対 京都大学戦

日時 6月20日 13:30 Kick Off
場所 アミノバイタルフィールド
○東京大学 14 ―10  京都大学●

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京大 0 0 7 7 14
京都大 7 0 3 0 10

Game Report

春シーズンの天王山となる京大戦は東京大学の攻撃でスタート。最初のシリーズは距離を稼げず、3回の攻撃でパントとなります。続くディフェンスは相手のミスにも助けられ零封。しかしスナップでトラブルがあり、ボールをファンブルしてしまいます。自陣わずか10yでバトンを受けたディフェンスは4th Downまで粘るも止めきれず、京大が7点を先制。攻守交代したオフェンスはTE#81岸本容がトリックプレーで19yを獲得。QB#12大槻の力走もあり敵陣深くまで攻め込みますが、得点はなりません。

第2Q、ディフェンスはLB#41宮崎諒がOpenのランをロスタックル。DL#95神田がショベルパスをはたき落とし、相手の攻撃を3回に抑えます。オフェンスはTE#81岸本容がナイスキャッチを連発するも惜しい落球があり、攻撃権を失います。しかしここでディフェンスはDL#88寒竹がQBにプレッシャーをかけ零封。続く攻撃はWR#80三宅、RB#33宮山がスクリーンで1st Downを獲得しますが、最後はパントに終わります。ディフェンスはDL#60高橋史がQBに圧力をかけ、DL・LB陣の奮闘で相手を抑えます。

0-7で開始された第3Q、ディフェンスはDL#95神田、LB#44勝らの好タックルで相手をパントに追い込みますが、ここで悔しい反則があり、京大が1st Downを獲得。ゴール前まで進まれたもののDL陣がプレッシャーをかけ、なんとかFGで抑えます。続くオフェンスは3回で終了しますが、ここでP#88寒竹が長いキックを決め、守備に繋ぎます。ディフェンスも相手の攻撃権更新を許さず、3回で攻守交代。WR#8川嶋がプレーアクションパスをキャッチし、ゴール前1yまで進み、QB#12大槻がエンドゾーンへ!7点を奪い返し、点差を3点差まで縮めます。

第4Q、ディフェンスはLB#41宮崎諒が再三ロスタックルを決め、またDL#60高橋史、#95神田らがプレッシャーをかけ、自陣まで攻め込まれながらも最後はパントに追い込みます。翌シリーズはゴールまで80yの位置から攻撃が始まりますが、QB#12大槻、RB#33宮山の力強い走りで畳み掛けるように敵陣へ攻め込みます。一度は4th Downに追い込まれたものの、Gambleが成功。ここで本日大活躍のTE#81岸本容にタッチダウンパスが繋がり、逆転に成功します。続く京大の反撃もDL#95神田がQBの背後から襲いかかり、攻撃権を奪取。東大に攻撃権が渡り、試合終了となります。

(ファンクラブ通信より)