対 武蔵工業大学戦

日時 10月01日 16:40 KO

場所 大井第二球技場

○東京大学 27 ―9  武蔵工業大学●

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京大 0 7 13 7 27
武蔵工大 0 3 0 6 9

Game Report

1QはランプレーでのロスゲインやTDパスの落球が響き得点に至らず。2Qに入り、QB樋口がパスを効率的に決め、TB白山のオープンプレーでようやく先制点を奪う。しかし、パントカバーチームのミスからピンチを招き、前半終了間際にFGを返され、結局7対3で折り返す。後半に入りようやくチームのエンジンがかかり始め、ディフェンスがボールを奪い、オフェンスはQB樋口からWR鳥巣へのTDパスを連続成功させ、何とか試合を決定付ける。その後期待の若手をフィールドに送り出すが、これが大誤算。ディフェンスはずるずるとドライブを許しTDを奪われ、オフェンスもインターセプトを献上。実力はあるのに、ゲームでその力を発揮できていないように見える。これからの奮起に期待。この試合を通して見ると、相手の戦略(ロースコアゲーム)からいかに抜け出すかが鍵だった。後半からではあったが、自分達のペースに持ち込んだことは、チームにとって収穫であった。

★HCが選ぶPlayer of the Game=CB#2刀田(2年)