対 武蔵大学戦

日時 9月3日 13:30 KO

場所 アミノバイタルフィールド

◯東京大学 42 ―7  武蔵大学●

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京大 21 0 0 21 42
武蔵大 0 0 0 7 7

Game Report

新生ウォーリアーズの開幕戦の立ち上がり、キッキング・ディフェンスチームの活躍による好フィールドポジションを生かし3連続TDを挙げ、幸先の良いスタートを切った。しかし、その後オフェンスがファンブルやインターセプトといったミスを繰り返し、リズムに乗り切れない。その流れを変えたのは、WR#19鳥巣(4年)。QB#8長尾(2年)からのパスをキャッチし、64yds走り切りTD。その後はSF#13多田(4年)のインターセプトリターンTD、QB#13日出間(3年)→TE#80三品(2年)の23ydsTDパスが決まり、ようやく試合を決した。TD5本差の勝利とはいえ、オフェンスのドライブ力、ディフェンスのパスカバーなど多くの課題が浮き彫りとなった試合だった。

★ HCが選ぶPlayer of the Game=WR#19鳥巣(4年)