ぜた攻撃で着実に前進し、最後は#21関野のランで幸先良くタッチダウンを獲得。7-0とリードします。
次のシリーズも、#48渡辺のQBサックを始めDL・LB陣の激しいプレッシャーが冴え、京大オフェンスに隙を与えません。東大オフェンスが15ヤードボールを進めたところで1Q終了となります。

2Q最初のプレー、QBの#16松下が自らボールを持つと、京大ディフェンスを掻い潜り一気に30ヤード前進し、ゴール前10ヤードへ。TB陣のランでゴールまで残り1ヤードと迫ると、最後は再び#16松下が押し込みタッチダウン。14-0とリードを広げます。
オフェンスの頑張りに、ディフェンスも応えます。ファーストプレー、京大のトリックプレーを#11石川が落ち着いてタックル。3rdダウンのパスも失敗に終わり、京大のパントに。ここで#80三宅が好リターンをみせ、ハーフライン付近からの東大の攻撃となります。
2回のランを止められた後の3rdダウン。オフェンスの大黒柱#21関野が中央を抜け出すと、50ヤードを独走し、あっという間に3本目のタッチダウン。21-0となります。
ここで京大オフェンスが意地を見せ、一気にハーフライン付近へ持ち込まれます。しかし#44勝の激しいQBサックが流れをシャットアウト。続くパスも#2村本が確実にカットし、パントに追い込みます。
足踏みする京大オフェンスを尻目に、またしても東大オフェンスのビッグプレーが炸裂。今度は#35鍵和田がサイドライン際をかけあがり、一気に70ヤード前進します。最後は#33宮山の手堅いランで本日4本目のタッチダウン。#20鎌形のFGも難なく決まり、28-0に。残り時間も守り切り、大きくリードして前半終了となります。

東大のキックリターンで後半開始。#81岸本が大きくリターンし、ハーフライン付近から東大のオフェンスとなります。#33宮山のランで12ヤード前進するも、後が続かず攻守交代となります。
後半戦も、東大ディフェンスの集中力は衰えません。#41宮崎、#90岡田らのナイスタックルが連発し、京大のオフェンスを封じ込めます。DB陣も、手堅い守りでフレッシュを許しません。後半に入り試行錯誤が続くオフェンスを堅い守備が支えます。無失点を守り抜き、28-0のまま第4Qへ。

第4Q、最初のシリーズは東大のオフェンス。3度のランで惜しくもフレッシュに届かず、パントで攻守交代かと思いきや、ここでパンター#21関野のスペシャルプレーが成功。畳み掛けるように#81岸本へのロングパスが決まり、一気にタッチダウン。35-0と更にリードを広げます。
続く東大ディフェンス。ランパス織り交ぜた京大の攻撃に対し善戦しますが、トリックプレーにビックゲインを許し、初の失点。1本返され35-7となります。
OD共に我慢の展開が続きますが、#91伊澤など下級生の活躍もあり、28点差を維持します。
試合残り時間1分22秒、東大のディフェンス。意地を見せる京大オフェンスにジリジリと進まれますが、ここで#41宮崎がパスをインターセプト。続くオフェンス、#83深澤へのロングパスが決まり、ボールは一気にゴール前へ。最後はFGフォーメーションから#81岸本へのパスが決まり、本日6本目のタッチダウン。
最後まで攻守共に攻め抜き、京大に42-7で勝利しました。

(ファンクラブ通信より)