対 国士舘大学戦

日時 5月9日 12:45 Kick Off
場所 アミノバイタルフィールド
◯東京大学 28 ―27  国士舘大学●

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京大 7 7 7 7 28
国士舘大 7 6 7 7 27

Game Report

今季初戦を大勝で飾り勢いに乗るWARRIORSは最初のKickで#28宮崎航平が敵陣6yに迫るビッグリターン。#21関野がきっちりとタッチダウンに持ち込み7-0となります。続くディフェンスは一度は相手をパントに追い込んだものの、反則により15y罰退。ここからずるずると進まれ、タッチダウンされてしまいます。その後のシリーズは両チーム共にパントで終了。第1Q最後のシリーズは#28がランで35yをゲイン。#21もスクリーンで17yをゲインします。最後は#33宮山が決め、14-7とリードします。

第2Q最初のディフェンス、#60高橋がLOSを割ってQBにプレッシャーをかけ、投げ捨てたボールを#1船倉が2試合連続のインターセプト。WARRIORSのチャンスとなりますがここはFG失敗に終わってしまいます。続くディフェンスは#2村本の惜しいプレーがありましたがインターセプトには至らず、オフェンスにバトンを渡します。オフェンスは#81岸本容、#19野金が次々とロングパスをキャッチ、エンドゾーンに迫るもFGが決まりません。攻守交代すると国士舘オフェンスが怒涛のパス攻撃で畳み掛けます。最後は意表を突くリバースでタッチダウンされ14-13。前半最後のシリーズは両チーム得点ならず、試合は五分のまま後半に突入します。

第3Qはディフェンスで始まりますが相手のパスが冴え、空いたWRへのパスでタッチダウン。最初のシリーズを相手に渡してしまいます。ここでオフェンスは期待の3年QB#14荒川が登場。#81岸本容へのスクリーンでなんと44yを獲得して得点に繋げ、21-20と再びリードを奪います。しかし得点後のKOCで国士舘のリターナーが東大陣43yまでリターン。ピンチを迎えますが、ここはディフェンスが相手をパントに抑えます。続くオフェンスでは#33宮山が力走するも再三のQBサックにより得点出来ません。パントカバーでもあわやビッグゲインとなりますが、#95神田が冷静にリターナーをタックル。危機を凌ぎます。

第4Q、再び国士舘のパス攻撃が決まり21-27。ここから戦況は膠着。両チーム一進一退を繰り返しつつ最終シリーズに入ります。第4Q最後のオフェンスのシリーズ、#81岸本容が2本のロングパスをキャッチ、残り1分8秒で28-27と勝ち越します。ところが相手も食い下がり、パス攻撃で東大陣3yに迫ります。試合時間は残り4秒、国士舘は安全圏からのFGを試みますが、ここで何と#48渡辺健がキックをブロック。28-27で東京大学の勝利が決定しました。
(ファンクラブ通信より)