対 上智大学戦

日時 4月26日 14:00 Kick Off

場所 御殿下グラウンド

○東京大学  62-11 上智大学●

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京大 17 28 7 10 62
上智大 0 11 0 0 11

Game Report

今季の初戦となる上智戦は上智大学のkickからスタート。しかしここで#29堀江が捕球直後に膝をつく痛恨のミス。ですがWARRIORSは#28宮崎の69ヤードのランでタッチダウンを決めます。続くディフェンスは相手を3プレーで抑え、再び#28宮崎が本日2度目のタッチダウン。その後のシリーズでは3プレーに抑えられたものの、#88寒竹のナイスパントにより流れを引き戻します。

第2Q、上智大学リターナーの落球に乗じて#88寒竹がボールを押さえ、攻撃権を奪い取ります。続く攻撃も畳み掛け、#4櫻澤のナイスランもあり確実にタッチダウンを決めます。波に乗ったWARRIORSはディフェンスでも#3中井川がナイスタックルを決め、浮いたパスを#1船倉がインターセプトしてまたも攻撃権を奪取。しかし、ここからオフェンスが2シリーズ連続でセーフティに追い込まれてしまいます。ディフェンスもこの流れを受け、相手QBの52ヤードのロングランからまさかのタッチダウンを許してしまいます。何とか立て直したオフェンスはQB#15古屋のランでタッチダウン。タッチダウン後のKOCでは#41宮崎のハードタックルが相手のミスを誘い、好位置からディフェンスが始まります。ここで#92原田がLOSを割ってQBに迫り、落としたボールを#95神田が確実に押さえ、三たび攻撃権を奪取。これに応えたオフェンスは#28宮崎がまたもやタッチダウンを決めます。

第3QはWARRIORSの攻撃からスタート。ホールディングを取られながらも#19野金が華麗なパスキャッチを見せ、最後はエース#33宮山がエンドゾーンへ。この時点で点差は52-11にまで開きます。続くディフェンスは#92原田がまたもやQBを襲い、こぼれたボールを#99對馬がしっかりとリカバー。その後のディフェンスで#92原田は本日3度目のQBサックを決めます。

第4Q、最初のシリーズでWARRIORSディフェンスは#95神田が今日一番の激しいQBサックを見せ、#43渡辺皓がボールを押さえます。オフェンスは#21関野、#8川嶋の好プレーがありつつもタッチダウンには至らず、最後は#18佐藤が堅実にFGを決め55-11。続くディフェンスは4th Downまで粘られるも、最後は相手をねじ伏せオフェンスに繋ぎます。オフェンスは#81岸本容がロングパスをキャッチ、50ヤードを走り抜け見事タッチダウン。最終シリーズでも#7藤原がナイスキャッチを見せたものの、ここでタイムアップ。62-11で試合を終えます。
(ファンクラブ通信より)