対 法政大学戦

日時 5月23日 14:00 Kick Off
場所 法政大学川崎総合グラウンド
●東京大学 27 ―63  法政大学◯

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京大 0 7 6 14 27
法政大 7 14 21 21 63

Game Report

春季シーズン3戦目は法政大学の攻撃からスタート。法政の強力なキャリアに苦しめられたものの、DLがプレッシャーをかけ最初のシリーズを無失点に抑えます。オフェンスは得点は叶わないものの、#88寒竹の滞空時間の長いパントに助けられ、相手を自陣10yに押し込みます。続くシリーズは#95神田のナイスタックルもあり、3プレーで終了。ところがオフェンスの投じたパスがインターセプトされてしまいます。次の攻撃もインターセプトで終了し、流れを断ち切りたいWARRIORSですがここで相手のオプションに隙を突かれ7-0。翌シリーズでもピッチが乱れ敵にボールが渡ります。しかしここはディフェンスは#25甲斐が好タックル、相手をFG失敗に抑えます。

第2Q、#13団栗の2回のロングパスキャッチ等により東京大学がタッチダウン!7-7と試合を振り出しに戻します。ディフェンスでも#60高橋史が会心のロスタックル。続くシリーズもリバースで30yを獲得するも悔しい反則があり、タッチダウンはなりません。その後も#33宮山が力強いランを見せたものの、WARRIORSはこのクオーターでさらに2本のタッチダウンを奪われてしまいます。

点差を縮めたい第3Qですが、ディフェンスのファーストプレーで被タッチダウン。しかしここでは終わりません。翌シリーズですかさず#10関が好キャッチを連発し6点を奪い返します。ディフェンスは一度は相手を4th Downまで追い詰め、#92原田、#44勝らが気迫のこもったプレーで粘りますが、最後は被タッチダウン。続くオフェンスがインターセプトを奪われ、攻守交替。直後にディフェンスがタッチダウンされ、点差は13-42に広がります。

第4Q、ディフェンスは#88寒竹がロスタックル。#43渡辺皓と#48渡辺健もQBをサックし、3プレーで法政をパントに追い込みます。そしてそのパントを#80三宅がリターンタッチダウンし、42-20。流れに乗ったWARRIORSは#41宮崎諒の鋭いBlitz等で相手を苦しめますが、点差は49-20と広がります。ところがここでまたもオフェンスが意地を見せ、#81岸本容のパスキャッチでGL1yへ。#28宮崎航が堅実なキャリーでタッチダウンを決めます。しかし相手もすかさずタッチダウンを奪取。試合終了が迫る中、残り1分9秒でWARRIORSが投じたパスは相手DBの手中へ。ディフェンスは#2村本の好プレー等で食らいつきますが、法政がタッチダウン。続くオフェンスも残り10秒から投じたパスがインターセプト。相手に攻撃権が渡ったところで試合終了(27-63)となります。
(ファンクラブ通信より)