ポジション紹介

オフェンス、ディフェンス、スペシャル・チーム3つのユニット

position

OL オフェンスライン

OL オフェンスライン

ボールを触ることができないポジション故、地味な印象が強いOLだが、“アンサングヒーロー(謳われることのない英雄)”とも称されオフェンスチームのかなめとなるポジションである。相手チームをブロックして見方の走路を切り拓く。それがOLの仕事だ。身体の大きさなんて関係ない。熱いハートを持った新入生を待っている。

WR ワイドレシーバー

WR ワイドレシーバーWR ワイドレシーバー

WRの仕事は、パスプレーの時にQBから投げ込まれるボールをキャッチしたり、ランプレートの時にブロックをしたりすること。魅力はなんといってもパスキャッチで活躍し、ヒーローになれることです!ロングパスはアメフトの試合で最も華やかなプレイであり、僕たちWRのパスキャッチは直接チームを勝利に導くことができます!

QB クォーターバック

QB クォーターバック

QB(Quarter Back)は全ての攻撃の始点となるオフェンスの司令塔です。戦術に従ってパスを投げたり時には自らボールをもって走ったりします。正確に力強く投げ込むことのできる肩、圧倒的な走力などの様々な能力がQBには求められます。オフェンスの全プレーに絡むのでチームを勝利に導きたい人、ぜひ一緒にやりましょう!

TE タイトエンド

TE タイトエンドTE タイトエンド

TEはときにはパスを捕球しタッチダウンを狙い、ときには相手ディフェンスをブロックしランプレーの走路を作るいわばWRとOLの中間のようなマルチなポジションです。どんな強力な敵にも押し勝つパワーと、敵を振り切るスピード、クイックネスなどオールマイティーな能力でオフェンスを引っ張っていく。それがTEの魅力です!

RB ランニングバック

RB ランニングバックRB ランニングバック

RB(Running Back)の役割はチーム全員の想いがこもったボールを手に進むこと。そのために敵を置き去りにするスピード、捕まっても倒れないフィジカル、そして何より迫り来るディフェンスに立ち向かう勇気が要求されるポジションである。その全てを兼ね備えた者が真のWARRIORとなる。熱いハートを持ってる君はもう既にランニングバックだ。

DL ディフェンスライン

DL ディフェンスラインDL ディフェンスライン

DLは常に最前線で戦う、ディフェンスで最も体が大きくパワフルな集団。おれらの目的はただ1つ。目の前のOLをパワーでねじ伏せ、QBやRBに強力なタックルをお見舞いすることだ。その姿はディフェンス全体に勇気を与える。特にパスを投げようとするQBをタックルするQBサックはDL1番のビッグプレーであり、試合の主導権を一機に持ってくるぞ。

LB ラインバッカー

LB ラインバッカーLB ラインバッカー

LB(Line Backer)はディフェンスの中心に位置し、プレー全てに絡むディフェンスの司令塔。オフェンスをハードタックルでねじ伏せる一方で、相手のプレーを瞬時に読みとる冷静さも持ち合わせます。フィールドを支配し、オフェンスを封じ込めることがこのポジションの醍醐味です。熱いハートを持った人、ぜひLBとしてチームを勝利に導きましょう!

DB ディフェンスバック

DB ディフェンスバックDB ディフェンスバック

DBはディフェンスの最後部に位置し、相手にタッチダウンを許さない最後の砦です。そして同時に試合の流れを一気に引き寄せるディフェンスのビッグプレー、インターセプトも求められるため、試合を通じての安定感と勝負どころでの度胸が必要なポジションです。燃え上がる闘争心を胸に抱きながら、冷静な判断を下せる君におススメです!

Kicker キッカー

Kicker キッカー

FG(フィールドゴール)、キックオフを担当するキックのスぺシャリスト。キッカーの見せ場は、FGとキックオフ時のキックを蹴る場面。FGでは勝負を分ける大事な3点をチームにもたらし、キックオフではモメンタムを呼び込む。ワンポイントで登場し、勝負を決める。だからこそキッカーには、そんなプレッシャーにも負けない強いハートが必要とされる。

Punter パンター

Punter パンターPunter パンター

パントとは、オフェンスの一部として4回目の攻撃の際に陣地を回復するためにボールを蹴ることを指す。また試合の肝となる状況では、いつもの冷静さを捨てて、パントのフェイクのランをして1st downを取りに行く。パントの主役であるパンターは、繊細で丁寧でありかつ孤独に耐えて集中力を保てる、自信家に向いているポジションであると言えよう。