対 学習院大学戦

日時 4月 24日 14:00 Kick Off
場所 東京大学御殿下グラウンド
○東京大学  31―7  学習院大学●

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京大 7 14 10 0 31
学習院大 0 0 7 0 7

Game Report

第1Qは東大のキックオフリターンから。#51遠藤のナイスブロックもあり#21関野が自陣42ヤードまでボールを進めます。東大オフェンス最初のシリーズは#21関野、#35鍵和田の外へのランやスクリーンで一気にゴール前4ヤードまでボールを進めます。2度のランプレーのあと、フェイクパスで#14荒川から#19野金へ外のパスが決まりタッチダウン。キックも#20鎌形がしっかり決め7-0。続く東大ディフェンスは、#54上田、#55藤本がタックルしオフェンスにつなげるも、その後のオフェンスはオプションミスで痛恨のターンオーバー、再びディフェンスに。我慢の展開ですが#41宮崎のハードタックルも決まりきっちり3プレーで抑えこみます。

第2Qの東京大学の攻撃は自陣5ヤードから。相手の集まりがよく3rdダウンまで追い込まれますが、ここで#19野金にパスがヒットし1stダウンを獲得します。その後反則により罰退するものの、ここで#35鍵和田が中央を快走。さらに#14荒川のナイスランでフィールド中央まで前進します。再び3rdダウンまで追い込まれるものの、#81岸本のナイスキャッチでフレッシュを獲得。#21関野がゴール前まで切り込み、最後は#23石村のタッチダウンによりスコアは14-0。#55藤本らの活躍で見事相手を3プレーで抑え、攻撃権は再び東大へ。#82田中の活躍で相手陣に切り込むと、#21関野が快走を見せタッチダウン。そのまま次のシリーズをしのぎきり、21-0で勝負は後半へ。

#13瀬戸のキックオフで後半開始。#45沼尻が確実に仕留め、goal to 70ヤードから学習院の攻撃。#99岡崎がインサイドのランを鮮やかにロスタックルし、見せ場を作るも、その後学習院のオプションにビックゲインを許し、そのままボールはゴール前へ。初めて得点を許します。返したい東大オフェンスですが、タッチダウンには一歩及ばず。#2村本のフィールドゴールで3点を追加し24-7となります。続く東大ディフェンスは、#91伊澤がナイスタックルでゲインを許しません。さらに学習院3rdダウンのロングパスを、コンバート後DBとして初の出場となる#80三宅がインターセプト。三宅がもたらしたボールを、#35鍵和田のドローで一気にゴール前へ。#16松下がオプションキープでさらにボールを前へねじ込むと、最後は#13瀬戸への鮮やかなフェイクパスでタッチダウン。7点を追加し、3Q終了時点で東大は31-7とリードを広げます。

第4Qは東大ディフェンスからスタート。#41宮崎や#2村本のタックルが冴え渡り、学習院オフェンスを自陣内に押し留めます。続く東大オフェンスは、立ち上がりからフルバック陣が奮闘。#30山口、#23石村による力強いランプレーでフレッシュを獲得。しかし学習院ディフェンスも意地を見せます。思うように前に進むことが出来ぬまま、#21関野のパントで攻守交代となります。続く東大ディフェンスは、#48渡辺によるハードタックルでスタート。#5野原も負けじとナイスカバーを見せます。最後は、#3池内が留目のインターセプト。沢山の新入生が見守る中、31-7で初戦を勝利で飾ることが出来ました。

(ファンクラブ通信より)