スタッフ紹介

フィールドだけが、舞台じゃない。
ー東大アメフト部では、チームスタッフも選手と同じように日本一を目指しています。
ひとくくりにスタッフ、と言っても全部で4パートがあり、みな役割は大きく異なっています。それぞれのスタッフがそれぞれの方法でただ「勝利」だけを掲げ、全力で戦っています!

スチューデントアシスタント(SA)

力と力のぶつかり合いのイメージが強いアメリカンフットボールだが、実は 「フィールド上のチェス」と呼ばれるほどの頭脳スポーツでもある。 WARRIORSはアナライジングの発達したチームであり、専門誌に取り上げられたり、カンファレンスの代表チームにコーチとして同行したりするSAも存在する。 「知」の力でチームを勝利に導くSAは東大生に非常に適したポジションでもある。
◯対戦校の戦力・傾向分析
対戦校の試合の偵察に行き、相手を徹底的に分析します。それをもとに、選手やコーチと次試合での方針を話し合います。
◯練習メニューの考案、選手育成
◯選手・コーチとのミーティング
試合週ごとに対戦相手を意識した練習を作成し、試合に向けて準備します。また練習中は、選手がよりよいプレーができるよう技術的なコーチングも行います。練習後のミーティングでは、選手やコーチと練習のビデオを見ながら、選手の動きについて改善できる部分を話し合います。

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トレーナー(TR)

選手のコンディション管理や練習中の動きのチェックを行って外傷発生の予防に努めている。万が一怪我が出てしまった際には迅速に対応して、万全な状態で復帰するためのリハビリのサポートも行う。ドクターやコーチとも連携をとりながら選手のフィジカル面・メンタル面・栄養面などの全般をサポートし、より強いチームへの成長に貢献している。

◯選手の体づくり
◯UP/DOWNの監督
◯テーピング
選手の身体状態の管理はすべてTRの仕事です。毎日選手とコミュニケーションをとって、信頼関係を築きます。選手の怪我予防や怪我のサポートをするためにテーピングもTRが行います。
◯練習中・試合中の怪我への対処
◯リハビリ
アメフトは、激しくぶつかり合う競技です。練習中は常に選手の動きに目を配り、怪我人が出た際には早急に対処します。また、リハビリ中の選手が正しい動きを身につけるためのサポートを行います。復帰までの期間や怪我の再発防止に関わる責任ある立場です。

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マネージャー(MGR)

選手や他スタッフがプレーや仕事に専念できるよう、100名を超える超巨大組織を円滑に運営するために、 グラウンド内外で多くの仕事をこなしている。1人1人が別々の仕事を受け持っているため、部員160人を代表している責任は大きい。
◯KCFA(関東学生アメリカンフットボール連盟)学生執行部
◯東京大学運動会総務部
◯他大、学内他団体、企業などとの窓口
東大の他の運動会や他大のアメフト部、社会人の方など、部外の方と関わる機会が多くあります。
◯会計
◯合宿運営
◯練習運営
◯スカウティング(偵察)ビデオの撮影
年間約4000万円にものぼる部のお金の管理、合宿における部員の動きの統括やそのための準備から、日々の練習や試合でのビデオ撮影、練習時間の管理、ドリンクの用意、防具の点検・修理に至るまで、generalistとして部の運営に関わるあらゆる仕事をこなします。

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マーケティング(MKG)

1万人の観客で埋め尽くされた、チームカラー1色のスタンド。自分たちで1から作り上げた企画や発信の力でこの風景が実現できる可能性を秘めているのがMKGパートです。WARRIORSをより幅広く、より多くの人に知ってもらい、新境地を切り拓いていくのが役目です。
◯広報物の作成
◯SNS・HPの管理
◯ファンクラブ
◯イベント運営・試合集客
◯OBOG・応援団との連携
広報物の編集、各種SNSの管理や画像・動画の製作、グッズのデザイン・販売・在庫管理など、チームのブランディングに携わります。ファンの方やOBOG、保護者の方、在校生など、部外へ働きかけてチームについて発信することで、WARRIORSの輪を広げ、周りを巻き込んでいきます。試合の日はOBOGや応援団と共にスタンドに立ち、一緒に熱い応援を作り上げます。MKGは新設されたばかりのパートということもあり、個々人のやる気や実行力、アイデア次第で新境地を開拓していくことができます。

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